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rick_kaz

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2002.11.02
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 日本はラブソングばかりだと嘆く人がいる。


 しかし、感受性の強い時期の最大のテーマの一つは多分、恋愛だろう。
 また、感受性の強い時期に影響を受けた音楽は、その人の一生の音楽感覚の土台となるようだ。
その後長くそこから抜け出せない人も多く、最近の例では、リズムがスクエアな人からは古い音楽しか受け入られないような感性の閉鎖がすぐに感じ取れる。
 プロを目指す人はリズムには細心の注意をしたほうがいい。女性リスナーの少ないハードロックもダンスビートにすることでBzになったのだ。


 ところであなたはお金以外で人を動かすときにはどうするだろう?
怒る、熱弁する、口説く、説得する、泣き落とし、感動、ビジョン。

モチーフのエモーション強化が良い曲を作るための基本となるのだ。またエモーションといってもその形は星の数ほどある。
そうして人の心が動くとき、音楽は役割を持つのである。

 アーティストになるためには、A&Rの心を動かす音源が必要なのも結局は全く同じことだ。
逆に制作の仕事はアーティストの心を動かすこと。そうして生産性を上げ、その作品管理をする仕事なのである。


 恋愛も相手の心が動いて成立する。
 女性で性を売るようなタイプを嫌う人は多い。男性にいたっては自己の性に対する意識すら薄いようだ。
音楽と性とは無関係ではない。音楽が必要とされる場面では、古い時代からいくつもの愛が生まれているのだ。

 あなたは性を表現する術を知っているだろうか?自分の曲で異性を落とせるだろうか?
性を忘れた音楽には若者を熱狂させることは出来ない。
 それをひたすら無視している人も多いが、そのことが頭が良いとは決して思えないのである。







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Last updated  2002.11.02 18:40:37


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