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昨日とある男の子と話をしていて気づいたのですが男に騙された女は 「騙されるほうも悪い」と言われることが多いです。男に殴られた女は 「殴られるようなことをした女も悪い」と言われることが多いです。いじめに遭った子は 「いじめられるには理由があるんじゃないか」と言われることが多いです。不登校になった子は 「甘えてるんじゃないか」と言われることが多いです。不登校になった子の親は 「おかあさんがちゃんと育ててなかったからこうなったのでは」と言われることが多いです。根っこのところって全部、一緒なんじゃないかなって思います。弱者への冷たさ。です。訴えようものなら「自分にだって悪いところがあるだろうに」と言われてしまうのです。近年「異常性」ある事例が増えている気がします。執拗なストーカーなどもそうですよね。常識では理解できないような人が誰かを困らせているということは、残念ながら事実としてあります。そしてそうした人の行動に傷つけられ振り回されることで大変な辛い思いをしている人達がいるのです。きっと今現在もかなり大勢いるのではないかと思っています。いじめの被害生徒に対し「ケンカ両成敗というじゃないか」と切り出した教師がいます。ケンカといじめの区別もついていないわけです。一方的にいじめられている子に対して「ケンカをした」としか考えない、一方的に殴られている妻に対して「夫婦喧嘩は犬も食わないという言葉があってな」と言い出す人、公平に対応しているつもりであって、めちゃくちゃ不条理なことを言っていることがあるのです。なぜならば夫が突如妻と関係ないことで激高して妻を殴ったかもしれないのですから。しかしたとえばおかしな教師に対して声をあげると、モンスターペアレントと言われてしまう。モンスターなのは、どちらなのか。本当にモンスターなのは教師であってもかかわらずです。世間の物差しというのは、時に、真逆の測り方をします。世の中というのは本当におかしなもので、いじめられた子どもが転校しなくてはなりません。制服代も新しい教科書代も何の補償もありません。いじめっこが弁償してくれることすらありません。本当に追放されるべきは、いじめの加害者のほうではないのでしょうか。同様に、夫から暴力をふるわれた妻は着の身着のまま家を出なくてはなりません、再就職先探し、家探し、すべて自分でしなくてはなりません。自分と(いる場合は)子どものために、慣れ親しんだ仕事も家も失ってしまうのです。本当に家を追われるべきは、そして職を追われるべきは、暴れる夫のほうなのではないかと思うのですけれど。すべてのトラブルがそうだとはいいませんが、一方的なことをされて、どうすることもできない事態だった可能性もあるので、「あなたも悪かったのでは」と軽率に決めつけないようにしたいなと私は思っています。このごろ、私はそうしたトラブルに巻き込まれず、何年かぶりに平和な日々を送っています。平和な自分だからこそ、弱い側なのにさらに責められている人達に対し、できることをしたいと思っています。組体操問題についてツイートを続けたのは、そういう気持ちからでした。いずれはこういう不条理を作品にできたら、いいのですけれど(≧∇≦)。
2014年09月29日
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何度か発言してきました組体操問題。最近高層化して危険であるとともに、低層であっても、ちょっとしたミスで大事故につながっていることもずっと心配しておりました。特に高層化については、日本記録に挑戦するなどしていて大変危険であるとともに、一部の指導教師や学校の名誉のために行われているのではないかという危惧を感じておりました。でも私だけがギャーギャー言っても、モンスターペアレンツ扱いでした。しかし名古屋大学准教授の内田先生がyahooニュースなどで発信してくださったおかげで、Twitterで議論ーYahoo!ニュース記事ー毎日新聞社説(600件以上の反響)ーMBSテレビニュースーライブドアニュース(4000RT)ーめざましテレビツイートランキング=NHKニュースー読売新聞記事 と、広がっていきました。最初のうちは記事になっても・またクレーマー保護者が何か言ってる・何でも中止にするのか、じゃあ運動会も遠足もみんな中止な!などというような反発がすごく多く、アンケートでも組体操を中止する必要などないという意見が7割以上になっていたと思います。しかし根気づよく危険性を訴え続けていただいたのと、人間ピラミッドの画像が出回ったことで、・これは見るからに危ない。議論するまでもなく危険!・なぜこんな危ないことを子どもにやらせてるのだ児童虐待じゃないかという声に次第に変わっていき、今ではアンケートも組体操は危険と思うと答える人が8割近くになっています。ときどき、ワザと自分の商売のことを拡散させようとしている人も見かけますが、あざとく広めようと目論んでもなかなかそうはいかないのがSNSの厳しさでもあり良さでもあると思っています。そういうなか、子どもたちの安全のために、声をあげつづけてきたことが実ったこと、正しいことがSNSのおかげでニュースにまでなったことを感謝したいと思います。とはいえ、高層の組体操が中止になったなどというニュースはありませんし、今後のことは学校や、文科省などの判断に委ねられると思いますが、これだけ世論が動くと保護者としても声をあげやすいと思うので、子どもたちが無茶させられることが減るのではと思いたいです。何しろ今までは「組体操危ないのでは」といっても「心配性ねえ〜」と一蹴されてましたから…。学校にたてつくということは、子どもを預かってもらっている手前なかなか勇気がいることです。私の子どもが通う学校では、組み体操をしていません。でも、小学校の頃はやらされていました。そのときの肝を冷やしたいやな気持ちは忘れられませんし、学校の方針に口を挟むのをためらう親御さんたちの気持ちもわかるのです。だから今回、部外者としてですが組体操問題にTwitterで少し絡んだことで多少なりともお役に立てたのならば、幸いです。個人的には、学校に強要された組体操でケガをした生徒達は「負傷者」ではなく「被害者」だと思っています。きちんと安全対策を行わない、マットすら敷かない、未来ある子どもたちの健全な成長を阻むような競技に、私は今後も賛成することはできないでしょう。【楽天ブックスならいつでも送料無料】たたかえ!てんぱりママ [ 内藤みか ]私が学校と闘った記録。(担任による息子へのいじめ等)
2014年09月29日
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雑誌「本当にあった笑える話」10月号にて、私の息子を描いたマンガ「すうがくくん」第2話が掲載(≧∇≦)!今回は息子が乳幼児の頃のお話。数が大好きでいろーんなものを数えさせられておりました笑 書店、コンビニなどでぜひチェックしてみてくださいね♪ツイッターはこちらfacebookこちら。
2014年09月10日
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大田区で公立小学校の女の子2人が一緒に飛び降り、2人とも亡くなるという哀しい事件がありました。記事こちら2人の遺書のようなメモが見つかったそうですが、内容が公開されていないため、真の原因はわかりませんが、2人とも中学受験を目指して勉強していて、眠れなくて疲れていると周囲に話していたそうです。受験のストレスが直接の原因だったかはわかりません。けれど子どもに過度の学習を強いることは、子どもの心身のバランスを崩します。私の息子が退学した私立中高一貫校では、深夜10時まで生徒達を残して学習を強要しました。自称「熱血」な担任で、息子のクラスだけが随分と残されたのです。炎天下の体育祭の後でさえ休ませず、残して学習させたのですよ。頭がクラクラするといってろくに学習できず、帰宅してから息子は高熱を出してしまいました。これだけ勉強を強要した結果何が起きたでしょう。学んだ時間の分だけ素晴らしい効果があったのではと思うかたもいると思いますが結果は逆です。実は、他のクラスに比べ、息子のクラスだけが期末テストの平均点が70点も下だったんです!!!それどころか心身の調子を崩し、不登校気味になったり、カウンセリングに通う生徒が続出、息子も含め、クラスの6分の1もが退学するという事態になったのでした。その当時息子も自殺の本を熱心に読んでいたこともあり、我が家も児童心療内科のようなところに行って先生に相談しました。幸い学校をやめたら元気が戻りました。子どもに過度の学習を強いることは、子どもの心身のバランスを崩すんです。そういう目に実際に遭ったので断言できます。ひどいものです。子ども達は遊ぶ自由を奪われ放課後も週末も勉強漬けにされたうえに、成績まで落ちてしまったのです。いったい何のための居残り学習だったのでしょう。その当時のことはこの本に書きました。「たたかえ!てんぱりママ」【楽天ブックスなら送料無料】たたかえ!てんぱりママ [ 内藤みか ]最近の進学塾の宿題&予習&復習量は睡眠時間を削らないと終わらないほどです。学校の宿題も加わると子ども達は深刻な睡眠不足に陥ります。真面目な生徒さんや親御さんほど宿題をやりとげなければと必死にこなしてしまいます。私は模試の会場や受験会場などで、チックらしきまばたきを繰り返す子どもや、目の下にクマを真っ黒に作っている子どもを何人も見てきました。このままでいいのでしょうか。そもそも子どもの心身の成長を妨げるほどの量の学習を課す塾(もしくはスパルタ校)は、子どもの権利条約に違反しているのではないでしょうか。つまり児童を虐待しているようにしか、私には見えないのです。子どもたちは健康な生活を送る権利があります。子どもの権利条約の第24条の1にはこうあります。「締約国は、到達可能な最高水準の健康を享受すること並びに病気の治療及び健康の回復のための便宜を与えられることについての児童の権利を認める。」また、子どもの権利条約の第24条の3にはこうあります。「締約国は、児童の健康を害するような伝統的な慣行を廃止するため、効果的かつ適当なすべての措置をとる。」睡眠時間を削るほどの学習を強要することは、”児童の健康を害するような伝統的な慣行”だと私は考えています。つまり日本は子どもの権利条約締結国として、この伝統的な悪習を廃止すべく動くべきだと私は思っています。もうひとつ考えたいことがあります。フランスは子どもの自殺が多い国で、2009年には5歳から14歳までの子ども37人が自殺してしまいました。5歳というのにびっくりしてしまいますが…。原因はいろいろでしょうが「自殺する子どもたち」という本を昔読みましたが、フランスではなんと0歳から個室を与えられるとありました。日本の子どもの自殺が低年齢化しているように感じるのと子どもが早くから個室を与えられるようになったことに関連あるのか知りたいです。私たち親はできるだけ子どもたちの学習時間を少なく、そして効率よく学習するよう、時間というものを大切にしながら十分な睡眠を保護者としてしっかり確保することを大切にしたほううがいいのではないかと思います。親子のコミュニケーションを取る時間もとても必要な時期です。塾(もしくはスパルタ校)では「このくらいやらないといい学校に行けませんよ」というようなことを脅してくるかもしれませんが、お子さんの体調や勉強の進捗具合を一番わかってるのは親御さんだと思うので、言いなりにならない勇気は必要です。よく「こどもの未来のために、心を鬼にして睡眠時間を削って勉強させる」というお母さんがいますが、それは鬼のなりかたが違う気がします。「こどもの未来のために、心を鬼にして勉強量を減らし、睡眠時間を確保させる」ならわかります。親は健康な生活のためこどもの睡眠時間を充分に確保する義務があると思っています。私は子どもたちに寝たいだけ寝かせる親です。息子も娘も毎日8時間くらい寝てます。退学した私立中でその睡眠時間を言うと「多すぎる!」と叱られましたが成長期に睡眠を削って勉強をするなんてそれこそオカシイです。ゆっくり寝て、たっぷり休養するからこそ集中して学習できるんですよ。仕事だってそうでしょう? うちの子、こんだけ寝て短時間しか勉強しませんが、数学と物理で模試で全国1位になりましたよ。それは周囲が驚くほどの集中力で短時間でかなりの量を学んでいるからだと思っています。(大手の10万人以上受ける模試です)。そもそも中学受験の目的は「子どもが行きたい学校に入るため」です。満点を取ることではないのです。これなら志望校にまず受かるだろうというラインに子どもが載ることを我が家は目的にしていました。志望校は偏差値ではなく子どもの適性に合ったところを選びました。学校によって出る問題に傾向があり、それに沿った効率良い学習のやりかたがあると思っています。塾は実績を上げたいのであの手この手で偏差値の高い学校を目指させたがりますが、親として揺るがないラインを持っていないと子どもをどんどん追い立てることになってしまうので危険です。1つでも偏差値が高ければ子どもは幸せになれるかってそれはウソです。子どもに合っている学校に入学してこそ子どもは楽しい毎日が過ごせるのです。(あと、進学する中学でどのくらい勉強をさせられるのか、それは任意なのか強制なのかも、きちんと調べておいたほうがいいと思います。私の息子が行ってた学校は途中から方針が変わってえらいめにあっちゃいましたが…)多くの中学受験塾は4教科セットのコースのみと言い切るけれど、私は某大手有名塾にお願いして娘には理科と社会だけの通学をさせました。塾代は半額以下になりました。娘の場合、画塾にも行ってたので塾に毎日通えなかったこともあったかもしれませんが。頼めば配慮してくれる塾もあります。子どもごとに学習量の耐性に違いがあるので塾の言いなりになるのは危険。おすすめ本「できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法」Twitterにこれらを投稿したら200RTを超えたのでこちらにも記しておきます。ツイッターはこちらfacebookこちら。
2014年09月08日
いろんなところでコメントを求められるのですが今、未曾有のTLブームが起きています。女性向けのTL文庫が電子書籍も紙の書籍も人気です。TLとは何かというと、ティーン向けラブストーリーが当初の意味合いでしたが、今となってはちょっとエロいラブストーリーといったほうが正しい気がします。ケータイ小説を読んでいた世代がそのままTLを読んでるのかもしれません。多少かぶっている気がします。でもケータイ小説と大きく違うのは、クチコミのあるなし。ケータイ小説はケータイという端末を通じて多くの人のクチコミによりヒット作が産まれました。PV(ページビュー)が人気のバロメーターでした。しかしTLは友達に「これ読んでる」と言いづらいジャンルです。BLもそうですが、なかなかこうした性的趣味の意味合いが強いジャンルは愛読してますときっぱり言いづらいです。なので静かに広まっている感じがします。ところでケータイ小説は、あれほど人気があったのに、なぜ影が薄くなってしまったのでしょうか。それは「ケータイ」という端末から「スマホ」へと皆が変わり、その時にうまくケータイ小説サイトが移行できなかったのもあるかと思います。あと、我も我もと皆が投稿していましたが、似たような話ばかりが続いて食傷気味になったのかなとも。それとこれ忘れちゃいけないと思うんですがケータイ小説ブーム末期、2007年に、「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリーが放送され、大きな話題になりました。映画化もされましたね。書籍化された「余命1ヶ月の花嫁」は40万部のベストセラーとなりました。ケータイ小説愛読者達の何割かはこれを買ったのではないでしょうか。これによって「余命がわずかなヒロインが、彼氏と再会…」というような、ケータイ小説のひとつのお約束パターンが一気に色あせたところは否めないと思います。今までのケータイ読者さんは表現が稚拙であっても、泣ける物語であれば推してくれました。しかし「余命1ヶ月の花嫁」という真実の衝撃によって、ケータイ小説の「泣けるパターン」を一般読者があまり好まなくなった。そのため、TLというジャンルへの移行が起きたのではと思います。でもそのケータイ小説サイトの中で投稿TLも書かれているわけで……。つまりTLの一部分はケータイ小説なのです(特に投稿型TL)。ただ、決定的に当時のブームと違う点は、自分の経験談的リアル内容ではなく、さまざまな夢や妄想が広がるファンタジックな内容が好まれるようになった。そこだと思っています。TLは個人的には、ハーレクインが日本人向けになったもの、とか、少女小説にエロスが乗ったもの、というように受け止めています。あと、最初に男性向けラノベの発展系としてエロいラノベ的な読み物が出ました。女子のTLというのは、そんな中から女子に特化した需要として産まれてきたと思います。なにしろヒロインの姫率が高い!実際にどこかの国のお姫様でカタカナの名前です。その姫がアラブの富豪なり、古城の王子なり、ニューヨークのセレブなりと恋愛します。なんて夢のある物語でしょう!もちろん日本の女性がヒロインのものも多数ありますけど、姫がいるというのがTLの大きな特色です。これだけなら普通のラブロマンスですが、日本のTLではこの設定にエロスが乗ります。しかも場合によっては(レーベルによっては)ただエッチするだけでなかったりします。調教されたり、監禁されたり、最近は複数人とエッチしたり、過激なものもあります。このあたりケータイ小説の名残りもあるかなと思ってます。(もちろん日本の女性がイケメンと……というような官能小説的なTLもありますが、主流は姫的なものです)ケータイ小説で姫といえばキャバクラ嬢だったと思います。夜の街のお姉さんが姫。まあ確かにホストが女性客に姫って言ったりしますけど。ケータイ小説ではなんとなくの概要だとこんなストーリーが多かったです。キャバクラ嬢がバッタリ出会った運命のオラオラ青年に恋をして、でもオラオラ青年は実は余命が1年未満……そんなある日キャバクラ嬢はストーカーの客に拉致監禁されレイプされてしまいます!ぼろぼろになってもどったヒロインを消えかけた命の炎をゆらしながら彼氏が抱きしめ癒してくれて…。彼の命が尽きたある日、ヒロインはお腹に彼の子が宿っているのに気づくのでした。そしてこれがTLだとこうです。キャロライン姫はある日異国の男に会ったばかりで突然プロポーズされます。彼は某国の王子ですぐにでも祝言をあげたいと言われますがヒロインは拒みます。しかし異国の王子はあの手この手でアプローチ。やっと気持ちがほぐれかけたヒロインは実は彼には恋人がいると聞かされてショックを受けます。それを知った王子は彼女は幼なじみさ、君だけを愛してると現れ、ヒロインは彼に抱かれるのでありました。(レーベルや作家によってこれに拉致監禁するならずものや、ヒロインに恋をする執事なども加わってきたり、さらなるエロスが加わったりします)※あくまでも例で、すべてのストーリーがこうだというわけではありません。明らかに陰と陽。ケータイ小説が陰でTLは陽です。TLはポジティブだし明るく人なつこくお金もあるし美人なヒロインですが、ケータイ小説は大抵暗い過去を持ってるヒロインだと思います。そしてケータイ小説のヒロインもしくは彼氏がAIDS検査で陽性になることもありました。ケータイ小説は素人さんの書き手がすごく多かったですが、TLはプロの書き手も半分以上いるのではないでしょうか(これもレーベルによります)。ただケータイ小説は続々映画化されましたが、TLは今のところそういうことはありません。「恋空」のような大ヒット作が出たというわけでもなさそうです。じゃあなぜ続々各社TL文庫を創刊させているのか。それは需要があるからだと思います。実際売れているとききます。大ヒットでなくてもそこそこ売れるのだということだと思います。これは一過性のものかそれともずっと続くのかと聞かれると一種のケータイ小説の進化系だと思うので、ずっと同じスタイルでということはないと思いますし、あまりに数が増えたのですべての作家さんが残るというわけでもないと思っています。私もTL書いてます。でも私のって純粋なTLじゃない気がします。どうしても書くものが陰気なもので。KADOKAWAのダークチェリー文庫(電子)で「ダブル暴愛」というのを書いたり、なんとなく書きたくなって異国の砂漠もの書いたりしてます。異国の砂漠ものは別のペンネームで書くべきだったかなと照れくさくおもったり。同じくKADOKAWAの「エロ怖」でもエロくて怖い短編いろいろ書きました。「夜這いの宿」という短編でyahoo!電子書籍文芸年間2位になりました(≧∇≦)TL書きませんかというお誘いはよくいただきます。ありがたいことです。でもBLのご依頼は一度もありません。拙著「男おいらん」BLかなと思うんですが。言われれば何でも書きます。ただ最近いちばん書きたいのは正直、男性向けのものなんです。自分はずっと官能小説で「若妻」を書いてきました。しかし気づいたら「熟女」になってました。なのでリアル熟女として「熟女と童貞」「熟女と担任の先生」こういうの、一番書きたいんです。(≧∇≦)うおー。でもこれTLでは書けない!というか需要があるのかしら……。読みたいかたいますかー。誰も読んでくれなくてもいいから、書きたいなあ。マンガの原作でもいいので熟女もの書きたい。本気です!!!時間できたら書きたいとひたすら妄想をメモする毎日です(≧∇≦)/熟女もののご依頼もお待ちしております♡
2014年09月03日
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