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目覚めたら、外が真っ白でした。こんな日に雪が降らなくてもいいじゃないか...と思いました。幸いに私はおせち料理の準備が不要なので、関係ない(スーパーは家の目の前)けど、予定していた大晦日のミサに行くのは断念です。元旦ミサがあるんだけど、行けるんだろうか(田舎なので、JRの線路凍結で運休なんてこともあるかも)。夜は毎年恒例のテレビ番組ばかりなので、本を読んだり、DVDを見たりして過ごす予定。そういえば、昨年はデパ地下で年越しそばと大きな海老の天ぷらを買って食べたんだ...。1年が早かったな~。何故かわからないけど、お腹を壊してしまったので年越しそばもパスです。皆さん、よいお年をお迎え下さい。
2004年12月31日
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正月仕度なんて、一人暮らしの私には関係ないけど、大晦日にはスーパーが大混雑すると思ったので、仕方なくお正月の食料買い出しに行きました(パンとか牛乳などの、正月とは無関係のものばかりですが)。想像通り、おせち料理の材料を買う人たちで大混乱。人を押しのけカートにどっさり食料を買い込む人・人・人...。何を急いでいるのかわからないけど、買い物客のマナーは最悪。駐車場の通路に車を停めて買物に行く人、リサイクルゴミは年明けまでは受け付けないと貼り紙がしてあるのに、その脇に家庭のゴミを置いて帰る人、買うのを止めた生鮮品を一般の棚に平気で放置してレジに進む人...。人間って醜いな~とため息。元旦から営業するスーパーもあるのに、何故あんなに物価が上がって、皆が狂った様に買物をするのかな?紀文のかまぼこが一気に価格が倍になっている。日頃お世話になっている飲み屋のマスターも、『正月用の食材は買わない。高くて不味いから。だから店も通常品が出るまでは始めないよ。』と言い切っていた。ここはプロの意見に従おう。年末も頑張らない。
2004年12月30日
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ちょっと早めの冬休みに入ってから1週間。外からの刺激が無いことを満喫しているって変かしら?OLであることを思いっきり忘れています。でも、それが今の私にはちょうどいい。この年末のスローガン(?)は『リセット』です。リセット方法は、思いっきり笑うか思いっきり泣くこと。日中は、今年大ヒットの『世界の中心で、愛をさけぶ』の再放送にかじりついてました(ドラマも映画も見ました)。『何度見ても、泣けるなぁ~』と言いながらボロボロに泣いて、夕方になってもスーパーに行けないくらい目が腫れてる状態です。注文していた映画版のDVD(スタンダード・バージョン)もさっき宅急便で届いたので、これを見てもう一度グチャグチャに泣く予定です。病気になってから、自分の精神状態が不安定になり『泣きたいけど、泣けない自分』にストレスを感じていました。『チョロ泣き』は中途半端で余計に落ち込むことが多いですが、今回は誰に遠慮することもなく泣いて、心の中の毒素が出たって気分です。
2004年12月29日
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年末になるとテレビ番組やイベントのタイトルに使われる『年忘れ』という言葉。でも、今年は忘れられない悲しいニュースが多すぎ。何で世の中ってこんなに悪い方向に進んでいるんだろう?自分のメンタルな部分についても、必ずしも良い1年だったとは言い難いし。世の中に起こることで、無駄なことは何もないって、必ず理由があるって言われて、励まされたことあるけど本当なのかな?って思う今日この頃。いつか遠い未来に昔を振り返って、『あんな時もあったね~。』なんて言えるのかな?『人生は喪失の連続』という話を聞いたことがある。人間はその事実をありのまま受け入れて、新しい『希望』を見いだすから前を向いて歩けるのだそうだ。確かに『真の意味での絶望』に直面したら、人は生きて行けないんだろうな...と思った。絶望はしないけど、個人的な出来事を振り返っても、忘れたくても忘れられないことがいっぱい。前向きって本当に難しいと思う。『未来』を見たくても、いつも後ろから『過去』の事実がピッタリ付いて歩いていて、時々『忘れんなよ!』って声掛けられている気がする。そんな中でも、時々後ろを振り返りながら、前進する意味を見つけようとしている自分がいます。
2004年12月28日
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ある企業の調査によると、年賀状を出したくない相手のトップに『会社の上司』がランキングされたそうです。統計的には、上司に年賀状を出している人は増えているそうですが、『義理』なんですよね。義理じゃなくて喜んで上司に書く人なんているのかな?今の会社は、部署には住所や電話番号などの名簿がないのです。人事部が一括管理しています。同僚も、緊急連絡先として実家や自宅の電話を公開している人は少ないです。公開してしまうと、休みの日にも関係なく電話が架かってきたりするもんね。休暇中の連絡先欄にも、会社の留守電を最低1日1回チェックするから...という理由で空欄にしているケースの方が多いです。私は、年賀状は上司になんて書きませんよ。『今年もよろしくお願いします。』なんて言いたくないもん(私は、年末の挨拶もしないで休暇に入ってしまったし)。クリスマスやバレンタインデーなどのイベントも、関係なし。同僚も会社に内緒でこっそり結婚している人もいるし(ここ最近は、結婚ラッシュなのに、部署名義で祝電なんて打ったことない)、嫌々上司に配る義理チョコも義理年賀状もありませ~ん。忘年会や新年会も管理職に内緒で内輪やっちゃうし。一応、歓送迎会だけはやるけど、退職者に色紙や記念品も渡さなくなったな~。不祝儀の時は、礼儀として気を遣いますが、その他はかなりドライな人間関係の中に組織が存在しています。休暇明けのお土産配りとかも、本当に面倒です(おじさんたちは、お土産なんてあまり買って来ないけど、数少ない女性社員からのお土産は期待されているみたい)。他の部署では、お誕生日とか義理チョコとかクリスマスとか、イベントとして楽しんでいる人たちがいるけど、それを見ていた私の上司が隣りの部署の管理職に向かってひと言、『こうやってお祝いしてもらえるって、人気があるってことですよ』つぶやきました。何だ、わかってるんじゃん...と私はドライに聞き流しました。
2004年12月27日
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仕事に行ってる時は、アフター・ファイブの寄り道さえ辛かったのに、今日は朝から夕方までいろんな所に行きました。****************************************************7時半:起床8時半:外出9時45分:水道橋駅到着10時:主日ミサ(日曜礼拝)@カトリック神田教会(ミサの後、信徒さんと神父様と歓談)11時半:早めのお昼(水道橋駅前のサンマルク・カフェで)12時15分:秋葉原経由で有楽町へ移動(目指すは銀座)13時:銀座の教文館(書店、7千円近く書籍を購入)14時:銀座でお買物15時:有楽町駅前のドトールでひと休み15時半:電車に乗る17時:自宅の最寄り駅に到着&食料品の買出し(明日から、お正月価格になるので慌てる)17時半:重たい荷物を持って帰宅****************************************************自分で言うのも何ですが、年末の混雑した銀座を、途中道に迷いながらも(滅多に行かないが、何度行っても慣れない...)よく歩きました。本屋ではほぼ1時間立ったままでした。普段は、オフィスでデスクワークなのに帰宅するとヘトヘトなんだけど、今日は比較的元気。少し自信がつきました。早起きって意外と気持ちよかったし、1日が有意義でした。こういう気分に毎日なれるといいんだけど...。明日は、郵便局に行ったり銀行に行ったりしなくっちゃ。早起きできるかな?
2004年12月26日
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続いています。クリスマスのイベント。今日は日中の降誕ミサ。10時に水道橋必着...というなかなか厳しいもの。家を8時半に出ないと間に合わない。ということは、遅くても7時半起床。夕べは、コンピュータの調子が悪く、ソフトのアップグレードをしていたら寝るのが遅くなったので、全然自信がなかったけど、不思議に普通に...というよりしっかり早起き!やっぱり会社が休みなのが、心にちゃんと効いているみたいです。明日も早起き、頑張るぞ!来年の抱負は、体内時計正常化計画にしようかな?何ちゃって。
2004年12月25日
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クリスマス・イヴ、それも金曜日です。至る所でお祝いモード。スーパーでは、パーティー料理やケーキを販売していました。都心の教会は、いろんな雑誌で『本格的なクリスマスを過ごしたい人には、ここがオススメ!』と書かれてしまうお陰で、毎年すごい行列。自分の所属教会なのに、疲れてしまうので、足が遠のいてしまっています。私は、何をしていたか???某小さなカトリック教会の降誕前夜ミサに行っていました。子供の聖劇(イエス・キリストの降誕の劇)を見て、神父様のお説教を真面目に聞きました。神父様によると、今日は『ミサは何時から始まりますか?』という電話に振り回され、『忍耐力が低下して、穏かなクリスマスを過ごせないことになりそうでした。お正月のミサについては、電話して来ないで下さいね。』と言ってました。クリスマスの精神とは何ぞや?まあ、とにかくメリー・クリスマス!私は、明日こそは自分の教会に行きます。
2004年12月24日
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23日から休暇に入る人が多く、社内のあちこちで『1年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします。』『お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。』という挨拶が交わされていました。私も隣の部署の秘書さんや周りの同僚とは、和やかに年末の挨拶をしました。私がアシスタントをしている管理職(部署のトップ)とは、火曜日に(心配してもらって、心の病気について理解しようとしてくれたことに感謝しているので)『いろいろありがとうございました。』と挨拶をしました。でも、自分の直属上司には、何も言わないで帰って来ちゃったんです。奴が客と電話中を狙って、その隙に逃げる様に退社しちゃったんです。『1年間お世話になりました。』なんてお世辞でも言いたくなかった。『最後まで、大人気ないかな?』と思ったけど、『パワハラされたり、嫌味なこと言われてるから、世話になったなんて言葉は使いたくない。』というのが素直な気持ち、これが私のささやかな抵抗でした。これで、今年のことはキレイに忘れたいものです。
2004年12月23日
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ちょっと早いけど、年末&お正月休みに入ることにしました。有給休暇は残ってないし、今年の出勤日数が少ないので『来年分の休暇』なんてもらえないかも知れない。でもここで『頑張って』体を壊しては元も子もないので、『頑張らない』ことを選択しました。今年1年を振り返ると、6月(空梅雨で天気が良かったので、無欠勤)と9月(休暇で海外に行ってリフレッシュした)以外はずっと具合の悪い状態だったかな...。特に2月は休職中に薬疹が出てストレスが溜まってしまい、せっかくの私疾病休暇が、蕁麻疹の治療に終わってしまったし、3月に復職しても毎日が不安で、医者に退職を勧められた時期もありました。結局5月までほとんど毎日家に帰ると泣いていました。こんな凸凹を繰り返していた1年。治療の成果はあったのか?ちょっとでも前に進めたのか?頑張れなかった1年でした。来年もノロノロ一進一退を繰り返すのかな?
2004年12月22日
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11月以降、寒くなってから体調が芳しくないので、減給を覚悟の上で、年内は明日で御用納めにすることにしました。幸いに祝日があるので、谷間の1日(クリスマス・イヴ)と来週の前半2日を休暇にしました。来年は1月4日から仕事始め&新年最初の通院です。周りは正月休みが短いと言って、5日か6日に初出社の人が多いけど、そこまでは申し訳ない気がして、止めました。今年は、勤怠が悪かったから、就業規則にあてはめると有給休暇が無いかも知れない...。暖かくなったら良くなるという医者の言葉を信じて、新年に向けて冬眠します。
2004年12月21日
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仕事で、管理職のスケジュールを入力したページを開いていた時に、同時の私のスケジュール帳も開いてしまい、内容を大声で読まれてしまいました。某♂:『えっ?心療内科?』べる:『私の...です。』某♂:『あっ...。すみません。』管理職が最近職場で倒れたから、『まさか?』と驚いて読んだのでしょう。悪気は無かったんでしょう。でも、私の病気のこと知らない人にまで、伝わってしまいました。私が心の病気で通院していること...。今までに2回休職してるし、今も病気欠勤を頻繁にしているから、バレてもいいけどねっ!...とお姉さんは開き直ってしまいますよ。そうです、私は明日仕事中に、心療内科の診察に行きますっ!
2004年12月20日
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睡眠導入剤服用後の記憶がまた飛んでしまいました。薬を飲んだ後、暖房の効いた部屋で眠り込んでしまい、気が付くと朝の4時。慌てて布団にもぐりこんで、そのまま再び眠ることができた様で、自然に目が覚めたらお昼を過ぎていました。ぼ~っとしたままリビングに来て、びっくり!カラになったお菓子の袋が1つ。加湿器がフル回転で床がびしょびしょ。またやってしまった!!夜に眠れるのは有難いことだけど、このままだとマズイかも...薬以外に、何かリラックスできる方法はないのかな?これからは、薬に頼ってダラダラ過ごすんじゃなく、自分がもっと現状に前向きにならないといけないと思う。自己啓発の本とかはたくさん読んでいるんだけど、イマイチで。カウンセリング、受けたいけど...相談料が高いので、躊躇してます。薬じゃなくて、別の方法で『心の洗濯』したいんだけど。
2004年12月19日
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やらなくちゃいけないことはいろいろあるのに、何も手に付かない1日。『何かしていなくちゃ』という平日から解放されて、起きたい時間に起きて、食べたいもの食べて、好きなテレビ見て、DVD見て、本を読んで...それだけで満足な私。これこそ、休める時は何もしないで休め...という生活なのかな?もうすぐクリスマス。来週の土曜日は何をしているんだろう?今年はクリスマスカードすら書いてないし、年賀状も手付かず。そろそろデザイン決めて、印刷しなくちゃ。
2004年12月18日
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『PCのキーボードを打つ手が震えている!』どんなことになっても、自分のデスクの周りだけは安全な場所だと思っていましたが、それもが崩れていく瞬間が来てしまったかも知れない...と不安になりました。隣りの席の同僚が(1)仕事の中に『...でちゅ~』という赤ちゃん言葉で平気で話すこと(2)『ねぇねぇ~、どこへ行くのぉ?ボクを置いて行かないでよ~。友だちじゃ~ん。』と同僚に拗ねて甘える声を出すこと(3)自分は好きな時間にするくせに、私が昼寝をしているとランチタイムに早めに戻って来て『時間です』と起こされ、フフンと鼻で笑われたことなどに対応できずに困っていました。できるだけ話をしない様にしている内に、愚痴を聞く相手が私の上司になりました。そして今日の夕方、デスクの壁の上からヒョイと顔を出して『ねぇ、気晴らししない?』とその人に雑談をしに来た上司の声を聞いた直後に、私の両手が反応しました。他の人にも分かるほど、肩が震えていて、自分のガタガタ震える音に恐くなってしまいました。『今日は、PCの調子が悪かったから、疲れたのかな?』と最初思っていましたが、どうも違うみたい(医者からは、腱鞘炎ではないと言われた)。思いっきり彼らのおしゃべりに背を向けていて、1度とすらそっちを向くことなく、声を『ただの音』として無視していたのに、『自分の意識以上に、彼らのこと受け付けられないんだ...』と思いました。今日は忘年会があったので、『このままじゃ、箸が持てずにご飯食べられない』と焦っていたのですが、退社したら知らないうちに症状が治まっていました。現在『パニック症候群』で長期休暇中の女性、PCに向かうと手が震えるのが『決定打』になったと言っていたけど、私は大丈夫なんだろうか?もう、社内では自分のことを自分で守れなくなってしまったのかな?
2004年12月17日
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NHKラジオ第2放送『ビジネス英会話』来年1月に、『仕事の疲れ』というトピックが2週間に亘って取り上げられます。本当は、放送日までテキストの内容は読まないルールになっていますが、タイトルに惹かれて思わず開いてしまいました。欧米は日本を反面教師として、仕事と余暇のバランスをきちんと取っているのだと思っていましたが、アメリカ人も過労死を無視できない社会になってしまっている様です。確かに過労死って英語になっていますね。『absenteeism=常習的(計画的)欠勤』の比率が5%以上ある職場は要注意だそうですが、それと同じくらい『presenteeism=病気にも関わらず従業員が病欠の電話をすることをためらう感情や、出勤することによってもたらされる生産率の低下』を表現する言葉があるそうです。このコメントを読んで、考え込んでしまいました。さて、私はこの『アブセンティイズム』のカテゴリーに入るのか?先週の好調さがウソの様です。結局、今朝も全然動けず、それでも出社しないわけにいかず、半休で午後から出勤でした。毎週最低でも1回休むことを1年以上続けていたら、そう思われても仕方ないか...。余談ですが、この言葉は当初は『出勤する願望や熱意』を意味する言葉だったのに、リストラという現実がこの言葉の意味を変えてしまったとか。リストラされたら困るので、出社していないと不安になる、ストレスや病気を抱えていても強迫観念に苛まれてしまう。結局は、生産効率の低下、残業の増加...それが悪い循環を生んでしまう。これには私は当てはまりません。そこまで自分を会社に捧げるつもりは全くないので。
2004年12月16日
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週の真ん中でまた休んでしまいました。目覚ましが鳴る前に突然目覚めてしまい、トイレに行ってから急に具合が悪くなりました。頭が痛くて起き上がれず、だからと言って眠れず、手足がとても冷たい状態でした。抗うつ剤を飲むために、バナナと牛乳で朝食を済ませたら急にお腹が痛くなってトイレに直行。午後からは行けると思って『半休』の連絡を入れましたが、11時過ぎても起き上がれなくて、結局1日欠勤です。2週間連続皆勤を目指していたのに、撃沈。それにしても、夕方になると調子が上がって、会社に行っても大丈夫なくらい元気になるのは何故?
2004年12月15日
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あるテレビ番組によると、冬にだけ鬱の症状が出る人がいるそうです。日照時間が短いことが原因らしく、そのケースでは光療法(?)で半数以上の人が回復するみたいです。私はうつ病の診断を受けたのが3月(2月に急に不眠症と食欲不振に陥った)、暖かい季節になっても回復せず、夏真っ盛りの8月に休職、そして重い気持ちのまま年を越してしまい、2回目の冬に再び休職。私のは『季節』に関係なく『通年型』みたいな気がします。学生の頃から秋から初冬にかけて、憂鬱な気分になることには気が付いていたけど、その頃に医者に行っていたら良かったのかも...。今は『社会病』などと言われて、特別なことじゃなくなりつつあるうつ病だけど、私の子供の頃は『月曜病』などと皮肉られ、『怠け者』という扱いしかされなかった病気。未だに『心療内科』はメジャーではないし、うつ病になったら『精神科』に行くのだと思っている人は多いです。健康な人は、『自分勝手な、自分にだけ都合の良い病気』だと思っていると思います。でも、患ってる本人は『全治XX日』と言われる訳でもなく、明日の自分がどうなっているのか予測できなくてとても辛い...。ある人には『まだ2年しか経ってないなら軽い方』と言われ、別の人には『1年経っても治らないのは長過ぎる。』と言われたり...。コメントする方も『勝手なこと言えて、都合が良い』と思っちゃいます。これも冬の凹みから来る『思考回路』パターンなのかもね。
2004年12月14日
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『病院っていう場所が君の問題を解決するには限界があるんだ。お薬は処方できるけど、会社の環境は医者には変えられないんだよ。』と前回の診察で言われました。半ば『匙を投げられた』気分になってその時ちょっと凹んでいました。でも逆に開き直ってしまったら、機嫌は相変わらず余り良くないけれど、体調は想像以上に快方に向かっているみたい。冬は落ち込みやすい...と医者と話していたのに、この1週間ちょっと寝起きの調子が悪くない。今までみたいな『え~、何で朝が来るのよ~。』という感覚に襲われなくなりつつあります。自分に喝を入れている訳ではないし、職場環境(というより職場の人間関係)が改善された訳でもない。それなのにどうして調子いいのかな?会社の会議で、初めて知り合った同僚と『経営陣に対する不満』が同じだったことで意気投合し、そこでストレス発散して、その後の飲み会に参加しなかったのが良かったのかも...。私にとって自分は最大の味方だけど、時には『もういいや、別に...』と心が『本当に』怠けた方が、体にはよかったのかも。
2004年12月13日
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とても困ったことに、睡眠導入剤を服用するとそこから先の記憶が無くなってしまいます。夕べも『甘栗』の袋を開けたのは覚えているのですが、今朝目覚めたら空の袋がキッチンにありました。どうも、無意識に全部食べてしまったらしい...。こんな私自身に茫然としています。これは今回が初めてではありません。ジャンクフードをできるだけ食べない様に言い聞かせているのですが、その反動が薬を飲むと出てしまうのかな?このままでは、せっかく栄養士さんのアドバイスに従って食生活改善(検査の結果、鉄分と白血球の値が非常に低いことが判明したので)をやっているのに何の役にも立ちません。サプリメントだって一生懸命飲んでいるのにさっ!
2004年12月12日
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今日、ふと思いついたのですが、うつ病である私を部下としてコントロールできると過信している直属上司に、私から直接、自分の病気に関する情報を与えないのって、もしかしたら利口な抵抗の方法かなって思います。それでイライラを表に出したら、彼は上司としての評判は下がるでしょうし、プライドがありますから、部長や人事に相談することもできないでしょう。うつ病については、何を聞かれても『病気の件は、人事に全て話してありますから...』としか言わなければ、私に話させることを強要することはできないし、私が騒ぎを起こしたわけではないので、上司が焦れば焦るほど、彼の立場は悪くなるんじゃないかな?何を質問されても、逆に『さぁ、どうなんでしょう?XXさんはどう思いますか?』とのらりくらりと質問をそっくりそのまま返し、相手にだけしゃべらせて、自分を守る...。ちょっと意地悪かも知れないけど、こうやって私は、上司自ら私に近づくのを躊躇させて、表面上は冷静さを保ちながら、ジワジワ上司を精神的に追い詰めようかと思います。私を管理できないと思ったら、上司が自ら退職するか、私を人事異動させるか...。もうどういう風に転んでも恐くないと開き直ってしまったので、ちょっと試してみたいと思いました。前回の査定で『最近、感情を出さなくなった』ことが悪いこととして評価されていました(普通は逆でしょ?)ので、奴が上司としてのプライドをこれ以上傷つけまいとしているのではないかと、察知しました。
2004年12月11日
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今日は、会社の忘年会でした。できるだけ直属上司との接点を少なくする為に、上司が企画する有志の親睦会・歓迎会・忘年会・送別会なとは、全てパスしています。どうしても参加しなくてはいけない場合は、できるだけ遠くの席に座って、絶対に話す機会を作らない様に気を付けてます。他のオフィスで企画する時は、幹事がこの上司に声を掛けないので、私は参加しています。きっと、部署内では『何でいつも不参加なんだろう?他のオフィスの企画だと普通に参加するんだろう?』っていう声がそろそろ挙がっているんじゃないかと思います。査定でも、この上司から『チームワーク』ができてないと言われるんじゃないかな?でもいいや。それで嫌な思いをする機会が1回でも避けられたら、落ち込むことも少ないのだから...。
2004年12月10日
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今週は、鬼門の水曜日と木曜日を割と楽に乗り切れました。起きて顔を洗うまでが、出勤か病欠かの境目なのですが、この2日はささっと体が動きます。今まで必ず的中していた『明日はダメかも...』という私の勘、幸か不幸か外れてくれました。しかし、まだ油断は禁物。今までだって金曜日に欠勤して3連休ってことは何度もあるのですから...。明日は比較的楽な1日であるはず。爽やかな目覚めには程遠いだろうけど、それでもせめて顔を洗いに行くエネルギーだけは明日もあります様に。
2004年12月09日
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『相当ストレス溜まって疲れてるみたい。気をつけないと病気になっちゃうよ。』って残業中におしゃべりしたことのある同僚が退職します。その人から『心の病気?そうかも知れない。どういう症状が出たらヤバイと思う?』って質問を受けたこともありました。先日、本人自ら『体調も壊したけど、人間関係も壊した(どうも会社ともめたらしい)。』と苦笑いしてました。一方の私は、医者から『あなたの会社の人間関係にクリニックは介入できないんですよ。薬で治すには限界があります。これ以上のことはできませんよ。』って言われました。そろそろ自分で何か会社に対して行動を起こさないと、ダメってことね。私も辞めるなら『人間関係』壊して退職しようっと。そんなこと考えていたら、人事から『元気?寒いから風邪引かないでね。今度またお昼に行きましょうね。』と呼び止められました。そんな風に声を掛けてくれるよりも、私の体調不良を『まだ治らないの?長いね。』と言ってごまかさないで、会社の中で沸き起こっている不満に直視して欲しいな。
2004年12月08日
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寒い地域にはうつ病が多くて、暑い地域には少ない...今日の診察で『冬って、気分が落ち込みやすいですか?』と質問したら、こんな答えが返って来ました。本で読んだ通り日照時間が短くや光の強さが関係しているそうです。北欧では冬の季節になると、患者さんが増えるそうです。逆に南国で落ち込む人は少ないとのこと。私、感覚的に『そろそろ、すごい落ち込み来るかな?』と思っているんです。南国行って治るなら、冬の間ずっと避難していたいです...。
2004年12月07日
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もうすぐ年末年始の休暇予定を申告しなくちゃいけません。夏休みの申告はお盆前にしっかり上司にしたのに、9月に休みを取ったら『もっと事前に言って下さい』と直属上司に嫌味を言われた私。管理職には『いいな~、海外旅行か~。ホテルに電話架けて急用を頼んじゃおうかな~。』と言われた。前年度に2度私疾病休暇を取った上に、今年夏休みを取ることが気に障ったのか?おまけに、大勢の人が休暇を取るお盆の5日間を働いて(オフィスは営業してたので、休まなくちゃいけないわけじゃない)、代わりに9月の連休の谷間を埋める様に4日休みを取っただけなのに、11連休になったことが気に入らなかったらしい。こんな理由で、年末の休暇届けを出すのを躊躇しています。今年病欠50日もしているから、これ以上休んだら来年公休認められないかも知れない...と渋っています。
2004年12月06日
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夕べは睡眠導入剤を飲んだ後、何を考えたか夜中に『シリアル』を食べてしまったらしい。朝起きて、テーブルに残った食器を見て驚きました。体は天気を感知していません。冬はやっぱり冬なのです。本当ならば、日光浴でもすれば気分も良かったかも知れないけど、この体調ではそんな気分にもなれなかった。夕方、約束していた通り、近所のおいしい寿司屋に行ったけど、食べ終わったらサッサと帰宅してしまいました。人と一緒におしゃべりしながらご飯を食べるという心境ではなかったのでした。昨年の病状から察すると、これは典型的な『冬のうつ』パターン。体がいつもだるくて、心も晴れない。人と話すのが面倒で、食欲があるのか無いのかすら自分でもわからない。人間は太陽光線が弱くなると、急にふさぎ込んだり落ち込んだりすると医者が言ってたけど、まさにそれではないかと思う。このまま年を越したら、2月頃にはまた職場で倒れてそのまま休職...なんてことにもなり兼ねない予感がしています。明後日は心療内科の診察の日なので、相談してみようかな...『週の真ん中を休みにしたら、具合が良くなると思いますか?』って。
2004年12月05日
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最近、体調...というより自分の体の反応に困っていることがあります。医者に相談した方がいいんだろうか?自分が苦手な人の前や自分の気持ちが前向きでない時に、コントロールできないのは、そういう状況に置かれた時の食事中の『手の震え(右手だけ)』。それも予期しない時に突然出ます。これは、学生時代、就職活動中のある日突然始まりました。人の前で食事をする時にフォークやスプーンを口元に持って来るまでの間、時々手が震える様になりました。誰も私のご飯食べるのを見ているわけじゃないのはわかっているんだけど...。ある会社で大学OBのお話を聞くというお茶会だったんですが、そこに会いたくない人(同じサークルの苦手な仲間のひとり)がいたのが原因みたいでした。その後、当分はそのこと忘れていたんです。数年前から、緊張したり食事の席に苦手な人がいると自然にそうなるのです。肘を付いてご飯食べれば大丈夫なんだけど、それがお行儀が悪いケースもあるので、困ってます。スープなどは、器に顔を近づけて食べるか、食器を持ち上げてすするしかない。先日仕方なく事業部の人たちとランチに行く羽目になった時、震えが想像以上でした。嫌な上司から一番遠い場所を選んで座ったのに、箸すら持てずに、目の前の親子丼が『おあずけ』状態。困ったな~、堂々としていたかったのに。
2004年12月04日
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やっと1週間が終りました。今週は1週間皆勤を誓ったのですが、木曜日の午前中に半休を取り、実現しませんでした。昨日は、同じオフィスの同僚にも一緒に飲んだ同僚にも、私の半休は内緒にして、アルコールを楽しみました。実は、午後出社した時から微熱があり、ちょっと辛い状態だったのを無理して飲んだのでした。もちろん今日も朝から辛かったけど、『それなら昨日飲まなければ良かったのに...』という罪悪感を拭う為に、意地でした。さて、やっと週末が来ました。のんびりします。
2004年12月03日
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飲みに行ってしまいました。半休の理由は、睡眠導入剤が効き過ぎてしまい、フラフラしたからなんです。午後からは夕方まで慌しく、時間に追われて働きました。そこから別のオフィスにいる同僚と飲んでしまいました(同じオフィスの同僚にはないしょ)。明日、会社に行けなかったら自業自得なんですよね。あと1日...気合入れます。
2004年12月02日
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昨晩、欠勤予告をしたのですが(おまけに睡眠導入剤を飲むタイミングが遅かった)、何とか無事に出勤し、週の半ばをオフィスで過ごしています。おまけに今日はランチタイムに昼寝無しで起きてます。午後から大丈夫かな?今日から12月、年末の書類提出や、経理関係の精算などの締め切りが迫ってきます。今日を乗り切れそうなので、明日が逆に心配なのですが、今月は冬休みまでは皆勤を目指そうと思っています。
2004年12月01日
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