2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
イワンは、貧しいロシア農民である。ある日、荒れた農地の端っこを歩いていると、古いランプを見つけた。イワンがランプの汚れを落とそうと擦った瞬間、魔人が姿を現した。魔人は、3000年もランプに閉じ込められていたと言った。そして、自分を自由にしてくれたお礼に、望みを一つかなえてやると言った。イワンは、しばらく考えた後、言った。「オレは貧しい農民だから酒が買えないので、ションベンがウォッカになるといいなあ。」魔人は、”望みは叶えた!” と叫ぶと、煙とともに消えてしまった。イワンは急いで家に帰ると大声で妻を呼んだ。「カップを2個持って来てくれ! 今夜はウォッカだ!」「イワンがカップにションベンすると、それは最高級のウォッカだった。」夫婦は、朝まで飲み明かした。次の夜も、イワンが大声で妻を呼んだ。「カップを2個持って来てくれ! 今夜はウォッカだ!」次の夜も、その次の夜も。週末の夜になった。イワンが妻を呼んだ。「カップを1個持って来てくれ! 今夜はウォッカだ!」妻は、不満そうな顔で言った。「どうして1個なのよ? 」イワンが言った。「今夜はボトルから飲めばいいだろ。」
Feb 24, 2007
コメント(0)
ある日、壊滅的な超大災害が発生し、地球の全人類が絶滅した。そして全員が天国へ向かった。神が言った。「男を全員、2列に並ばせなさい。1列目は地上で女に支配されていた男たち、 2列目は地上で女を支配していた男たちだ。それから、女は全員、聖ペテロについて行きなさい。」神の言葉は実行された。女は全員聖ペテロといっしょにどこかに行ってしまった。そして、男だけが2列に並んでいた。1列目は、地上で女に支配されていた男たちの列だ。それは、1000マイルも続く長い列になった。2列目は、地上で女を支配していた男の列だ。しかし、その列には、一人の男しか並んでいなかった。神は怒りながら、1列目の男たちに向かって言った。「お前たちは情けないやつらだ。恥を知れ! 私は、女に支配されるような男を創造したつもりはない。」神は、2列目の男を見て誇らしそう言った。「お前は、たった一人、私が創造した通りの立派な男だ。どうやって女を支配したか、1列目のやつらに教えてやってくれ。」2列目の男が答えた。「あのー、わかりません。実は、こっちの列に立ってろと妻に言われたものですから。。。」神「。。。。。」
Feb 21, 2007
コメント(0)
ある男が郵便局へ行ったら、カウンターの前に中年の禿げの男が立っていた。その禿の男は、たくさんのピンクの封筒をカウンターに積み上げて、一生懸命”LOVE”スタンプを押していた。そして、カバンから香水を取り出すと、封筒にスプレーしはじめた。男は、好奇心からその禿の男に近づいて言った。「なにをしてるんですか?」禿の男が言った。「バレンタインカードを出すんですよ。1000通ほど。」男は驚いた顔で言った。「1000通も出すんですか! 誰に?」禿の男が答えた。「私は、離婚専門の弁護士なんです。」
Feb 17, 2007
コメント(2)
母と3人の息子がいた。息子たちは、成長し、家を出て、それぞれ事業で成功した。ある時、息子たちが集まって、年老いた母へプレゼントをすることにした。長男が言った。「僕は、お母さんに大きな家をプレゼントしようと思う。」次男が言った。「僕は、お母さんに運転手付きのベンツをプレゼントしようと思う。」三男が言った。「ふたつともいまいちだね。お母さんは、聖書を読むのが好きだけれど、最近目が悪くなったはずだよ。だから、聖書を暗唱している特別のオウムをプレゼントしようと思う。そのオウムは教会で12年も飼われていて、聖書のどの部分からでも暗唱できるすごいオウムなんだよ。」それからしばらくて、母から息子たちに手紙が届いた。”ミルトン、お前が建ててくれた家は大きすぎるわ。わたしは一部屋で十分なんだけれど、使わない部屋の掃除もするのはたいへんよ。””ジェラルド、わたしは出歩くには年を取りすぎたわ。ほとんど家に居るので、ベンツはめったに使わないし、運転手が態度悪い男で困ってるのよ。””ドナルド、お前はなんていい息子なんでしょう! お前のくれた鳥は最高に美味だったわ!”
Feb 10, 2007
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1