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んー、なんも思い浮かばんっ!。が、とりあえず更新・・・した。昨夜の1枚。TINA TURNER 「FOREIGN AFAIR」。T・ターナーといえば、映画「マッドマックス」に出てたな・・・とか、クラプトンと競演した「TEARING AS APART」がMTVで頻繁にやってたな・・・とか、くらいな印象しかない。あ、あと「なんかやたらとダイナマイトなおばさん」って印象(笑)。そのT・ターナーを聞きました。T・J・ホワイトがびっしり関係してるってのが決め手で。ま、アマゾンで1円だったし。近頃の1冊。佐々木譲 「警視の休日」。北海道警シリーズ第4弾。いまや警官小説の第一人者で安心して読めます。最近直木賞も受賞しましたね。JOHN BLACKBURN 「A SCENT OF NEW-MOWN HAY」「刈りたての干草の香り」。このタイトルからこの内容は全く想像できん。それだけでも凄い(笑)。えっと、「茸」の話です・・・あはは。吉田修一 「パレード」。「悪人」に続いて二冊目を読みました。まだいまひとつ「作風」が掴めません。おもしろくないというわけではありません。「悪人」ほどの深みはないかも知れないけど、ラストは「えっ?!」・・・と。JOHN SAUL 「DARKNESS」「闇に抱かれた子供たち」。「ブラックストーン・クロニクル」が面白かったので。が、予約本が集中して手元に届いたので、(家人名義の図書カードが三枚と単身赴任の街の図書カードを一枚運用中。 ので、手元に未読本が10冊・・・これを二週間で読めってかーっという状態になることあり笑)半分読んだところで泣く泣く途中放棄。というか、「それだけ」の物語だったのかも(笑)。奥田英朗 「無理」。「最悪」「邪魔」シリーズ(?)の第三弾。「普通」の人たちが狂って墜ちていく物語シリーズ。おもろい。馳星周 「沈黙の森」。相変わらず、何もそこまでしなくとも・・・という人たちが大挙登場。一番まともに見えた人が結局一番凶暴という結果に・・・。深く考えず「あるがまま」に楽しみました。ROBERT ROTENBERG 「OLD CITY HOLL」「完全なる沈黙」。新年早々早くも今年度ベスト10級の物語でした。
2010/01/26
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「冬来たりなば春遠からじ」嘘だろ?。ここしばらく、ずーっと「冬」なんですけどぉ。。。正月休みが終わり。続けての三連休も終わり。残ったのは2月末までのさっむい大雪の日々。。。昨夜のTSUTAYA&1枚。FF13でびっしり塞がってるプレステ3の隙を見て、とりあえず1曲だけでもと再生してみたNHKBB2「黄金のライブ グランド・ファンク編」。MIYAZAKIのあの人からブルーレイ仕様で送っていただきました、THANXです。結局、目が離せなくなり最後まで鑑賞しちゃったよーん。キャッチーなメロディにM・ファーマーのソウルフルなボーカル。MCのM・フリードマンも言ってました。当時「アメリカン・バンド」を耳にしなかった日はなかったと。当時ZEPは許されても、グランド・ファンクが好きなどと言おうものなら、コアなロック小僧から爪弾きにされかねないほどのキャッチーさであります。ヒット曲満載。一時間番組を全てヒット曲で埋められるってのは、凄いっしょ。FF13レベル上げは遅れましたが、満足まんぞく。GRAND FUNK RAILROAD 「CAUGHT IN THE ACT」。 最近の1冊ROSS THOMAS 「CAST A YELLOW SHADOW」「暗殺のジャムセッション」。かつて「黄昏にマックの店で」という傑作スパイ小説があったんですが、その続編がなんと30年の時を経て邦訳された。完全にタイミングを逸した・・・というほかありませんが。JOHN HART 「THE KING OF LIES」「キングの死」。昨年度ベスト10にランクインした「川は静かに流れ」の著者の処女作。毎度のことですが、よくもまあこんだけ捻れた家族がいるもんだというくらい捻れてます。まあ「欧米」だから仕方ない・・・と、最近ではあきらめてます(笑)。なんか欧米人って「家族」に相当なトラウマを抱えているんじゃないか?。もしくは脅えてる?(笑)。でも物語は処女作からもうすでに「巨匠」の風格で、読ませます。STEPHEN HUNTER 「THE 47TH SAMURAI」「四十七人目の男」。あのボブ・リースワガーがスナイパー・スコープを日本刀に持ち替えて、日本で大暴れ。という設定がお気に召さなかったのか、S・ハンターも衰えた・・・とお嘆きの諸兄が多く、めちゃ評判悪し(笑)。日本文化・習慣に錯誤が所々に・・・日本人としては?という場面も多いのですが、なんたって、あのボブ・リー・スワガーの物語だ。なんたって、あの一連の「スワガー・サーガ」「真夜中のデッドリミット」のS・ハンターの物語だ。もうちょっとおおらかな気持ちで接していただきたい。が、次もこうなら許さん(笑)。ってか、最近「黄昏の狙撃手」って新刊がでたけど・・・どうかな?。HENRY PORTER 「A SPY'S LIFE」「スパイズ・ライフ」。ダルくて、途中放棄しました。GREG ILES 「THE FOOTPRINTS OF GOD」「神の足跡」。「2001年宇宙の旅」のHAL以来、幾度となく題材にされてきたありがちな人工知能の暴走とそれを阻止しようとする人間の物語。が、さすがG・アイルズ。科学と哲学の広範な知識と洞察をたっぷり盛り込んでのノンストップなSFスリラー小説でした。得意のサイコサスペンス以外にも、こんなのが書けるんだあー・・・偉い(笑)。連城三紀彦 「造花の密」。「誘拐もの」としては、かなり斬新かも。めちゃ面白いかどうかは別にして。
2010/01/15
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