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rick_kaz

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2002.11.06
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 10代男女、20代男女。

女子高生とOLとでは全く狙いの音が分けられており、その音の好みがOLになったとたん、こんなにもすぐ変わるのかどうかなどは構いっこない状態だ。


 メジャーはいろんなマーケティングがないと契約できないので難しい。プロになるっていうのは市場に応えるか、市場を動かすかしかありえないのだ。
といいつつも大まかには、
女 - 10代は芸能色  20代は歌もの
男 - 10代はルックス 20代はサウンド
とされ、どの層へ売るのかということが明確である必要があるようだ。

 で、30代はというと。多分そんなの金にならんよ、といったところだろう。

 音楽を買う大人はすでにヘビーリスナーであり、洋楽にいくというあきらめがとっくに支配しているのだ。
それも長い音楽業界の戦いの歴史があってのことだが、過去にしばられすぎている感はある。
 こんな状態だから逆に海外で少しでも成功すれば、日本の洋楽として大成功できるだろうと思う。
これって音楽だけの話ではないですよね?

 売る側に徹底しているメーカーにはもう作り手の意識はないわけで、むしろ日本の音楽ユーザーのマジョリティの代弁でしかない。マイノリティなアプローチは成功者のみに与えられる特権になる。


 僕は音楽ファンは基本的にマイノリティだと思っている。それは本来、ビジネスにはならない性質のものだろう。
それでも音楽で食いたければ、可能性があるとすれば、さきのケースの何かを複合して併せ持つしかない。
ヒットアーティストをみると、
浜崎、宇多田は4つとも。 ラブサイコ、エゴラッピンは2つ。 林檎、サザン、Bzは3つが当てはまる。

 とてもくだらない事だが、大衆は常に正しいという資本主義社会の意見は、
音楽ファンの期待とは相容れないものなのかもしれない。


日々の泡立ち 音楽における「色気」もしくは「官能性」について





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Last updated  2002.11.06 23:14:51


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