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Hives - The Death Of Randy Fitzsimmons CD アルバム 【輸入盤】The Hives is BACK!!!!ペレがそんなふうにMCしそうな、Hives11年ぶりの新譜です。もう新譜出ないのかな、やっぱり解散かな…と思っていたところでのこの報せでした。ヨーロッパとかでは?夏頃出てたみたいなんですが、なんせ流通が悪くて、注文したもののいっこうに届かず。いったんキャンセルして、最近になってもう一度オーダーをかけてようやく手に入れたというわけです。少し前にPVなど見ていたのですが、当然ながらみんな年取ってます(笑)。ペレがすっかりゲルマン魂っぽい中年の面影に…。いや、それは仕方のないことなのですよ。さて、今回のアルバムは「The Death Of Randy Fitzsimmons」。ランディ・フィッツシモンズとは、Hives結成のきっかけとなり、彼らのサウンドをつくり出してきた人物(ニコラス兄のことだろとは言わないでください)。そんな彼が、バンドと音信不通になり…そしてある日、バンドメンバーは彼の訃報を目にするのでした。さあ、Hivesはどうなるのか!?………まあ、杞憂ですよね。ランディ・フィッツシモンズの不在(いちおう)により、彼らの音はちょっとオトナになった気がします。もちろん、今までのガレージ一直線で息もつかせぬハイテンションなサウンドも素晴らしいですが、今回は、少しテンポを落とした(とはいってもあくまでHives比です)曲調の中に、彼ららしい辛辣でクールなリリックがてんこ盛りです。個人的には前作やその前があまり気に入っていなかったのですが、今回は「よっしゃ!」とガッツポーズを決めたいくらいには大好きです。https://youtu.be/kvsfXeIZMtA?si=xrolFSIrq0ac5phvCountdown to Shutdown来日しないかなあ。体力に不安がありまくりですが、ぜひとも再び彼らを見たい。
2023.11.26
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宿についても興奮冷めやらず、なかなか寝付けないまま2日目を迎えました。グッズ販売は15時からとのことだったので、13時半くらいから並びましたが、周りがみんなSuedeとManicsのファンなので、ちょこちょこお喋りできて、待ち時間も苦ではありませんでした。結果、昨日買えなかった2バンドコラボのTシャツとトートを無事ゲット。嬉しい!この日は16時開場。やはり、順番は逆になって、Suedeが先です。電車も乗り越さなかったので、そこそこ前の方に行くことができました。もちろんニールと兄さんが良く見える左側です。この日の兄さんは、前日の黒シャツではなくて白シャツ。けっこうな胸チラだし袖がふわっとしてるし、ちょっと王子様チックですね(笑)。本日もアクセル全開でぴょんぴょんクネクネと、ステージ上を端から端まで動き回ります。セットは少し変わっていて、前日やらなかった曲もちらほらと。そうそう、Filmstarこれが聴きたかったのよ!This Hollywood LifeとかThe Asphalt Worldとか、おおっ!という曲も多くて感激。ニールのピアノに載せて歌う兄さんの声が、この日も素晴らしかった。ラスト3曲:So Young~Metal Mickey~Beautiful Onesの流れの一体感はすごすぎる。みんなの大合唱が嬉しくて、終わらないでほしい…と切実に思いました。言及するのを忘れていましたが、兄さんのマイクパフォーマンスは両日とも冴えていました。落としてテヘペロみたいなこともありましたが、ぶんぶん回して体に巻き付けるあのパフォは健在。ちゃんとできた瞬間のドヤ顔がかわいかったです。今日はマットもリチャもサイモンも見えました。マット、年取ってからの方が断然カッコいいです。まれに前面に出てくると、背も高いしすごく映えるんですよね。リチャのギターは、当然のように聴いてるけど、彼のプレイがあるからこそSuedeのサウンドが成り立ってるんですよね。彼なくしてSuedeはありません。王子はもちろん麗しゅうございました。ギターを弾く姿、コーラスする姿、みんな素敵なんですよね…。ロン毛になったせいもあるのか、なんだかとってもセクシーな雰囲気が増しましでした。さて、次はManics。Suedeでこんだけ疲れて、Manicsまでもつかしらと思いましたが…杞憂!やはり、バンドが変われば気分も変わります。今日はニッキーも見えました!前日は白スーツだったことくらいしかわかりませんでしたが、この日はすっごい金ピカ(笑)。光りすぎて、本気で電飾ついてるんだと思ったんですが。サングラスをかけてましたが、たまにニカッとする笑顔がニッキーらしい。Everything Must Goのドラムでうおお~と会場が盛り上がりそうになったところで、「ごめんドラムちょっと調子悪い」と突如中断、やり直ししたところで、会場もフフッと笑い声が。ショーン、大丈夫か!そして我らがスーパーギターヒーロー・ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド、ギターがやはり重くてカッコいい。Suedeを見た後だからか、余計にソリッドな雰囲気がたまりません。そしてなぜ私はSuedeで泣かずにManicsで泣くのかよくわからないのですが、この日もLittle Baby Nothingで涙ぐみ、しばらくステージが見えず。Your Love Alone~も両日共にウルっとしてしまいました。でもDesige For Lifeは声の限りに歌いました(そのせいで声が枯れた)。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。友人と駅に向かい、帰りの電車に乗ったら、「終わっちゃった…」という虚無感に襲われました。SuedeもManicsも、まだまだ頑張って続けて欲しいです。できれば、また遠くないうちに日本に来てね。ありがとう。
2023.11.20
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久しぶりの投稿になります。SuedeとManicsのツーマン2デイズに行ってきました。浮かれすぎて天空橋を通過する電車に乗ってしまい、羽田空港まで行って帰ってくる羽目になりましたが…遅れたせいで、入場するともう会場はいっぱい。立錐の地なしというところでしょうか。でも、隣にいたSuedeファンのお姉さんと話したりと、待ち時間も楽しかったです。Manicsの幕がかかっていたので、こっちが先なんだなと思っていたら、18時ほぼちょうどに暗転。Manicsの面々の登場です。私はどちらのバンドも好きですが、Suedeはいちばん好きなバンド。絶対Suedeの登場で泣くだろうと思っていたら…あれ?Manics見たらウルウルしてる。Motorcycleが始まった瞬間、目の前がぼやけるほどには涙してしまいました。続けざまのEverything Must Goでは顔を覆ってしまうほど…。後方の立ち位置でしたが、ラッキーなことにジェームスがちゃんと見えるところで。年取ったなー!お腹もちょっと出たなー!…でも、そんなことよりもManicsの音が聞けてること、3人の元気な姿を見られたことに感動。Still Snow in Sapporoが聴けて、日本人としては誇らしい気分にもなりました。もちろん最高なDesign For Lifeでは声が枯れるほど叫び、Suicide Is Painlessでジェームスのアコギパフォーマンスを堪能。Stay Beautiful~You Love Usでは周りもみんな狂乱の合唱&ジャンプ。最後のIf You Tolerate~は、現在の世界情勢なども鑑みての選曲だったりしたのかなと思いながらも一緒に歌いました。あっというまの1時間ちょっとのライヴ。さて、次はSuedeです。20時くらいにライトが落ちて、暗がりの中からメンバー登場!…いた!ブレットいた!細い!カッコいい!何にも変わってない!(シワ以外は)ニールがロン毛で素敵!最初3曲はしっかり新譜からの選曲。Personality Disorderは好きな曲だったので嬉しかったです。兄さんの「コニチワ!トーキョー!」のMCを微笑ましく思いつつ、Trashへ突入すると、会場のボルテージが一気に上がったのがわかりました。すごい、みんな歌ってる。これだけ一体感あるTrash久しぶり。ブレ兄さんは、56歳とは思えない動きでみんなを煽りまくり。ちょっとね、クネクネしてて笑っちゃうんですけどね。だから、登場しても泣くどころか笑っちゃいました。変わってなさすぎて。兄さんはしょっちゅう下に降りてしまうので、後ろから見てるとホント行方不明でどこにいるのかわからない(笑)。Animal Nitrate、Can’t Get Enough、Everything Will Flow、So Young、Metal Mickeyと名曲の連打で、こちらは嬉しいんだけど疲労困憊。でも嬉しい方が勝る。Killing of a Flashboyが聴けたのも良かったし、兄さんのアカペラ~アコギのThe Wild Onesも素晴らしかったです。この曲がこの日はいちばん感動したかも。So Youngのときは、絶対に王子(ニール)見ると決めているので、じーっと観察してましたが…やっぱりお休みタイム取ってる!脚を組んで客席をガン見してる姿も、アンニュイで美しい…。そしてそれ以上に、間奏のピアノが美しすぎました。そして最後はBeautiful Ones。会場が一体となっての大合唱に感極まりました。終わってみたら汗びっしょり。でも、心地よい疲労感と共に会場を後にしました。グッズ買えなかったので、翌日並ぶぞ!と固い決意を胸に…。
2023.11.20
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