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恒例の耳栓コンサート(耳栓無しでは聴けないと、誰言うとも無く付いた声楽歌い放題の会)が近づいて、歌の伴奏譜がドサッと届きました。いつものように簡単な曲だけ、私が取って、難しい曲は ヴァイオリンの先生にお願いしました。この先生ヴァイオリンが専門なのにピアノ伴奏がとても上手で、私が3ヶ月かけてやっと仕上げるような曲を初見ですいすい。もう びっくりするばかりなのです。それでも日本の歌の伴奏は嫌い”!と返されることがあるので、楽譜が見えないよう、中折りにしてファイルに。これもいつもの通り、、、 これダメって返されない用心です 笑ヴァイオリン演奏もお願いするので、その伴奏は私の担当です。1曲は決まってるのですが、もう1曲、先日から、私が伴奏できそうな、簡単で、いい曲はないかと探しているのですが、なかなか見つかりません。ところが、これ! これを弾きたい!見つかったのです。リンクしていただいているmiiさんの本館はてなダイアリー1月26日の日記にこんなステキな曲がありました。 Pan’s Labyrinth Lullabyさっそく楽譜をさがして、インターネット中をかけまわりましたが、見つかりません。映画音楽らしいので、楽譜屋さんでもいっしょうけんめい捜したけれど見つかりません。先日から、ピアノの上に何冊かヴァイオリン用小品の楽譜が積んであるのをぼんやり眺め、ためいきばかり。ふと その中の一冊、CHARLES DANCLA編曲「六つのエア バリエ」 という楽譜を開くと「ジョバンニ パチーニの主題による」ん。。。?! これパンズ・ラビリンスに似てるメロディーはまったく違うのだけど、進行が同じに聞えるこの伴奏にあのメロディーを乗せると・・・ひょっとして・・・ひょっとして、これが原曲なのかもしれないと思えて胸がドキドキ波うちます。雰囲気が、ほんとによく似ているのです。このテーマをアレンジしたら、こうなったのではないかと。このメロディから霊感をうけてあの映画音楽が出来たのではないかと。きっとそうです!出会えたのです!本棚の中からなにげなく引っ張りだし、数日、ピアノの上に置いてあったこの楽譜。パンズ・ラビリンスの楽譜そのものではないにしても、たぶん同じようなものを引き寄せたんだと、一生懸命に願っていると引き寄せの法則って ほんとうにあるんだなと感嘆しています。弾きたかった曲とは違うけれど、シンプルなテーマのうつくしさ これはこれで、すてきです。これがあの幻想的なパンズ・ラビリンスの原曲です。きっと。。。 ジョバンニ パチーニ 1796~1867 オペラの作曲家編曲者 チャールス ダンクラ 1818~1907 ヴァイオリニスト
2009年01月30日
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ひらひらと舞い落ちる雪少し積りそうだったのに土に落ちるとすぐに溶けてしまう。こんなにはかない雪を見てると幻想の世界に誘われる。魂が紛れこんでるかもしれないなんて・・・先日出会った俳句を思い出した。じゃんけんに負けて蛍に生まれたの 池田澄子魔がさしてへちまとなりぬどうもどうも 正木 ゆう子ジャンケンに負けたのもステキだけど、いくら魔がさしたといっても、よりもよって糸瓜に生まれ変らなくったって・・本人もびっくりして、へちま仲間に、どうもどうもと挨拶している。可笑しくて大声で笑ってしまった。そして ふと思ったあの人は何に生まれ変わってるのかなぁ
2009年01月24日
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オバマ大統領の就任式昨日は夜中までがんばって、生中継テレビ放送を見ました。この感動、わたしには上手く表現できないので日記に書くのはやめていたのですが、AZUREさんの日記を読んで、私が上手く表現できないことを全部言ってくださって、胸がすーっとしました。ほんとに、言葉は心から出るものだから・・と思いました。国を愛しているアメリカ人って、すばらしい!大観衆を見てるだけで感動するという危ない性格の私ですが、国歌を合唱している場面で、私は泣いてしまいました。日本の国歌もあんな風に歌えたらなぁ。。。
2009年01月21日
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昨日はh先生教室の発表会でした。やっと歩けるくらいの小さな子が可愛い演奏。それに小学生が私よりずっと上手に弾くソナタや楽曲が、 音もきれいだし・・・圧倒されたなぁ 素晴らしかったです!前の日にヤヴォンスキーのレッスンをうけたNagisaさん(仲間内ではプレイエルさん)は、特に輝いていました。早いパッセージの音がなめらかなのにはっきりしていて、 ロマンチック。 いつもより、ずっと自信が感じられました。ヤヴォンスキーさんにエネルギーをもらったのね。。前の日はヤヴォンスキーのピアノレッスン聴講と2日つづきで、緊張して一生懸命に聴いてしまったのでついに今日は寝こんでしまいました。人のレッスンと発表会なのにね。。笑これが自分の事だったらどうなることやら。。。
2009年01月19日
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ピアノサークルの主催者hさんの教室に、あのヤヴォンスキーさんが来られたのです!ショパンコンクール第11回、ブーニンが1位のときの3位のクリストフ・ヤヴォンスキーさん。演奏会には一度しか行ったことは、ありませんが、繊細な演奏にすっかりファンになり、CDも買ったほどです。そのヤヴォンスキーさんのレッスンをすぐ目のまえで、聴講できたのですからもう 感激。。。!私の聴講はhさんのコマだったので、朝9時半から、聴講は私一人とhさんのご家族だけという贅沢なものでした。私は英語が苦手なのですが、ショパンのフォルテはベートーヴェンとは違いますと、両方のフォルテを弾いて違いを演奏し、ショパンのフォルテは、まろやかなのに、フォルテ!言葉なんか要りません。わかります わかります 私は、思わずうなずいていました。目が合うと、ニコッと・・その笑顔がとてもステキです。ドスンと弾いてはいけませんドカンとぶつけてはいけません魔術師のように、ペタルなしでもやわらかに腕や指の使い方を説明しながら音を繋ぐヤヴォンスキーさん。ああ あの以前に聴いた演奏会の円やかで繊細な音は日々のこういう練習から、生まれるんだなぁとまるで、私がレッスンを受けているような気分でした。レッスンは1時間ということだったのですが、1時間半、一度も休みなく熱中ヤヴォンスキーさん。次の生徒さんが来なかったら一日中でもレッスンしてたのではと思われるほどでした。(実際はこの後、一日中レッスンがあるのですが)ピアニストってタフだなぁ。私は聴いてるだけなのに、もうクタクタになってしまいました。レッスンがはじまる前にも握手をしてくださったのですが、帰りぎわも、ニッコリ笑ってまた握手をしてくださいました。私は「ありがとうございました」日本語で挨拶をして帰りました。この感激は、サンキューなどでは、とても言い表せないから。。。わぁ~い、今日は2回の握手の分、ピアノが上手になってるぞっ!と帰ってすぐに弾いてみたのですが、いつもの ただの私でありました。(_ _。)・・・グスン実は、帰りのバスを乗り間違え30分で帰れるところを3角形の2辺を通る山道の線に乗り、乗換えで、寄り道もして、帰りついたのは夕方でした。途中で握手のご利益が飛んでってしまったのね。。。
2009年01月17日
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カッチーニのアヴェマリアピアノ編曲の楽譜が手に入ってうれしくて さっそく弾いてみましたと、いってもたどたど、よたよたですが・・・神秘的と思えるほど、心にしみるロマンティックなメロディ1500年代の曲とは思えませんもっともこのピアノソロはポピュラーな編曲で、最近の曲のような感じです私は、イントロの装飾的な16部音譜が、ちょっと気にいらないのですが。(なんて生意気言える身ではなかった・・笑)これはこれで、今様で素敵です。どんなに編曲されていても元のメロディーは、生きていて心にひびきます。以前歌の伴奏をしたときはあまりのうつくしさに胸がいっぱいになりました。ヴァイオリンや、フルートなどでもよく演奏されますが、私は歌がいちばん好きです。原曲は、きっと歌なのでしょうね。ピアノ編曲midiはこちら ↓♪カッチーニのアヴェマリア楽譜はネットでダウンロードできます。こちらから、MIDI、楽譜、オーディオのところをクリックし4番目のカッチーニを選ぶと楽譜が印刷できます。 ↓ 楽譜 Giulio Caccini(1545頃―1618)オペラの誕生に貢献したイタリアの歌手、作曲家。ローマまたはチボリに生まれ、1564年ごろフィレンツェの宮廷歌手となる。79年と89年のメディチ家の婚礼には幕間(まくあい)劇の上演に参加する。古代ギリシアの音楽を模範として新しい音楽様式の可能性を研究するグループ「カメラータ」camerataの一員として、ギリシア音楽劇の再生を試みる。1600年、マリ・ド・メディシスとフランス王アンリ4世の婚礼のために初演されたオペラ『エウリディーチェ』では、盟友ペーリに対抗し曲の一部を書き改め、その後全曲を完成させ、ペーリより先に出版した。歌曲集『新音楽』(1601)は、モノディ(レチタティーボ)様式による初期バロック音楽の貴重な証左である。[執筆者:樋口隆一]
2009年01月15日
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昨日は時々遊んでいる連弾グループの新年会でした。いつも通りとはいえ、またまた落ちてばかりの私。前より悪くなっていて、迷惑ばかりかけてしまいました。ここ ここ と楽譜を指差されても、見失ったが最後なかなかついて行けません。 (-.-;)トホホ もう仲間から外されそう。。。連弾の練習のあとはそれぞれ好きな曲を弾いて遊ぶのですが、オーボエのhさんの音は澄んでいていつ聴いてもうっとり。 rちゃんの伴奏の優しい音も加わってかーっと血が上っていた頭もこれでなんとか落ちつきます。tさんが弾いたバッハのイタリア協奏曲すばらしかったなぁ バッハってやっぱり凄い。楽譜買おう! と思わず叫びました。え・そうです。 とても私の手には負えません。楽譜を買うだけです。夜はお待ちかね新年会、お酒もおいしかったけど、出て来る料理がどれも一工夫してありおいしい! おいしい!と自然に笑顔になります。バベットの晩餐という映画なども思い出されて、人間はおいしいものを食べると幸せになるねみんなで、みょうに納得し合ったのでした。
2009年01月12日
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せり、なずな、ごぎょう、かたびら、ほとけのざ、すずな、すずしろ 言えたっ!これが正式な七草雑炊の具なのですが、スーパーで買い損ねてしまい今年は代用の七草。私の七草がゆの具ですねぎ、 きゃべつ、 はくさい、にんじん(葉っぱ)ゆず、きゅうり、 すずしろ注 にんじんの葉っぱは、首のところを水をはったお皿に入れ、葉っぱが出て来たのを鑑賞用に楽しんでいたもの。なかなか 乙な味の七草粥でした。追記七草をさらさらと、言えたと思ったら、なんと!4番目 かたびら などと。。。もとさんのコメントで気がつきました。あー恥かしい。はこべら(はこべ)ですよね。 もとさんありがとう!
2009年01月07日
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今年も仲良くしてくださいね
2009年01月01日
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