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かわいいでしょ これは 私のニックネームのハンコです。スキャナの使い方が下手なので、上手く撮れませんでしたが実際は もっと もっと かわいいんですよ私のHNは子供のころのニックネームをそのまま使っているので、来年の年賀状は、このハンコを押します今から楽しみ。。。これは 会長さんからのプレゼントですお~~ 騒がない 騒がない実は・・・50000番 キリ番ゲットのご褒美なんですよ エッヘン♪♪♪会長さんの奥さまの手作りですまだ習い始めて1年だそうですがこんなに すてきな作品! やっぱりセンスですよね会長さん談「最近は親戚や兄弟の分まで作ってあげたりしています。ゆくゆくは在宅でのお仕事に、なんて夢を見たりしていますが、本人曰くまだまだなんだそうです。最近は結婚式の引き出物に使用されたりすることもあるらしく、先生のお手伝いなどもしているようです」 ほんとは 印材の大理石のような模様も素敵なんですが、携帯なので 良さが写りません 残念会長さん そして奥さまありがとう!!次の会長さんのキリ番100000番も、ねらっちゃお~~きっと100000番も私がゲットしますよ!!!。(^ー^* )(*゜▽゜*ゞ?(o^∇^o)ノ
2005年03月29日
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高校生の吹奏楽演奏会に行った。ブラスバンドはやかましいという先入観があるので、しぶ しぶお義理で出かけたのだがオセロの第1曲目から 驚かされる。しっとりと悲しく美しくハモってホルンが約束のように 少し音を外すそれがまた この悲しい音楽にピッタリ合っていておもわず 涙があふれたオセロ(アルフレッド リード)私はこの曲を知らなかったが吹奏楽用に書かれた曲らしい。滑らかな音のつながりで、吹奏楽なのに弦もあるのかな、と思わず舞台を眺めなおした。もちろん 管ばかり。高校生の演奏は 一生懸命ですがすがしいたのしい 曲も思いっきり弾けて、高校野球を見る感じだった。トランペットのソロは 力いっぱいに 若さをうたって、爽やか。驚いたのはオーボエ透明な音心にしみるように美しくいままで 私はオーボエの音が苦手と思っていたことが、不思議に思えた。高校生の演奏でオーボエの音を 見なおすなんて・・・オーボエの音! 素晴らしい!!演奏会に行ってよかった。吹奏楽を誤解していたことがちょっぴり恥かしかった。
2005年03月26日
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夕べ 関西の絵の先生から電話があった久しぶりなので ついつい長話になる電話の用件は地震のお見舞いだったのだが・・・ベランダに植えた食料用の菜の花があんまりかわいいので、食べるのがもったいなくなって、眺めていたら どんどん大きくなって今では立派な菜の花になった。ベランダは菜の花畑だよ。私は先生のこんなところが好き。そのうちパリ行きの飛行機代が安い、という話になりパリの話になると延々・・・先生は 十数年パリで暮した方だから、もうとまらない。遠距離なので、電話代が心配になってくる いえ 私はかかって来た方だけど。「ちょっと あの・・すぐかけなおしますから」さも用があるように一度電話を切って私からかけなおす。元、生徒としての 気遣い。で。。。 またパリの話はつづく屋根裏部屋の日差しチョコレートセーヌの川岸を黄色に染めるマロニエの葉オルセ美術館や ルーブル オランジェリー美術館マルモッタン電話の向こうに パリの風景が浮かぶフランス人はなかなか友達になれないけれど、いったん友達になると、お互いの立場がどう変ろうと、ずっと変らぬ友情で、下宿していた家ではいまも 屋根裏部屋は誰にも貸さずに、空けてくれている。あ~パリに行きたいなぁ 私は ほんのちょっとパリを見ただけなのにセーヌにかかる橋や 丸みを帯びた建物あの街並みに 恋をしてしまった。パリと思うだけで 胸がときめく。「よ~し 先生 私が宝くじを当ててあげるから!」つい言ってしまった。。。。。
2005年03月25日
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ピアノの練習をしていてふと気がつく私は暗譜が苦手で、曲が出来あがっても なかなか譜面を外せず苦労していた特に白っぽい簡単な楽譜には手をやいていた.最近はちょっと違う暗譜が わりに早く出きるようになったでも・・・曲を覚えているのに上手く弾けない。。・(><)、。・。どうしてなんだろう脳が発達して(大器晩成型か???)運動神経が鈍ってきた。。。な~んか うまくいかないもんだなぁ (´ー`;)ふぅ
2005年03月23日
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友達から 結婚のお知らせハガキの文面を頼まれたもう おじさんと おばさんだからくだけて出す文と真面目な文面とを。綺麗な花束の絵をいれて、真面目な方は冠婚葬祭の本に出てるような真面目なヤツもう一つは悪友用に思いっきりふざけた文面2種類印刷して 出来あがり ↓ ひろしです 結婚したとです つかまったとです 世の中の綺麗なネエちゃんを み~んな諦めんといかんとです ひろしです これからずっと 〇子一人で我慢するとです あ~あ ひろしです。 なんば言うとっとね こんなええ女は 日本中さがしても おらんとですよ あちらの兄ちゃん こちらのハンサムを振り払って ひろしのお嫁になってやったとですよ ひろしです こんなこといわれとるとです 犬二匹と〇子と仲良く暮すしか無かとです よろしくお願いするとです ひろしです ~~~~~~~~~~~~ この人の名前 ほんとに ひろしです。どんなもんだもう 印刷したんだ。。。。 Ψ(`▽´)Ψ イヒヒ
2005年03月22日
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今日はいいお天気 昨日の地震で行きそびれたお彼岸のお墓参りに行きました。不謹慎にもご先祖さまが こんなお墓の中にいるとは思えませんあまり 気が進まないながらお墓に行くのですが、お花を供え お線香に火をつけ手をあわせるとなんとなく すがすがしい気持ちになります。そして、やさしい気持ちになります。やさしい気持ちを取り戻すためにお彼岸や お盆があるのかもしれませんご褒美のように青い空に とんびが舞っていました。 ↓ この黒い点々が トンビです(^ ^; 池にはアヒルの親子が のんびりと およいでいました
2005年03月21日
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駅のエスカレーターに乗ったとたん、ごと ごと ガッタンっとっと^^^エスカレーターが壊れるかと思うほど揺れました。ホームでは きやぁ~っと 奇声が聞こえ一瞬どうなったのかと 思いましたが地震でした。列車に乗り込んでも なかなか 発車しません携帯が何度も鳴って 大阪や東京の人から「大丈夫?」とお見舞いを受けると なんだか 不安になってきました。線路の点検中 と車内放送があり、震度4とか6とか・・・え~っ じゃ私の家はもうクチャクチャに壊れてるんだろうな(なにしろ 豪邸なもんで ふふ)あ~ 外にいて良かったと 胸をなでおろしました。車掌さんが まるで自分が起こしたことのように申し訳無さそうに地震の報告に何度もまわってきました。列車は 動きそうも無いのであきらめて 駅を出るとテレビの前に 人だかりでも 私の住んでる街は被害はないようなので、ほっとしていると「デパートの地下にいて 怖くてすわりこんだのよ」「わしはガラガラいうから なんかぶつかったかと思った」昔からの友達のように いろんな人が声をかけてきます同じこわい思いをしたという親近感からなんでしょう知らない人と 無事を喜びあいました。家に帰ると不安定に置いてあった置物も動いた形跡すらなく無事でした。 帰り道デパートに寄ってピカピカの光り物いっぱいのサンダルが目につき春らしいなぁと 買ってしまいました。デジカメ機能故障なので、携帯写真で残念・・・ 綺麗なところがお目にかけられませんが。。。可愛いのです これ う~ん色が・・ ほんとは綺麗な色でダイアモンドがいっぱい ヒールにも ダイアがちりばめてあります。 ↓ ん・! でも誰が履くんだ。。。???
2005年03月20日
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蕗の薹の日記に同窓会のあとで貰ったハガキのことを書いて思い出しました小学生の頃学校帰りの道の公園で男の子が 子猫をいじめていました。私はやめろぉ~ というつもりが 声よりもさきに、ボカーンと男の子を殴っていました。男の子はウェ―ンウェ―ン泣きながら逃げていきました。その子猫を家に連れて帰り飼ったのですが、私は犬とばかり遊んでいたので、飼ったのは 母や祖母だったようです子猫はすぐに大きくなり近所中でいちばんケンカの強い猫になりました。ねこ仲間だけならいいのですが、私が学校から帰るのを 座敷の隅の方で待っていて私を見つけるとお尻を2、3度振りもの凄い形相で突進して来て がぶっと噛みつくのです。小学2、3年だった私は怖くてランドセルを楯にして家に上がっていました。きっと いじめたのは私だと思いこんでいて大人になった猫は私に仕返しをしていたのでしょうそれ以来 私はどうも猫が苦手なのですでも 猫の方は私を好きらしく。あちこちの猫に 言い寄られます猫の世界ではその昔 私が子猫を助けた事を知っていてこの人は大丈夫と 寄ってくるのよねそれにしても あのバカ猫!わたしが 助けてあげたんじゃない!!!今なら そういって、頭をコツンと説教するのに。。でも 子供の頃はそんなこと思いもつかずただ あの迫力ある突進を怖がってばかりいました。ほんとに 私が助けたなんて思ったこともなかったなぁあの バカ猫が勘違いさえしなければ私はもしかして 猫を好きなったかもしれない。。。
2005年03月19日
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蕗のとうをお浸しにして 食べたほろ苦い味と香り身体中に春のにおいがひろがった。ふっと同級生から来た はがきの一節を思い出した 僕が猫をいじめてたとき あなたにボカァ~ン!と殴られて 僕はウェ~ン!と泣いたこと その猫をあなたが飼ったこと・・・ ニ次回で僕が”からたちの花”を唄ったとき 「みんなみんなやさしかったよ」 のフレーズを あなたが一緒に唄ってくれたこと。。。
2005年03月17日
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「LE LAC DE COME」 という曲について 知りたいと 日記に書いたら日記色々 教えていただいたshimaさんは midiまで探してくださったし、みんすとれるさんはコモ湖伝説 なんかを想像しながらこの曲を弾くのはどうでしょうと。。。そのヒントで 弾いてみるとこんな 物語が浮かんだコモ湖にすると もし本当に伝説があるといけないから、ある湖ということにした。こんなことを思いながら弾いていると優しい気持ちが湧いてきてちょっと 粋で淡く悲しく・・・ いい曲じゃない??と思う ~~~~~~~~~~~~~ある国境の小さな町に湖があった。湖は 青く澄んで岸辺の木や山かげを深く映していた。伯爵夫人は 毎年避暑にやってきて湖のほとりを散歩した湖の水平線が空と一つになる 夕暮れどきボートに乗った美しい青年がじっと 伯爵婦人をみつめていた 昨日も 今日も・・・そして 毎日ただ 2人は見つめあったただ 見つめあうだけの 2人ある日そよ風がふいて伯爵夫人の 帽子がふんわり湖に飛んでいった白いリボンが歌うようにひらひらと湖を舞ったボートの青年が帽子を追っていく島かげで見えなくなった帽子とボート伯爵夫人は いつまでもボートが帰ってくるのを待った。辺りが暗くなって街に灯がともり湖に ちらちらと映ってもボートは 帰ってこなかった。あくる日もあくる日もボートは帰ってこなかった。夏が終わって木の葉が散りはじめても やっぱり ボートは帰ってこなかった。次の夏も白い帽子のリボンをなびかせて伯爵婦人は ボートを待った。 その次の夏も 次の夏も・・・でも ボートは帰ってこなかった。月日は経ちいつの頃からか伯爵夫人の姿は みられなくなった。そしてその湖に 夕暮れ時にたたずむとふっと 吹いてくる そよ風に帽子をとられてしまうそんな伝説が伝わった。 夏の夕暮れ今日も 青い湖にやさしい そよ風が吹いている。 ~~~~~~~~~~~~こんなにたくさんmidiが 聴けるのに作曲者については 未だに不明です私の持っている楽譜はここで聴けるmidiのとは中間部がかなり ちがっていてこの中間部を思いっきり 揺れて弾くと妖艶で切なく こんな映画があったんじゃないかなと思えます。 shimaさんが さがして下さったmidiギター演奏midiゴーグルで見つけた ピアノ版ピアノmidi これも ピアノmidi外国篇とかげお薦め!! 可愛いよ! あるホームページでバックに使ってました。犬たちギタリスト に)さんが見つけてくださった作曲者と思われる GALOSのページでも どうやって見るのか私にはわかりません外国語もさっぱり。。 ↓これをコピーして 張りつける (どうしてもリンクできません)http://www.musicroom.com/search.aspx?contribid=3588&searchtype=artistGALOS 私の持ってる楽譜の中間部 中間部変った編曲外国篇 URLをコピーして張りつけるときけます。 ↓http://www.chez.com/encorelison3/Musiques/lacdecome.mid
2005年03月14日
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ピカソ展に行ってきました。はじめてみる絵ばかりでまあ よかったのですが今回のはピカソの あのドキッとするような絵がなくて、ちょっとがっかりでした。でも やっぱりピカソは天才だなぁと思いますほら こんな絵だって思わず 笑みが湧いてきます ピカソの 優しい人柄と芸術性が にじみでていて。。。
2005年03月12日
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ブルックナーをはじめて聴いたのは交響曲4番だった。ロマンチックというタイトルにひかれて買ったCD冒頭から管で鳴るテーマの音が怖くいつも 2、3分聴いたところで辛抱できなくなり 聴けなかった。でも ロマンチックと名前がついているのだからきっと途中から ロマンチックな曲になるんだろうとある日 頑張って最後まで聴いてみたあの ふーふかふーというテーマがずっと 呪いのように鳴っていてやっぱり どこまでいっても怖かった1時間も怖い思いをした。どこがロマンチックなんだろう!わたしには どうしてもこの音楽がわからなかった。そしてブルックナーは訳のわからない音楽と決めつけていた。会長さんのページでブルックナーの解説があまりに すばらしいので、ちょっとコワゴワ7番を聴いてみたショックだった。怖いどころか 分りやすい美しい曲ほんとにびっくりしてしまった。今日 会長さんお薦めのCD「テンシュテット ロンドンフィルの8番」が届いたので、聴いてみたまたまたショック!ブルックナーは分り難いなんて とんでもない出だしは少し怖いかなと思いながらも重厚で、美しく心に響く音に引きこまれてしまった。1楽章と3楽章が特に美しく3楽章では熱いおもいでいっぱいだった頃を思い出して、ほろほろ 泣いてしまった数年前 ウィーンツアーで いつも隣の席にいた医学生が「東京から大阪まで、朝比奈隆のブルックナーチクルスを全部聴きに行った。ブルックナーは素晴らしい!」と熱く話してくれたが「ブルックナーまで行くと ほとんど病気だそうよお若いのにお気の毒さま」私はおばさん風を吹かしたっけ。名前も忘れてしまったけどあの医学生はもうお医者さまになってやっぱり ブルックナーを聴いているんだろうか謝ります。「ブルックナー すばらしいね! からかってごめんなさい」
2005年03月11日
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ちいさな花壇に 蕗のとうが 3つ春が芽吹いています ほろ苦い匂い土から春を知らせてる どうやって 食べるんだったかなネット検索で 今日は春を食べよう。。。っと
2005年03月10日
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みんすとれるさんの日記で見つけた優子さまのCDが届いた「うたの調べのように」 水谷川 優子(チェロ)じんわり・・・と みんすとれるさんの 表現がなるほどの演奏ほんとに 素直な演奏。優子さまと呼びたくなる気持ちがわかった。夕べ寝る前にかけたら 何時の間にか眠ってしまった今日もう一度かけてみた美しい・・・ただひたすら美しい曲をそこに「現している」という感じ。何度も聴いていると 感動がじんわりと湧いてきて、ゆったりと 幸せな時間が流れる。たまには こんな素直な名曲集を聴くのもいいなぁ
2005年03月09日
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本棚のすみっこに張りついていたピアノピースがみつかった。 映画音楽のような これなら 私にも弾けそう・・先日から練習をはじめた。曲らしくなってくると曲名と作曲者が気になりはじめるネットで検索してみたが見つからない ノクターンということだけはわかるけど映画の主題歌なのかどこかで聞いたようなメロディ出版社が ALPHONSE LEDUC Parisフランス語→日本語変換で検索したら出版社は出てきたがどうしてもこの曲が出てこない作曲者はA・GUREGHなのかそれとも Madame ROCHE?これは サブタイトルだよねぇ たぶん この曲は映画の主題歌で美しいマダムROCHEの淡い悲恋をうたっている。。などと 想像しながら思いっきり演歌風に弾いてみる。想像もけっこう楽しいけれど作曲者がどんな人なのかくらいは、知りたいと なんだか気持ちがわるい。普段は たいてい名前くらいは知ってる人の曲を練習するので、作曲者や曲の背後のことなど 考えた事もなかったけど背景はおろか 作曲者も知らないとなると不思議に 落ちつかないものである。みんすとれるさんの昨日の日記に 外国のピアニストさんが言った言葉があった『これを伝えたい、あれを伝えよう などと考えてはいけない。伝えるのは、先人の残した音楽だけ。 ===中略===作曲者のバックグラウンドの理解なしに作品を演奏する日本人が非常に多いことを嘆いておられました。耳の痛いお話です。』私の場合そんな大層なものではないけど、ほんとにそうだなと感じた.。どなたか この曲をご存知の方 教えてください みんすとれるさんの日記
2005年03月08日
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きょうは いいお天気ひんやり冷たい風なのに日差しは 春の匂い久しぶりに花壇の手入れをしていると通りかかった 近所の奥さんに「いつも きれいなピアノを聴かせていただいてます素敵ですねピアノの先生ですか」と声をかけられたピアノの練習は、 ご近所の迷惑にならないようにとなるべく夕方7時ごろからにしている。夕食時だから きっとみんなテレビをつけてるだろうから、ピアノの音は聞こえないと思って。。。聞いてる人もいたんだ・・・お世辞と わかってはいるけど、いえ、あの 先生なんてとんでもない何時もうるさくてすみませんあの あのぅ~ しどろもどろに 答える私。「いいえ 先生でしょ !!時々生徒さんの音も聞こえてますよ」ん・!あれ 私です。。。まいったか!!! ~~~~~~~~~~ あとで ゆっくり考えてみると 敵のほうが 一枚上だった・(><)、。・。
2005年03月06日
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楽譜を捜していると 古い会報誌が出てきましためくってみると 若い頃に書いた詩が載っている う~っ!こんな キザなことを書いて・・しかも人目にさらしたなんて・・・ !!!どこか こそばゆいような 心臓を二つ折りにしたいような穴があったら入りたい! うちのめされたので ありました。童話も 見つけました最近日記の書きこみ率の円グラフが出るのでグリーンが大幅に多い書きこみ率38%の私はちょっと 追いたてられた気分になりますこのごろ日記に書くようなことは起らないし・・今日の日記は 昔書いた童話で恥をかいてみることにしました。うへぇ手直ししなくっちゃ・・ ”雪女の 首かざり”吹雪のはげしい夜でしたあたりは 真っ白大きな木も雪で真っ白でした。雪よ降れ 吹雪よもっと吹け寒いのが大好きな雪女は 歌いながら雪明りの道を歩いていました深い森へ入ると 激しい吹雪も遠くでひゅ~んと吼えているだけです雪女は寒いのが大好きだけどひとりぼっちは やっぱり淋しくて退屈でした。なにか面白い事はないかな大きな木の下に腰をおろすとおや? 硬いものが手に触りましたこれは何かしら持ち上げてみると赤い 透き通った瓶いえ すきとおった ビンの中に赤い水が入っています。「蜂蜜ワイン」と書いてありました。でも雪女は字が読めませんこんなきれいなビンをみるのは はじめての雪女雪明りの中に透かしてみると濃い赤色の水はとても美しくおいしそうに見えますこんなきれいな水ならきっと おいしいにちがいないのんでみようと思いました。すぐ近くの凍った池に下りていって 長い爪で氷を少し切り取って来ました。まあるく切り抜いて 長い爪で中をくりぬき氷のグラスを作りました。氷のグラスに赤い水をいれるとキラキラ光って 宝石のようですこれは 宝石の水かもしれないぞ雪女は おそるおそる 少しのんでみました。甘くて いい匂いがして とってもおいしいのです。もう一杯 もう一ぱいと 呑んでいる内にとうとうビンは 空っぽ。空っぽのビンを逆さにすると ポトン ポトン としずくが落ちて 冷たい雪の上でたちまち凍ってしまいました。赤い透き通った しずくが いくつも いくつも凍ってまるで 宝石のようです堅い かたい石になれ雪女が呪文を唱えると赤いしずくの形をした石になりました。雪女は着物の袂からいつも縫い物に使う 氷で作った針と糸をだして一つ一つ すきとおった赤い石をつなぎました。出来た 出来た きれいな首飾りだこと雪女の白い首に あかい首飾りはとてもよくにあいました。うれしくなった雪女凍った池まで降りていって氷の鏡に何度も何度も写してみては雪よ降れ吹雪よもっと吹け歌いながら 氷の池をすべったり森の中をひらひらと踊っていました。 ==== 中略====しばらくすると なんだか胸が熱くなって来ました。あんまり はしゃぎ過ぎたからだわ雪女はさっきの大きな木の下に座って休みました。休んでいても どんどん胸が熱くなってきます背中も 手も 足も 体中 なんだかとても熱いのですあ・・・ たいへん足がだんだんとけていくたいへん たいへん 手が とけていくとうとう 雪女のからだは とけてしまって真っ白い雪の上にあかい 首飾りだけが ポツンとのこりました。春になって 雪解けがはじまっても雪女の魔法で石になった首かざりはとけません山や 森の雪がどんどんとけてあかい首かざりは 少しづつ川に流れていきました。あたたかい春のおひさまが首かざりを見つけてああ なんてきれいな 首飾りいつまでも いつまでも 見とれていました小川はさらさら流れていきました首かざりは 春のおひさまに見つめられてまぶしそうにキラキラ光りながら 少しづつ 少しづつ流れていきましたさらさら さらさら流れていきました
2005年03月03日
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