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先週末、元同僚たちと宴会。2次会でギター少年のK君に連れられて、「70年代ロック生演奏」のお店へ。そこで70年代ロックな人を見かけた。”あっぱれ”のひとこと。写メ、撮りたくなっちゃうう(笑)。もう今では滅多に見られない「絶滅危惧種」だ。いつまでも生き続けてもらいたい、後世に伝えてもらいたい”あっぱれ”さ。でもー、「後継者」不足だろーなあ・・・、あは。「かまやつひろし」とか「内田裕也」とかが生きてれば、これからもたまにテレビで見られるけどね(笑)。セットリストはCCR BEST HITS PARADEって感じでした。で↓載せました。途中でやった「TESTIFY」はかっこよかったな。昨夜の1冊。THOMAS H.COOK 「THE INTERPROGATION」。次第に小難しい物語を書くようになり、「巨匠」になった人。こういう変化を賞賛する評論家が多い。ほんとですかあ、あんたも「つまらない」と思ってるんじゃないの?。「面白いか、面白くないか」「泣けるか、泣けないか」でいいじゃん。で、今回は「昔に戻って」て面白かった(笑)。今朝の1枚。TOM PETTY 「FULL MOON FEVER」。この人には、なんとなくB級感がつきまとう。こんなことを感じるのは、きっと私が「無知」だからだと思う。
2005/01/31
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TOPを変更。カラーにしただけですけどね。どうも画像処理が上手くいかなくて「でかく」なってます。能力の限界だ。さて「IN STANT MONK」。今週末で解散。3日連続の解散路上ライブをやっているようだ。たった1回、ハコものライブしかも前座で観ただけだったが若さとパワーで名古屋の「路上」を駆け抜けたっ!・・・のか?。一度「本領発揮の路上」を観たかった。おつかれさん。昨夜の1冊。桐野夏生「グロテスク」。題名に偽りなし。一人称で語られるその物語の終盤はあまりにも「グロテスク」で辛くなった。もしこんな世界が、こんな人間が自分の周りに存在しているなら、「見ないふり」「聞かないふり」をしてでも穏やかで優しい場所に居続けたい・・・と思うね。ところで桐野夏生。昨年のMWAの授賞式に招待されたんじゃなかったかな。全然話題にならなかったけど、これって凄い。日本のエンターテイメント系の小説が英訳されて、受賞の対象になるってのは凄い。確か対象作は「OUT」だったと思うけど。ふるふるふるふるふるふふるふる雪ふる。かくかくかくかくかくかくかくかく雪かく。ふう。では皆様、楽しい週末を。
2005/01/28
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札幌雪祭りの季節が近づいて参りました。ということは・・・「冬本番」「極寒」ってことですがな。昨日は旭川北部の「極寒」で悪名高い地方で-30℃以下を記録した。毎年この地域は「最低気温」ネタでニュースになるな。想像を絶する寒さ・・・だ。お気の毒でございます。でさ、北海道は札幌雪祭りの時期が一番寒いの。だから「テレビで見るのが一番」なの。来ないほうが・・いいよ。来るんじゃないっ!(笑)。古田荘の寒い廊下の公衆電話で、パジャマ姿で「留年っ!」の連絡を受けたのもこの時期だった・・・なあ。「あんた、なにやってんのっ!」って親が。なにもしてないよ・・してないから「留年」なのよ。確信犯。そうは言っても「どえらいこと」のよーな気もしたけど・・。まあ、人生にたいした影響はなかったな。めでたし。昨夜の1枚。ROCK BEST 100 VOL4。「長い夜」 CHICAGO「明日に架ける橋」 SIMON&GIRLFUNKL「遙かなる影」 CARPENTERS「胸いっぱいの愛を」 LED ZEPPELIN「クリムゾン・キングの宮殿」 KING CRIMSON 「ウッドストック」 C・S・N&YOUNG「ブラック・マジック・ウーマン」 SANTANA「マイ・スイート・ロード」 GEORGE HARISON「パラノイド」 BLACK SABATH「ヴィクトリア」 THE KINKS「二人の架け橋」 BRED「オール・ライト・ナウ」 FREE「クエッション」 MOODY BLUES「夜明けのない朝」 TEN YEARS AFTER以上、なんの脈絡もなく並んでます。でもよく知ってる・聞いた曲ばかり。こんなのもたまにはいいっす。で、一番懐かしかったのがCHICAGO。で、↓載せました。
2005/01/27
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「放っておくと、いつまでも生き続けそうで怖いからさ、タバコをすって寿命の調節をしてるんだよ。」こんなことを言うおじさん達に囲まれて、私は生活している。。。「名言」。サラリーマン川柳にでも投稿しようか。「いつまでも生き続けそうで怖いから、煙草くゆらし今日も不安」。もしくは、「いつまでも生き続けそうで怖いから、煙草くゆらし明日もお気楽」。もういっちょ。「いつまでも生き続けそうで怖いから、煙草くゆらしずっと人生消化試合で超お気楽」。あはは、どうでしょう?。昨夜の1冊。垣根涼介「午前3時のルースター」。もう「最高」を知ってしまったので、ちょっと不満。しかしDETAILの凄さと、ちょっとホロリとする結末は健在。これで既刊のものは全て読んだ。次作を待ちわびる日々。昨夜の1枚。SANTANA「SANTANA3」。(ローマ数字は禁止だ。”3”だとなんか感じがでないな)。このアルバム以降SANTANAは、宗教にはまり菜食主義者になり変貌し、つまらなくなっていった・・と思う。宗教で人が変わった実例をみたのは、SANTANAとX-JAPANのVOCAL・・だな(笑)。ジャケ写を見比べても、なんとなくその変化が感じ取れる。よって「CARAVAN SERAI」と数枚のライブアルバムまでで、私の「SANTANA」体験は終わっている。「SUPER NATURAL」が何故グラミー賞なのか?・・・いまだに判らんなあ。
2005/01/26
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ライナーによるとコオロギらしい虫の鳴き声に続く、フリーキィーなサックス・ソロで始まるイントロ。もうこの時点で「ざわざわ」。べース・パーカスが重なり、NEAL SCHONのギターがキーン。その後は「熱狂」へとなだれ込む。で、気絶。というか「気絶」したことを思い出した。あの頃は、いろんな事で気絶してたわ(笑)。昨夜の1枚。SANTANA 「CARAVAN SERAI」。昨夜はこのアルバムを聞いて寝られなくなった。いろんな事で寝られなくなるな・・最近。
2005/01/25
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ダン・ブラウン「ダビンチコード」。今読みたい本No1。ちょっと読みそびれて、BEST10の時期が過ぎてしまった。昨年度海外ミステリ部門BEST1になりました。で、がーんと予約数が増えて現在513人待ち。札幌市には35冊あるらしい。2週間の限度いっぱい借りてるとして、1ヶ月に70人の人が借りれて・・・、えっ・・半年以上待ち・・・。ところでベストセラーともなると図書館も気合いが入るらしく30-50冊を購入する。で、これを500人以上の人が回し読みすることになる。これさ、営業妨害に近い。私も「ダビンチコード」はもう絶対買わないし・・。半年でも1年でも・・待つし・・・(笑)。週末、札幌圏は雪が降り続いた。静かに雪が降る、大渋滞の羊ヶ丘通りを↓を聞きながら、みょうに穏やかで柔らかく・あったかな気持ちで家路につきました。週末の1枚。鈴木茂 「BAND WAGON」。LITTLE FEATをバックに展開される松本隆「微熱少年」ワールド。↓の2枚と共に邦盤では最もよく聞いたアルバム。数年前、偶然目にしたステージでもこのアルバムから選曲してたな。おそらく本人にとってもベストなアルバムなのだろう。30年を経た今でも色褪せない世界。「微熱少年」は世代を越えた感傷の世界ってことでしょうか。・・・って思っているのは、おじさんだけって可能性もある(笑)。TIN PAN ALLEY 「キャラメル・ママ」。「チョパーズ・ブギ」はちょーかっこいい。CREATION「SPINNING TOE HOLD」とともに憧れの1曲。当時、ポップ歌謡のかなりを「TIN PAN ALLEY」系の人たちがプロデュース・バッキングをやっていたと記憶している。それが聞きたくて「アグネス・チャン」を買ったこと・・あります。「太田裕美」もそうだったかも。小坂忠「ほうろう」。隠れた名盤、と認識してます。
2005/01/24
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昨夜は前日の無理がたたり、↓な状態だったので 早々に爆睡態勢に入りましたので昨夜の1枚も昨夜の1冊もなし。それで爆睡できるかとゆーと、これがそうでもなし(!っ)。おとーさんは背中に色んなものをしょってるから、「すぐ寝ろ」と言われても寝れないんだよ。あーん、子供に戻りたい・・・。今週はけっこうハードな1週間でした。でも、ずーっと降り続いていた雪も今は止み、今夜は帰宅日和だ。それでは皆さん、楽しい週末を。「ばいにゃん」。↓ 「困った時の動物ネタ」。
2005/01/21
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昨夜の1枚。GRAND FUNK RAILROAD 「TOUR'75 CAUGHT IN THE FACT」。これぞAMERICAN ROCKっ!・・・でいいんだよね・・、ん?。当時おおっぴらに「GFRが好きだ」とは言えない雰囲気がコアなギター少年・ROCK小僧の間にはあったと記憶している。あえて言いましょう、じつは「昔から好きでした」(笑)。CD化再発盤はノーカット・完全収録らしい。誰か聞かせてくれないかな。。。とお願いしてみる。 昨夜の1冊。MICHAEL CONNELY 「A DARKNESS MORE THAN NIGHT」。文字どうり一気読み。夜10時くらいから読み始めて、朝4時半に読了。睡眠不足。が、久々に次の日のことを考えずに好きなことに没頭できた快感に浸ってます。あるでしょ、こういう感覚って。子供には判らないな(笑)。評価は当然、☆☆☆☆☆。
2005/01/20
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市立図書館にはお世話になっている。現在では読む本の全てを借りてきている。かなりマニアックな本でもあるんだよねえ。すごいぞ、札幌市立図書館。雑誌も新聞もある。CDもある。食堂もある。冷暖房完備。おまけに静か・・「図書館独特の静けさ」ってありますよね。なんていうか、「胸にせまる静けさ」「みょうに圧迫感のある静けさ」。ちゃうか?(笑)、けっこう好きだったりする。自宅から歩いて5分という近距離にあるのも嬉しい。図書館員とももう顔見知りだ。老後のたまり場はこれで決定だ(笑)。「起床→犬の散歩→図書館→犬の散歩→就寝」・・・だな。「お気楽」。昨夜の1枚。WEATHER REPORT 「HEAVY WEATHER」。JACCOってもっと変態かと思ってたけど・・・。全体的にまともな人たちがきっちりお仕事してるって感じ。「変態」を「変態」と感じなくなるってのは・・・、私の「変態度」が上がったかあ。えええっ、まさかあ・・・。
2005/01/19
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昨日の一枚。ERIC CLAPTON 「461 OCEAN BOULEVARD/DELUXE EDITION」。前作「461」の発売30周年を記念したECファンなら「マストの絶品」らしい。デジタルマスタリングして5曲ボーナストラックを付け、さらにさらにライブ盤も付いている・・・で「DELUXE EDITION」。私はライブ部分のみを聞いただけであるが、いつもの曲をいつも通りに演ってます。・・・って変だよね。30年前だから、「今も昔どうりにやってます」のほうが正解か。「安心感」はあるものの「ただそれだけ」感も漂う。私の周りでは、「CLAPTON?・・・もういいんじゃないの」って雰囲気。このアルバム、ほんとうにCLAPTON本人が望んで出したものなのかな。むむむむむ、んんんんん?。でも「そこにいたこと」の証明にはなってます・・ね。「EC WAS HERE」。HMVのCD評を引用。大多数が”絶賛”しているのをご報告した上で、こんなのもあります。" 熱い物は熱いうちに・・・・この冷え切った感じはなんでしょう。この人の商業主義には、ウンザリだが、また買ってしまった。。よっ商売人!!! "" 「461…」は確かに軽やかでよい。しかし、それは#10までの話。後は余計。酔っ払いで体調不全、ギターもろくに弾かないClaptonのライブなど面白くも何ともない。Outtakesも大したテイクではない。名作をベースにお茶を濁した商業盤。同じ時期にはそれなりにもっとましなブートが多数存在する。ダメをダメと言うのも、またファンです。 "・・・・・お気の毒に(笑)。で昨夜の一枚。で、こっちがほんとの「EC WAS HERE」。じつは私、最近CLAPTONを再評価している。昔はその「SLOW HAND」ぶりが気に入らなくて、”もっと、がーんとギター弾けよー”とか思っていた。しかし意外とたくさんCDを持っている事にも気が付いた。これから順番に少しずつ聞くことにしよう。ところでこのアルバム、74'12ロンドンライブも入ってるけどまさか「DELUX EDITION」とダブってないよなあー。めんどうで確かめる気にもならないが・・・。怪しい。やっぱり「商売人」ってことかあ。本日のお題「EC WAS HERE」、上手いっ、座布団3枚!。・・・って、どうでしょう?。私的には上手くハマったと思うけど・・・(笑)。どうでしょう・・・どうでしょう・・どうで・水曜どうでしょう。あ。「どうでしょう」ネタを全然書いてないな。北海道では「どうでしょうクラシック」と称して、もう3廻り目の放映である。依然としてバカ笑いしている。今週は「ヨーロッパ」の第1夜。大泉の「だまされっぷり」「拉致されっぷり」が一つの見所となっている番組なので、当然、各シリーズの第1夜は見逃せない。つづく。昨夜の一冊。NICHOLAS SHAKESPEARE「THE DANCER UPSTAIRS」。暗い。あまりに暗い物語なので途中でやめようかと思ったくらい。以前「カーラの戦争」という物語を読んだときの感覚に近い。物語としては「カーラの戦争」の方が数段面白かったが、こんな現実があることを知らされると、ほんと「お気楽に生きててすいません」ってな気分になるよ。
2005/01/18
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青色発光ダイオードを開発した人の記者会見の報道を見た。怒り心頭の様子。もう少し高名な科学者らしい冷静な態度で対応してもいいんじゃない・・かとも思ったが・・・。報道もなんとなく内容より「おもしろい記者会見」的な扱い。コメントも「まあまあまあ、会社の設備を使って周りの人にも協力してもらってるんだから、そこまで要求しなくてもいいんじゃないの?。」的なニュアンスが透けて見える。私にも「皆で仲良くやろうよ、競争・競争じゃあ疲れるよ」といった、いかにも日本的な社会の特徴(と言われているな、ほんとか?)を肯定する部分があるのは確かである。しかし、この人の言ったことで共感できる点が2つ。ひとつは「日本は文系社会である」ということ。だからダメである・・・と。私の属している業界にもこの「文系」の波が押し寄せている。どうやら「サービス業」になったらしい・・。同業者からも「サービス業」宣言がでる始末。えっ、いつからなのお。嘘だろ。長く厳しい修行に耐えて、ここまできたのに。ついこの間までは、「技術を持っている人間」は犯罪以外のことは、何をしてもたいていは許されるって世界だったのに(当然、比喩的な意味・・である)。「技術」よりも「笑顔」も売りなさい・・・って。「笑顔がかわいい」とは言われるけど(爆)、「笑顔」を売りにはしていないぞ(笑)。「技術者」が「技術」を売らないでどーする?。「技術」だけを売っていこう。負けるもんかっ!(笑)・・・「技術者」としてのプライド。自衛隊にしても「きちんとシビリアンコントロールが効いてますから、軍隊が暴走することはありません。安心して下さい」って言ってるでしょ。コントロールするのが政治家や官僚であるという話。あんたらが信用できないんだってば。「文系社会」なんて信用できない。怒り心頭。なんか話がずれました。もうひとつは裁判制度について。一審200億の賠償命令、二審6億。でもって8億6000万の調停案。そらー納得いかないわな。よく一審有罪、二審無罪、最高裁有罪・・・みたいな逆転につぐ逆転がおこりますよね。新たな証拠がでてきたなら別だけどほとんど同じものを検討してるのに、どうしてこうも違う?。この人たちも「文系」だ。やっぱり信用できない?。以上、独断と偏見と無知で・・・。昨夜の一枚。TEN YEARS AFTER 「SSSH」。30年間借りっぱなしのLPだ。 業務連絡。<HAYATA隊員> ご苦労さまです。 受け取りました、今聞いてます。 えっ、今頃「肌寒く」なってるの?。 当地では9月から、うっすら寒いっす。でいまは「極寒」。で2月は「超極寒」・・・。 HELEN MERILLと聞いて思い出すのは、 僕の場合、「阿川泰子ですね。 さすがに「青江三奈」は思い出さなかった(笑)。<Wolf様> ISMは今月いっぱいで解散だそうです。DVD持ってますよ。 PC復活とのこと。今度からメールでやりとりしましょう。 CD1枚分くらいなら楽勝ですよ。<綾様> 「ヒートアイランド」の続きは2冊。 「ギャングスターレッスン」「サウダージ」です。 このシリーズが面白いと感じるなら、 石田衣良の池袋ウェストゲートパークシリーズは必読です。 お褒めにあずかり恐縮。 BRYAN ADAMSって、あの学生服を着ていた人ですよね。 ISMのメンバーにもよろぴく。<高田あ~> ↑のLP、君から借りっぱなしだった。30年近く(笑)。 ↓もそうだったよね。 きちんと保管しとくから、安心してね。
2005/01/17
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HELEN MERRILL「WITH CLIFORD BROWN」。「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」である。「ニューヨークのため息」である。今まで見た中で、最も印象的で美しいと感じたジャケット。ニューヨークのため息・・・。こんなかっこいい誉め言葉、そうはない。何回言われても嬉しいだろうな。私も相手が「ぐっとくる誉め言葉」をいいたいものだ。。。えっ、誰に(笑)。残念ながら現物は、もう手元にない。昨夜の一冊。DONALD E.WESTLAKE 「THE HOCK」。たぶんかなり高齢だと思うけど、一定水準の作品を量産し続けている。昨年度ミステリベスト10に入っていた、たぶん。この人の作品の中では一番面白かったっす。昨夜の一枚。スガシカオ「THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS」。この人、何を歌ってもエロい・・・、なことはないか(笑)。でもかなりエロいことは確かだ。私の周りではこのアルバムを昨年のBESTに推す人が多い。私にとってはBESTではないけど、よく聞いたアルバムです。声が大好き。さて、もうちょっと仕事をしてから帰ります。「ニューヨークのため息」かあ・・・はああ。
2005/01/14
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”黙殺”と言っておきながら、その人の言っている(らしい)ことには大喜び。いやはや、たいした自己矛盾。でも、いいんだいいんだ・・・、これからも自分に心地よい・楽しいことだけを受け入れて生きていこうっと。さてと、ジャケ写掲載はHMVのHPを見ていて思いついた。このHPはDISCOGRAPHYであると同時にBIOGRAPHYになっていることも嬉しい。しばらく退屈しないですみそうだ。今度AMAZONのHPも見てみます。2人目の”SONS”ファンが登場。<ichiroのjam liveはすごく良かったで!>なんとなく関西っぽい。SONSのライブは関西で多いよねえ・・、うらやまし。SONSライブの北限が弘前・・・ってのはなあ、180万都市札幌を無視ってのもなあ・・どうなんでしょ。猿でも下北半島まで来てるぞっ!。ICHIROのSOLOライブは興味津々。どんなセットリストでやっているのだろう。ライブ音源ってありますか。僕も少しなら音源・映像を持ってます。これからもよろしくです、YUSUFさん。それにしてもSONSのBBSはすっかり盛り下がってしまったな。まあ、あんな事件の後では仕方ないね。噂によると、ライブでも客どうしの確執があるそうな。あんなコアなおねーさま達が追っかけているんじゃあ・・・あり得る(笑)。昨夜の一枚。LITTLE FEAT 「LAST RECORD ALBUM」。「TIGHTでFUNKY」でしたか。微妙・絶妙なドライブ感がたまらない。そういえば桑田の「SPANISH MOON」のカバーもよかったな。桑田じゃなく曲がいいんだけど。
2005/01/13
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あのおばさんによると、どうやら私は「水星人」らしい。あのおばさんについては、いろいろ感じることがあるが、嫌なこと・不快なものは「無視するのがよろしい」・・・ともうすでに学んでいるので黙殺。で、「水星人」。12年に1度の大幸運の年だっ!、えへん。信じられないほどの幸せが訪れることを願っております。今でも充分幸せなのに・・・こわいわ(笑)。先日ちょっと長めの立ち仕事をして以来、体中が痛い。特に腰・・・って、仕事で筋肉痛って、どーゆー体してんだろ。ってゆーか、どういう体になってんだろ、こわいわ。昨夜はこの「極寒」の地で唯一の頼りであるストーブが突然機能停止。ひぃーーー。で、今朝はうっすら風邪気味だ。で、薬のんだら体中にぼつぼつが・・・。ひぃーーー。どうゆー体になってるんだろ、こわいわ怖いわ。ほんとに12年に1度なの・・・かあ。ところで「動物占い」って・・どこ行った?。昨夜の一枚。U2 「UNDER A BLOOD RED SKY」。ボノの声って、結構魅力的。再発見。本日から可能な限りジャケ写を付けよう。
2005/01/12
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昨夜の一枚。EDDIE SHAW他「SWEET HOME CHICAGO」。ROBERT JOHNSTON他「FEEL LIKE GOING HOME」。いやはや、DEEPな世界でごさいました。
2005/01/11
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こんばんは。先ほど精神年齢の超低い「おいっこ」と寒い会話を交わしながら、帰って参りました。3日留守にしていただけだが、景色がまたびみょーに変化している。こりゃまた・・・「降った」・・な。もう1月も10日。「新年のご挨拶」もまだまだ終わってません。できるだけ早く「ご挨拶」したいものだ。さて垣根涼介「ワイルドソウル」。読了直後の興奮も冷めたが、書きかけなので一応・・・。「ヒートアイランド」「ギャングスターレッスン」「サウダージ」と続けて読んで、馳星周、大沢在昌、石田衣良、横山秀夫らと並んで確実に一気読みのできる作家のラインナップに登場。「一気読み」・・・私には、これ結構重要なファクターである。そして、この「ワイルドソウル」で突き抜けた。ワンランクUP。最後の一節。「桔梗ー日本古来の草花。花言葉は変わらぬ愛。 むろん幻想だ。 だからこそ可憐だ」おいおい垣根ちゃーん、いいの?そんなこと書いて。ちょっと恥ずかしいんじゃないの。でもさ、おじさんの胸は「きゅ」ってなるなあー。あー恥ずかしい・・・。昨夜の一冊。WILLIAM DEITRICH 「ICE REICH」。普通。車中での1枚。なんとなく冴えない「おいっこ」に喝を入れるためにJL&CHAR「FREE SPIRIT」。しかも大音響(笑)。いい迷惑だったろうな・・・。ごめんね「ともくん」。
2005/01/10
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昨年最後の一冊。船戸与一「夢は荒れ地を」。途中からは最後の結末を知りたいだけで読み続けた。で、知った結末は”ふーん”・・・。もうこの人の書く「物語」にはときめかない。今年最初の一冊。垣根涼介「ワイルドソウル」。ときめいた。あ、時間だ。続きはまた夕方にでも。とりあえず、昨夜の一枚。ALLMAN BROTHERS BAND 「BEGININGS」。最近、ALLMANがカバーされることが多いような気がする。やっぱORIGINALITYのあるのもは強い・・ってことでしょうか。定期的に聞きたくなるもんね。お時間となりました。「・・だからこそ可憐だ」。は、つづく。
2005/01/07
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年末・年始に片道4時間の移動をした。一家4人に犬・猫3匹を連れての大移動。車内では当然、おとーさんの好きな音楽は聞かせて貰えません。でもってECXILやらSOLD OUTやら雅やらを繰り返しくりかえし・・・。でもねー、意外といいのよこれが。侮れないぞっ「カウントダウンTV」。・・・・・・・・。なんか「考えおち」になってるな。すいません、しょーじきに言います。もう書くことないっす。あ、そーいえば4時間ずっと「鈴木雅之」って年もあったな。。。さて、4時間の大移動をしたその先には、毎年のことではありますが信じられないほどの「喧噪」の世界があった。「おじさんに近寄るな」オーラを出しながら、大混乱のお茶の間で読書に耽る、親戚のなかでは「ちょっと怖い、変わり者のTおじさん」を今年も演じて参りました。あはは。
2005/01/06
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