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ショパンの楽譜が目についたので、右手で弾いてみる なぜかというと 両手では弾けないからだ片手で、メロディーだけでも ちゃんとショパンの感じが出るから不思議。メロディーが美しい いつのまにか自分の片手演奏に酔ってしまうショパンって美しいな~そう言えば以前ショパンの曲を練習したとき、美しいな でも 難しいな~と苦労したっけ。粒でいうと 左手3粒に右手5粒とか7粒とか、流れるように当てはめなければならない。そのうえ♯やら♭やらおまけにナチュラルやらが、やたら付いている。尋常ざたではない(私 この位の腕前なのです) ピアノを弾く人にとっては どうってことない曲でも私には う~っ という位 難しくて、それでもがんばっていると、曲が出来あがらない内に飽きてしまうきっとメロディーが美しすぎるからだショパンって香水に似てるな と思う。私は香水が大好きで、あの美しい瓶や 香りにうっとり・・・色々集めては つけて見るのだが、10分もしないうちに 自分の体からただよう香水に酔ってしまって、フラフラになる。なんども 失敗を繰り返し、 最近は眺めるだけになった香水。それでも ときたま手にとって、香りをきいたり、ちょっとだけと、つけてみては、また酔ってしまって フラ フラ フラ ♪あ・ピアノ協奏曲は別 1番も2番も これには とっぷりとつかってしまうなぁ。
2004年01月31日
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何の本で読んだのか忘れてしまったが、ベートーベンは コーヒー豆を一粒づつ、丁寧に数えて、正確に60粒を挽き コーヒーを楽しんだそうだ。ちょっと暇な時間がとれたので、わたしも 真似をしてみた。正確に60粒。せっかく ベートーベンのコーヒーなんだから、ピアノコンチェルトも私の好きな「皇帝」をかけて・・・と。さぁ 至福の時を。 ん・薄いなぁあの濃い音楽を作ったベートーベンが、こんなに薄いコーヒーを飲んでいたとは、ちょっと驚きである。フォーレやドビュシー、ラベル それにサティなんかが、飲んだと言われれば わかるけれど。 ふぅ~む。
2004年01月28日
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化粧品を買ったら、かわいい鏡の「おまけ」がついてきた。表は普通のかがみ裏をかえしてみて、 ぎょっ~!拡大鏡だ。毛穴が大きく写り・・・われながら、ぞぉ~っとした。よけいなことを!
2004年01月26日
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油絵を習い始めて半年もしない頃グループ展をすることになり、初心者も出品することになった。会場に並ぶ、私のはじめての出品作品。「フム 初心者にしては、なかなかいいんじゃない」内心ニンマリ見る人がみればおかしな絵にきまってるのに、精魂傾けて描いた本人には いい絵にみえる。知り合いという知り合いに声をかけて、会場によびよせた。お菓子やコーヒー ワインまで用意して、まるでお祭り騒ぎ。なんだか スターになったようにイイ気分である。ふと 気づく 私はただ単に絵が好きで、描いてるだけだと思っていたけど、人に見てもらう・・なんて思ってもなかったけど、「人に見てもらいたかったんだ」そう言えばピアノだって、大好きだから弾いてるだけと思っていたけど、うまく弾けたときには、「人に聴いてもらいたいなぁ」人間の見せたい欲 こまったなぁ
2004年01月25日
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昨日、何年ぶりカの雪が積もり、雪だぁ~♪私はうれしくて、うれしくて、小さな雪だるまをつくりました。今日は いいお天気で、跡形も無く消えてしまいましたが。あるホームページの掲示板に「親がゆきだるまを作っても子供はよろこばない。この頃の子供は 雪で遊ばない。でも、夕方雪であそんでいる子供の声が聞こえ、ホッとした。」とありました。なんでも包んでしまう、真っ白な雪神秘的な雪・・・どうして この頃のこどもは雪を喜ばないんでしょう。私の家の近所にも子供は居るはずですが、雪であそんでる子供は 見かけませんでした。
2004年01月23日
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絵の教室で、待望の(特におじさん達)ヌードを描いた。「次はヌードです」と先生が発表すると、男性群から歓声があがり、 「わしは 這うても来る~」 と。第1回目は 出席率が抜群にいい、全員出席。モデルさんが来る前から、盛り上がっていた。待望のモデルさんは予算の関係で、あまり 若くない人だった。立派な体格、豊満すぎて、少し胸が下がり気味。タヒチの女性を 思わせる。2回目の日 「這うても来る」のおじさんが来てない。電話をすると、忘れとった・・とてれながらやってきた。ヌードです と発表したとき、あんなに盛り上がっていたのに、いつもより、みんなおとなしく、描いている。なんか いやそうに描いてるようにも見えるモデルさんが帰った後「つぎのモデルさんは 若いピチピチのを頼もう・・」などと、おじさん達の話しが きこえてきた。 なにを考えているんだ^^^^^。男性群はみんな、 胸を上のほうに描き 体は少し細め。あこがれ なんだな~女性群を覗くと、モデルより、う~んと下のほうに胸を描いている。 カラダも実際よりおおいに太め。うん うん わかる、芸術なんだ。え・ 嫉妬・・・?!いえ 私は少々男性的なので、胸はう~んと上に。顔もう~んと若くかわいく・・・。私の絵を見にやってきた「這うてもくる」の おじさんに「座敷わらし みたいだね」と言われてしまった。 ヤツあたりだ~!ふぅ
2004年01月22日
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霊ちゃんは私のピアノの実力を知って、がっかりしたのか、何処かへいってしまった。その後いくら練習をしても、上手く弾けないと と とっ 演奏で、唯一霊ちゃんのことを信じてくれた(半分?)先生に、「あの方は どうされました?」とレッスンの度、からかわれた。それからしばらくして、私は引越し、ピアノの先生から、遠く離れてしまった。霊ちゃんは晴れた日、ピアノからちょっと遠ざかってると時々現れていた。こんどこそ 大切に・・・と練習に励んでも、すぐに私を見捨てて いなくなった。 そんなある日ぼや~ぁんとテレビを見ていると、国際的コンクールで2位を受賞した、ピアニストの生活を取材した、ドキュメント番組が流れた。あっ あいつだ!!(失礼) あの人だ!!!私の霊ちゃんを横取りしたのは。旅行から帰って数日後 そのピアニストの伯母さんにピアノを習っている友達に誘われ、リサイタルに行った。テンペストもプログラムにあった。終了後、楽屋に付き合わされたが、私は 部外者なので、友達と少し離れて立っていた。テンペスト3楽章は綺麗だったけど、Ⅰ楽章、もう少しダイナミックに弾いて欲しかったな~などと、素人の強みで、そんな事を思いながら。そこへピアニストがす~っとやって来て、私の手をとり 握手した。生暖かくやわらかな手・・普通は喜ぶ場面なのに、なぜか 私は気持ちが悪かった。そうだ あのとき 霊ちゃんを横取りされたのだ。リストの霊は ヨーロッパの人に憑いたとかショパンは パリかどこかのおばさんに憑いているとか、私の霊ちゃんはきっと 超一流ではなく、そうか、2位。もし、これを読んだ心当たりのピアニストさんに、名誉毀損で訴えられそう・・・ わたしが そう感じた・・ということで。カンニン。2年ほど前 そのピアニストのリサイタルが私の住んでる町の近くであった。都合が悪くて行けなかったけど、今度リサイタルがあったら、 絶対に行くぞ~~。そのときは私から握手を求めて、霊ちゃんを取り返すのだ~~。その日のために 練習 はげも。 おわり
2004年01月20日
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帰国した あくる日がピアノのレッスン日になっていた。もう 2ヶ月ちかく練習してないのだから、レッスンにはならない。ピアノの先生にお土産を持っていくということで・・・と思いながらも 一応練習をしてみた。ところが 驚いたことに、旅行の前には 弾けなかった難しい個所が、すらすらと弾ける。どんなに練習しても、突っかかる場所が、難なく弾けた。やったー 霊ちゃんは わたしと一緒に日本に来たのだ!レッスン日 ピアノの先生に霊ちゃんのことを話し、どんなに、上手く弾けるかを、前置きすると、聞いておられた先生「それは あなたがヨーロッパの文化に触れて、ヨーロッパの空気を 体で学習したからですよ」と、冷静。レッスンがはじまる。 あの イギリスのホテルの地下で弾いた時のようにはいかなかったが、スラスラと弾きこなし、今までどうしても 出来なかった個所も難なく通過。こんなに、上手く弾けたのは初めてのことである。一通り弾き終わると先生は無言・・・しばらくあって 「わたしも霊ちゃんに 触らせて~」とわたしの手を握ろうとされた。「先生は上手いんだから ダメ~」わたしは 逃げるようにレッスン室を出た。先生は わたしの靴をそろえてくださった。ん?旅行の荷物整理やお土産配りなどで、1週間はあっというまにすぎ、やっとピアノレッスンを 再開した。あ・! 弾けなかった個所は やっぱり弾けない。いつもの私にもどっていた。霊ちゃんは どこに行ってしまったんだろう~~~~~~~~~~~~~~~~~~ つづく 霊ちゃんの行くえ(私は知ってます)
2004年01月18日
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霊ちゃんのおかげで、フランスでは心細いどころか、 楽しい事ばかりに出くわした。OPERA座の一番安いボックス席を手に入れ、坐ろうとすると、ご夫婦で来ていた、お髭のおじさんが、ウジュ ジュ~ ブ~ ジュ 「この席にお掛けなさい」と言ったと思う (頭の上の方にムニュ~と電波を感じた)一番前の席と替わってくれた。ボックス席は後ろの方は千円強ぐらいの値段一番前の席は1万円以上はするらしい。その席に替ってくれて、ウジュ ジュ 「私たちはいつでも来られます」と。私は舞台も客席も一目で見渡せるボックス席の一番前の席で、手すりにもたれ、贅沢な気分に浸る。・・・やっぱり、霊ちゃんのおかげだ。街をあるいていても、道行く人が 微笑みかけてくれる。デパートの前に出店を出してる 香水売りのおばさんは昔からの知り合いのように、香水買え~!という。(もちろんウジュ ウジュ)いらない と私が手まねすると、ナニーッ! 香水の並んだ台の上に上がって私をこわがらせ、 それから、にーっと笑った。私をからかったのだ。ここでも 香水売りのおばさんは きっと霊ちゃんの知ってる人だな・・と思えた。その頃から私は霊ちゃんはきっとフランス人だと思うようになっていた。昔から住んでいたように美術館をぶらぶらしあちこちの 街を歩き回り。教会のチェロコンサートに行きセーヌ河畔を散歩して、 2週間はあっという間にすぎた。大切にしまってあった、「霊が憑いた時のお祓いの呪文の紙」はなぜか、いつのまにか 無くなっていた。 ま~だ まだ つづく
2004年01月17日
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イギリスのホテル地下室の謎を残したまま激安ツアーは最終地パリへ。私はこのツアーに一人で参加したのだが、もうこの頃になると みんな仲良くなり、 住所の交換などうち溶け合って、いい雰囲気になる。若い女性(20歳くらい)のグループの中に、霊が憑きやすいのよ と言う人がいて、ローマのコロセイムでは、奴隷の霊に・・・イタリアのウフィツェ美術館では だれだれさんの霊が・・もう クタクタに疲れて2キロぐらいは痩せたと話してくれる。わたしもイギリスのホテルのことを 話したかったけど、なぜか 黙っていた。おしゃべりな私がどうして話さなかったのか今思っても不思議でならない。霊憑きの彼女は、霊がついたときの 祓い方・・といって、お経のような文字を ちいさな紙切れに書いてくれた。「○X△@<* ウンジャクソワカ」などと訳のわからぬ言葉。フランスでは2日間お決まりの駆け足観光、その後ツアーの人達と別れて、私は一人フランスに残った。外国で独りぼっちになった私、英語はしゃべれない、フランス語ときたら3、4語しか知らない。さぞ心細いだろうと予想していたのに、一人でいる という感覚がまったくおこらない。街をあるいても、あ~懐かしいという気分。一人で泊るフランスのホテルに着いて、入浴。洗面所の鏡の電気をつけようとしたが、スイッチがない。鏡の上には蛍光灯があるのだから、これは点くはずだ。でも スイッチがない、部屋も洗面所も照明が暗いので、これを点ければ明るくなると くまなくスイッチをさがしたが 無い。そのとき 頭の上の方で、むにゃむにゃ~と電波のようなものを感じ、 「蛍光灯の後ろ 後ろ」と頭の中に浮かぶ。蛍光灯の後ろを手で探ってみると、スイッチがあった。目では見えないところに。あ・霊ちゃんが一緒だ!と感じた。その後も 何度も霊ちゃんに 助けられた。困った事が起こると、必ず向こうからやってくる人が、フランス語で、ウジュジュ ブー ウジュ ウジュ と言い。それが、私の頭の上で、ムニャ~ と電波に変わり、理解できた。 まだ まだ つづく
2004年01月16日
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怖がらせるつもりはないけど、昨日の日記を書き上げ、「書きこむ」をクリックしたら、いきなり、真っ白い画面に「ベストミステリーなんとか・・」というタイトルが出て、なかなか 日記がページに載らなかった。何度も戦って、やっと日記が書きこまれた。ページを確認すると たしかに日記は載っていた。しばらくして、(1時間後ぐらい)私のページを開くと、昨日の日記が消えていた!なぜだ~?もう一度編集のところから、「書きこむ」をクリックして、日記はまた、復活した。夕べは、なんだか ちょっと 気持ちが悪かった。♪今日はすんなり、日記が書きこめますように。 怖がらないで~怖くないんだから。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~やっと8階に着き、自分の部屋で、深呼吸。さっきの出来事は いったいなんだったんだろう。わたしが 暗譜であんな名演奏 出きるわけが無い。これは本人が一番知っている。ホテルの地下室に エレベーターのドアが開くと、いきなり、部屋がある。しかも 誰もいない部屋に 電気が煌煌とついている。ピアノの蓋が開いている・・・。なぜ YAMAHAピアノ・・・。そのことよりも なによりも、あの名演奏は いったい誰だったんだろう?午前中に行った ロンドン塔で、ピアニストの霊に憑かれたのだろうか?大英博物館もあやしい。昨日のドイツで、モーツアルトの生家にあったモーツアルトのお姉さんの肖像画を見たとき、その人物と目があって、背筋がゾクーとしたのを 思い出す。モーツアルトの お姉さんかもしれない。ん・? でもベートーベン・・では、時代が合わない。いや このホテルの地下室に棲んでいる霊かもしれない。夕食の集合時間が迫っているのに私はベッドに坐りこんで、なかなか 着替えが出来なかった。ツアー仲間に ドアをたたかれ、「早くぅ 遅れるよ」我にかえってあわてて着替え、夕食へ。ツアー仲間に話すと、きっと地下室に行こうというに違いないから、きっと今度はホテルの人に見つかるだろうから、と誰にも話さなかった。夕食が終わって、もう一度あの部屋に行ってみたかったが、みんなと一緒だし、酔っ払ってるし、夜の地下は気味わるいし、で、その夜は 寝てしまった。明くる朝、こっそり地下室に行ってみようと思っていたのに、また、ツアー仲間に ドアをたたかれ、一緒にエレベーターに乗った。私はエレベーターの表示、地下ばかり、ながめていたが、しかたなく朝食へ。 そのホテルのロビー激安ツアーは時間があわただしくそんなこんなのうちにホテルを出発してしまった。私の謎はとけないまま・・。 まだ つづく 近日中@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@更新誤字がみつかったので、1時間ほど前、この日記を更新し、書きこんだら、今度は日記ごと、消えてしまった。編集のところにもなかった。また書きなおして、更新のところも もう一度書き、「書きこみ」をクリックしたが、日記は復活したものの、更新の部分が載らない。何度もやりなおした。心臓がドキドキなみうち、 なんだかこわい。この更新を送信するのは、これで、もう4度目。電波がおかしいのだろうとは 思うけど。なぜだ~ なぜなんだぁ~ もういちど チャレンジ。 もう寝よ
2004年01月15日
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数年前 と思っていたら、もう7年も前のこと、激安ヨーロッパツアーでの出来ごと。イギリスのホテルに着いたら、水道管が破裂して、急遽ホテルを移動する事になった。移動先は・・・ついてる!ダイアナ妃邸宅隣の、豪華5ツ星ホテル!(これを塞翁が馬という) 豪華ホテルも夜中の2時では 寝るしかなく、就寝。(これを宝のもちぐされという)あ・ごめん 霊ちゃんのお話だった。明くる日午前中は市内観光で、ロンドン塔では、必ず霊が出るとおどされながら、何事もおこらず、午後は自由行動。私は最終地のパリで、美術館めぐりをするため、2週間ツアーから、離れて一人残る事になっていたので、ひとり歩きの練習をした。地下鉄に乗り、迷いながら、やっと大英博物館にもたどりつけた。(ゆっくり観る時間はなかったけど 残念)その日の夕食はちょっと豪華なレストラン。着替えをして6時に集合なので、タクシーでホテルに帰る。エレベーターに乗って、私の部屋8階へ。ところが、2、3階に来たところで、エレベーターは下へ降りていく。おかしいな、とまた8階を押す。今度は6階あたりで、また下へ。おかしい?8階を押す。なんども繰り返している内 やっと6階を過ぎたので、私は安心して、目をとじた。エレベーターがす~ぅっと開いて、目の前にひらけたのは 廊下ではなくふかふかの絨毯が敷きつめた あかるい部屋。壁には 絵がかかって、あ・グランドピアノ!屋上に来てしまった と私は一瞬思った。グランドピアノ ああ 外国のグランド・・スタインウェイに違いないと駆け寄ると、なんと日本でおなじみYAMAHAピアノだった。スタインウェイでないのが残念だったが、蓋も開いてるし、明るいし、ちょっと コワゴワ弾いてみるそのころ、レッスン中だった、ベートーベンのテンペストはじめの部分くらいは覚えていたので、弾きはじめると、なんと、 スラスラと・・ 暗譜はおろか、楽譜を見ても弾けなかったテンペストが、すいすいと弾ける。まるで、誰かが腕をもって、弾かせてくれてるような感触。もう 私は夢中で弾き続けた・・・。う~ん名演奏! と思ったとき、エレベーターのドアがすぅ~っと開いた。あ 外国でこんな事をしたら、殺されるかもしれない、どうしよう・・・エレベーターから降りてくる 私を咎めに降りてくる人をこわごわ 迎えるべく立ちあがる。エレベーターには だ~れも乗っていなかった。そのエレベーターに飛び乗り 8階を押して、ぎょっ!G・2・3と昇って行くエレベーター私が降りたのは 地下室だったのだ。♪明日につづく たぶん
2004年01月14日
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ちらっと こな雪が降りましたほんのいっとき冷たい風寒い 寒~い道が凍っています靴音がかぁーんと 響きます手が冷たいあこがれてた 冬です身が引き締まって 肩がきゅーんとやっと 冷たい冬です昔のように冷たい冬ですうれしいな と思ったけど 寒むぅ~~!私 ストーブも好き! ふぅ
2004年01月13日
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何気なくピアノを弾きはじめるとん・ ん なんか感触が違うわたしが こんなに上手く弾けるわけがない!おっ これを脱力というのだ~~どうしても 上手く弾けなかったところまで、スイスイと弾けるあ~いい気分♪霊ちゃんが来たな とすぐに分かった。ある時から、私には 時々ピアノの霊が憑く。ほんとに時々のことだけど。説明すると長くなるので、この話はいつか詳しく・・・・。信じる方にだけ お話する事にして。晴れた日 さぁ~練習、などとキバラず ふとピアノを弾きはじめると、ピアノの霊が、わたしを手助けして、それは すばらしい演奏をしてくれる。かならず 晴れた日に現れるピアノの霊。しかも 誰も聴いていない時にかぎるので、だれに話しても信じてくれない。でも 私にはわかる。いま これを弾いてるのは私ではない・・・とわたしは 霊ちゃんと呼んで、大事にしているのだが、1週間もしないうちに、どこかにいってしまう。ひどい時には、1日いえ 一瞬、留まるだけ。多分その日から真面目に練習すれば、ずーっと留まってくれるかも知れないけれど。わたしの腕前に愛想をつかして、すぐに 何処かへ消えてしまうのだ。しばらく練習をサボっているときに現れるような気がするので、「ピアノ、下手でも諦めないで」と励ましにきてくれてる・・・きっと。ピアノの霊ちゃん大事にするから、シュークリームもメロンもご馳走するから、あ~神様練習も真面目にしますどうぞ 霊ちゃんを私から取り上げないで!
2004年01月12日
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待望の年末宝くじを 調べてみた。1等40組・・・ 当たった! 組番だけね・・・。 あ~ぁ パリ旅行は次のジャンボくじまで、おあずけ。☆宝くじ・ この役たたずめ!夕べ、マウスの調子がわるくなり、分解したらコロコロとちいさな黒い粒がでて来て、とうとう パソコンが動かなくなってしまった。あんな マウスひとつで、パソコンは全くお手上げ。☆マウスが無きゃ パソコンなんて、この役立たずめが!!パソコン屋さんに 新しい光センサーのマウスをつけていただき、やっと パソコンが動き出した。 ふぅ今度のマウスは きれいな赤い光がともり、ねずみじゃないよ、 赤いほたる。
2004年01月10日
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ヨーロッパ旅行から帰ってきた友人が、輝いてやってきた。パリ!冬でも素晴らしい!と。あ~いいなぁ 私の大好きなパリ。オルセやルーブル、オペラ座界隈が映画のように浮かんで、しばし私もパリに行った気分。お土産話はつきない、そのうちフランスの言葉で苦労した話になり、私も思い出した。数年前ツアー旅行の最後の地フランスで、美術館をじっくりみたいと、2週間一人で残った時のこと。英語はおろかフランス語はさっぱり、レストランに入っても、何をたのんでいいのやら、唯一オムレツが分かるので、オムレツばかりたべてたっけ。ホテルには日本のように自動販売機はない。しかたなく、バーにお水とピールを買いにいった。ハウマッチ?と言ったら、ウエイターは、ここに座って飲めとジェスチャーで、テーブルを指差す。違う、マイルームと持ちかえるゼスチャーをし、ハウマッチを繰り返しても、さっぱり通じない。私の知ってるフランス語のたった、3、4個の中の ”セコンビアン” いくら?と言う言葉を思い出し、云って見る。バーテンは、ウジュ ジュ ブゥー・ジュジュというばかり。私は思わず日本語で「はっきり・もの云えーー!。」しまった!ああ はしたない、うかつにも・・・と思っていると、彼は右手で大きく数を示し、フ・ラ・ン・ と、ハッキリ言った。云えるんじゃない!!あ~思い出してしまった。 はずかしかったけど、ステキなパリ!丸みを帯びたパリの建物・・枯葉のセーヌ河畔。友人が輝いているのは、パリの空気を吸ってきたから。いいな いいな そうだ! 年末の宝くじ、まだ調べてないんだ。わたしも パリに行くぞ~~~。
2004年01月08日
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このところ、 ユンディ・リのCDを毎日のように聴いている。演奏会場でのグリーグは素晴らしかったなぁと思いながら・・・CDはショパンの[アンダンテスピアナートと華麗なる大円舞曲]などがはいったものだが、確かにすばらしい。だけど毎日きいていると、なにか物足りなくなってしまう。 なぜなんだろう?いや たしかに文句のつけようのない演奏なのに、なぜなんだろう? 物足りない。私がずっと以前から聴いているアンダンテスピアナート・・・はアレクシス・ワイセンベルグのCD。ユンディとワイセンベルクでは 節回しがちがうのだ。楽譜は同じもの・・表現できないけど、節回しがちがう。聴きなれているから? いえ違う、何処かがちがうのだ。私はユンディ・リの生演奏を聴いて以来、ユンディに夢中なのに、どうしてなんだろう?アンダンテスピアナート・・にかぎっては ワイセンベルグのでないと落ち着かない。技術だけではない、言葉では言い表せない大人の音楽への思いのようなものが、ワイセンベルクの演奏から、伝わってくるのかもしれない。
2004年01月06日
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ピアノの練習今年こそは、とはりきっていたけど、2日は おせちを食べ過ぎて、ちょっと呑みすぎ・・ダウン。そうそう 年賀状書きもお正月で、私の事始は今日になってしまった。 まあ いつものことだけど。さて・とピアノに向ったまではいいが、何を弾いても 様にならない幻想即興曲はとっくに何処かへいってしまったし。ソナチネもソナタも今や つっかかるところだらけ。がんがん 弾きたいけど 弾く曲がない。ふぅ~お正月は辺りが静かだから、 きっと聞こえる・・・と思うと ますますびびってしまって、スラスラ弾けてた曲まで、と・と・とっ。仕方が無いから、私のことはじめは ことしもやっぱり 「エリーゼのために」♪ ふぅ
2004年01月03日
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新年のカウントダウン 3・2・1・・・・0のところで、氏神様の神社の門に着いた。「なまけもの」の私としては上出来の新年である。ところが 門の中はもう人・人・人。交通整理のおまわりさんに、制されてなかなか進まない。4、50分後にやっと祭壇の前についた。神主さんが白い紙がヒラヒラついた棒で、拝む人の頭をおはらいしている。その視線がどうも お賽銭箱に向いてるように見える・・・?あ・顔見知りの神主さん! まずい! ↑(あら品のないとこお目にかけた)わたしは お賽銭に100円玉を一枚用意していたが、あわてて、500円玉と取り替え、神主さんに会釈、パンパンとかしわ手を打ち、おはらいしてもらった。もう2箇所神社をまわり これで私の3社参り。さあ 新しい年。新年の抱負☆ 毎日 必ずピアノ練習をする・・パソコンやめなきゃ。☆ 絵の教室で 出来あがらない絵を家で仕上げる・・ピアノやめなきゃ。☆ 早寝 早起き・・・ ピアノも絵もパソコンもやめなきゃ。あ~今年も思いやられるな~ぁ
2004年01月01日
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