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世間では大暴落だと騒いでいる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
損失に心理的ダメージを受けている人が多いですが、保有株数変動しましたか?ポートフォリオ評価額の大幅減少が気になるのであれば、別に上手く立ち回ろうとしなければ保有株数は変動しないので気にしないことです。気にしなくて良いことは気にしなくて良いのです。
騒いでいる人も結局含み資産が大きく減った程度。現物取引の投資家は今年のパフォーマンスがマイナスになったという人はまだ少数派だろうと思います。
※信用取引は買い下がりしないように注意。僕の二の舞になります。今回は大丈夫でもいつか破産しますよ。
さて、来る来る詐欺で一向に来なかった暴落がやっときました。待ちくたびれましたが、それほどテンションが高くならないのはアベノミクス前後の株価暴騰を経験しているから。2年チャート以上で見ると、急落しましたがまだそんなに安い水準とも言い難い。ごく普通の値段。ただ高値を超えるストーリーがあるなら買い進みたくなる。
相も変わらず落ちるナイフは掴みたくなる。逆張り投資家としては、急落している銘柄に竹やり片手に突撃したくなります。
※ただ、今のところ僕は暴騰後に急落した行って来いの銘柄よりも暴騰せずに急落している低PBR銘柄に注目しています
年初来安値を更新している銘柄が目立ってきましたが、当落レシオはまだ67.2。こんなのはよくあるレベルです。短期的に下がっただけで、年初来安値の銘柄はそんなに多くない。そんなに騒ぐほどの状況じゃない。
暴落に備えてポートフォリオに低PBR銘柄を多くしていましたが、割と低PBR銘柄も大きく下げました。僕の物差しで割安度を考えると、高ROE銘柄よりも低PBR銘柄に投資妙味がありそう。高ROE銘柄はもう随分上昇していましたからね。
この所上昇相場が続いて辟易していましたから、メリハリのある相場は歓迎します。
日経平均さん、みんな去年も一昨年もガッポリ稼いでるから大丈夫。安心して年初来安値を更新してくれて構わんよ。
というバリュー投資家寄りのスタンスで今は相場を見ています。
まだ慌てるような時間じゃない(←仙道)。