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参考記事 http://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201508120000/
相場が反転した後、手のひらを返したようにポツポツとバリュー投資賛美が出てきています。曰く、今まで目立った上昇をしなかったが、暴落時バリュー銘柄の下落率は低い。やはりバリュー投資が正しい。
やれやれ。
先月からバリュー投資側に立ったばかりの僕ですが、そのような意見には反吐を出し、なに考えてるんだコイツ、という目で見ています。
短期的な相場でどっちが正しいとかいう意見を言いたがる人、ころころ意見が変わる人、そういう人はもう少し真面目に相場と向き合った方が良いと思います。相場反転期など、これから何度も何度も経験することです。
特に投資期間・投資年数が長い人。
何故自分の意見がどっしりとしていないのか、右往左往するのか。 それは貴方の投資が薄っぺらいから。
薄っぺらい投資を長い間続けていたから。投資暦10年だろうが20年だろうが、或いはそれ以上だろうが、その程度の投資家なのです。
長年右往左往しているだけの投資家です。情けない。 長いだけの投資暦をひけらかすのを恥ずかしいと思いなさい。
保有株の株価が変わっても、何も気にせず淡々とやるのが宜しい。
株価変動に一喜一憂するのは短気トレーダーだ。
そこのあの人、貴方もよく知るあの人。彼は長期投資を謳う短気トレーダーです。まぁ彼のブログの読者なら分かっていると思いますが。(※「彼」は特定の人を指しているのではありません)