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今日は、主人との久々のデート。「えっ?みーしゃって既婚なの?その割には、韓国韓国って・・・」とはおっしゃらないで、目をつむって下さいね。とは申しましても、都内で主人の用事があり、その運転手として、行動を共にし、ついででしたので、招待券をいただいていた美術館で作品を鑑賞し、時間がありましたので、食事をして参りました。我が家の車は8人乗りのワンボックスです。家族が、7人+1匹ですので、移動には大きな車が必須です。次男が生まれた時頃からワンボックス車に乗り、現在4台目。ワンボックスになれると、普通のセダンが狭く感じますし、運転席が低く見にくいです。高いところにある運転席は、見やすく、快適です。わたしは車の運転が好きで、どこへでも行ってしまいます。今日も、疲れていた主人に、「車で連れて行って」 とお願いされたので、行って参りました。今乗っている車は大好きで、買い換える時もこれにしようね。そういっているくらいです。今までの中で、一番快適な車です。ですが、今日、すごい車を見て心揺らぎました。ベントレーカタログを見ましたら、2000万円以上します。中古のマンションが買えそうですよね。一度は乗ってみたいと思っている、身の程知らずなわたし。このような高級車をめったに見ることは無いのですが、都内で駐車場に入れた時に、たまたま近くに停まっていました。嬉しくて、写真を撮ってみました。わたしは若い時から、車についてのいろいろな夢がありました。免許を取って20年。車に乗ることの、いろいろな夢を見て参りましたが、少しづつ、かなえて参りました。「あの車に乗りたいわ!」 何となく、かなえてくることが出来ました。今、車についてのわたしの夢は、ベントレーに乗ってみること、ポルシェに乗って、飛ばすこと・・・この夢はちょっと無謀のような気がします・・・ ところで、今日は、美術館にも行って参りました。浮世絵、浮世絵の世界でした。これだけの浮世絵を、同時に見たのは初めてでした。作者によって、雰囲気が変わってくることを知りました。その美術館は都内の一等地にある美術館。土曜日にもかかわらず、とても混んでいました。アカデミックな方が世の中には多いことを知りました。その事が一番、びっくりでしょうか?お昼は、ちょっと豪勢に・・・主人がご馳走してくれたので、かなり高級なクラブハウスサンドイッチと、お変わり自由ですが、840円の紅茶を注文し、美味しく頂きました。以前も書きましたが、主人はかなりグルメですので、主人との食事は、未知との遭遇です。いつも楽しみにしています
2007年06月30日
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実は昨日から、ファンの間では、喜びのメールが飛び交っていました。韓国では昨日のニュースとして上がっていましたが、日本語のサイトでは、今朝のニュースでした。キム・ジェウォン、ドラマ制作中止関連法廷訴訟に勝訴詳しいニュースはこちらです。かいつまみますと、一昨年11月ごろ「笑うな情が移る」と言うドラマが制作されると言うお話がありました。子供の時、離れになった母親を、K-1選手になって、有名になってさがすと言う内容のドラマでした。ジェウォンはこのドラマのため、髪を切りファンにはとっても不評で、「モンチッチ」と呼ばれていました。未だに『タン』(役名)の髪型は良くなかったね・・・と言うお話が出ますわたしは好きだったのですが・・・ジムに通い、トレーニングをし、身体を鍛え、その写真を公表し、K-1選手として恥ずかしくないよう準備していました。いつでも撮影始めてくださいという、アピールをしていました。が、当初の予定の時期に撮影は始まらず、1ヶ月過ぎ、2ヶ月過ぎ、3ヶ月過ぎ・・・ファンの中でも「おかしいわね?」と言う声が聞こえ始めた頃、いきなり、ジェウォンはドラマ『偉大なる遺産』に出演しますと言う発表がありました。びっくりしましたが、俳優キム・ジェウォンです。演技して欲しかったので、ファンは心から喜びました。するとその頃、『笑うな情が移る』の製作者から、「出演の約束をしたのに、出演してくれなかった」 と言う、訴訟を起こされたのでした。ジェウォンは、出演するために努力もしましたし、根気良く待ちましたので、ジェウォンに非はないだろうと、高をくくっていましたが、裁判が行なわれているとも、訴訟が取り下げられたなどと言うニュースが一切ありませんでしたので、その後のことが気になっていました。それが昨日のニュースでした。ジェウォンに全く非がなく、むしろ制作会社が5ヶ月も撮影しようとしなかったことが原因として、「製作者側からからの請求は認めることができない」 という判決を頂いたそうです。ジェウォン、本当に良かったです。やっと開放され、気が休まる時がきました。これから、ジェウォンには、いろいろと吟味し、いい仕事をして欲しいと思いますただ、わたしは、ジェウォンのK-1選手役が見られなかったのは、とても残念です。『笑うな情が移る』のドラマ出演が話題になった頃、ジェウォンは握手会のため来日しました。その握手会の時、わたしは、K-1選手役として役作りに励んでいるだろうジェウォンに、「わたしは空手の選手です。ちょっと強いです。いつか一緒に練習したいです」そう言って、試合の時の写真を何枚かお見せしました。(同じことをヒョギに言おうとしているわたし・・・)その時の反応はいまいちだったのですが・・・その日の握手会は2部構成でした。わたしたちは、当然2部でもジェウォンと握手しに行きました。その日2度目に、ジェウォンの前に立ったわたしですが、「アッカー(さっき・・・)」と、握手したことを言おうとしましたら「空手の選手ですよね」ジェウォンがそう言ってくれたのです。天にも上る気持ちでした。空手をしていて、本当に良かったと感じましたこのようなことがありましたので、このK-1選手の役を見てみたいと思っていたのでした。これからのジェウォンの活躍を期待したいです
2007年06月29日
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わたしの生活を一変させた(?)韓国ドラマ『ありがとうございます』 が、昨日最終回を迎えました。大好きな、12話、14話に比べましたら、少し物足りなさは残りますが、(ポッポシーン、抱擁シーンがなかったからかも・・・)ドキドキしながら、しんみりしながら、ヒョギ演じる『ミン・ギソ』を堪能いたしました。ヒョギを見ながら、「この人が、目の前にいたのよね~~。あれは夢のことの様だわ」そんなことも思いました。ギソが、自分のことを愛してくれていることに自信が無いコン・ヒョジン演じる『イ・ヨンシン』。ハラボジ(おじいちゃん)がなくなった後、娘『ポム』が、学校に行ったものの、学校に自分の居場所がないからと訴えると、その場で、ソウルへの引越しを決め、数時間で荷造り完了、そのまま、ソウル行きの船に乗りにいきます。自分のいない数時間の間にヨンシンたちの荷物ごとなくなっているのに気づいたギソ。すぐに追いかけます。荷物を載せたトラックに追いつきますが、ヨンシンは無視。強引に止めて、ヨンシンに訴えます。ギ ソ「何で突然?」ヨンシン「前から思っていたの。ハラボジがいないから、ここにいる理由はないわ」ギ ソ「俺は理由になりませんか? 何も言わないで行ってしまうような、そんな存在なんですか?」ヨンシン「・・・・・」ギ ソ「同情や申し訳なさに、人生をかけるとでも?」ヨンシン「・・・・・」ギ ソ「俺の人生でありえないことまでして、 ある女の涙に胸がつぶれ 笑顔に胸が弾んで有頂天になって 俺は狂っていますか?」この様に、訴える場面があります。「狂っていないわ。これこそ恋ですし、愛です」そう思いながら自分が告白された気分になっていましたヒョギの真剣さが伝わってきました。表情も切なくて本当に引きこまれました・・・ヨンシン「奇跡を信じますか?」ギ ソ「どうかなあ」ヨンシン「わたしは信じます」ギ ソ「俺も信じます。 ヨンシンさんと、ポミが俺の奇跡です」最後はこう結ばれていました。こうして、約2ヶ月に渡って放映された、ドラマ「ありがとうございます」ですが、 このドラマに出会ったこと、俳優チャン・ヒョクに出会ったこと、わたしの人生の分岐点になるような気がします。これはわたしにとって奇跡かもしれません
2007年06月28日
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すでに、あのイベント4日前のことになってしまいました。でも、わたしの気持ちは、まだまだ、落ち着かないようです。あの日のチャン・ヒョクさんの事、何でも知りたいと言う欲求に駆られ、彼に関係するブログ、サイトを、あっちこっちうろうろしています。すると、あるサイトで、ジークンドーのことについて触れていて、「ジークンドーに詳しい人?のサイトです」と言うリンクがありましたので、何気なく、クリックしましたら、なんと、『みーしゃのわすれな草日記』がリンク先でした。そう、このわたしのブログだったのですもうびっくりわたしは、ジークンドーに詳しい?ということですので、めったなことは書いてはいけないと、肝に銘じました。(確かに、普通の女性でしたら、格闘技に興味はありませんよね・・・)そして、わたしのブログもご覧になって下さっている方がいらっしゃると知り、嬉しいやら、恥ずかしいやらで・・・でもそういえば、あの日以降、今までではありえないくらいアクセス数が増え、不思議に思っておりました。納得いたしました。そこで、ジークンドーに詳しい?わたしですので、いろいろな所であがっている、当日の、ジークンドーのアクションの動画を解説したいと思います。さすが、木人(もくじん)を打ち込んでいる動画はありませんでした。地味ですので、面白みにかけるかも・・・でもわたしは見たいです。空手の、「受け」や「肘うち」に通じるものがありましたので・・・アクションシーンですが、動画を見ますと、いかにわたしの記憶があいまいだったかを感じました。ヒョギの構えは、右足が前。これは空手ではサウスポースタイルですが、ジークンドーでは違うようです。腰を入れた回し蹴りを、左足ですると言うより、前足である、右足で、素早い蹴りを出すためと思われます。確かに、ヒョギは右足の攻撃しかしていませんでした。(わたしのように、左の蹴りは苦手ですか?)一対一で対峙。息を合わせて、同時にお互いに攻撃をしあいました。木人でやっていた、受けのような手の動きで、相手の攻撃をかわし、右から左に斜めに振り下ろした手刀で顔面をヒット。(たぶん、あててはいません)中段より少し高めの所の、速い正拳突きで、相手を後退させ、そして、右のとび蹴りを中断にきめて、相手を転ばします。きめが格好良かったです。ヒョギは、満足げに背中を見せ立ち去ろうとした時、倒したはずの相手が、立ち上がり向かってきました。それを右の後蹴りで一蹴。そうすると、また他の敵が前に。同じ様に、右足を前にし、手はガードするわけでもなく、リラックスした構え。腰はかなり低く落として構えています。相手の蹴りを、右手で受け、ガード。相手のガードが甘くなったところで、右の上段横蹴り。足は良くあがっていました。わざと外していましたが、間合いがよければ、上段にヒットしたはず。相手の蹴りを、右足でガードし、受けて返してを繰り返し、手でもガードし、肘打ちのような受けのような手と、前蹴り下段蹴りで、攻撃・・・前回の日記で、蹴りは「後回し」「横蹴り」と書きましたが、「後ろ蹴り」も、「前蹴り」も、「下段蹴り」もありました。足が長くて格好いいと思ったのは、横蹴りでした。まさに見せ所でした・・・鍛えていらっしゃるなあとしみじみ思いました。なんて素敵なんでしょうそれにしても、解説はなんて難しいのでしょう。空手もジークンドーもご存じない方は、全くわかりませんよね。ところで、今日、ブルース・リーのジークンドーのビデオを少し見ました。ヒョギは、確かにブルース・リーの世界に入っているようです。ジークンドーについてはまだ勉強中ですので、改めて書きますね。
2007年06月27日
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先日日記に書きました截拳道(ジークンドー) ですが、やはり、わたしの空手の師範と、深い関係がありました。今、アメリカの截拳道(ジークンドー)の、ブルースリーの直の継承者の一番の弟子が、師範の後輩だそうです。「先生!ジークンドーについて教えてください」 昨日、道場に行きまして、先生にお尋ねしましたら、「ハイ、何でもきいてください」そうおっしゃってくださいました。そこで、わたしは韓国のニュースサイトに載っていたヒョギの写真をお見せして、疑問点をお尋ねいたしました。今回は、ヒョギの写真を、ニュースサイトからお借りしています。どうぞ、お許しを♪ これは何ですか?(わたしが、「洋服掛けに枝がたくさん出ているようなもの」と比ゆしたもの)『木人』です。木で出来た人で『木人』です。きっと、これを人間と思って、練習するのでしょうね。これは何ですか?これは「ヌンチャクではなく、 『フィリピンのカリ』と言う武器です。先生は、わたしがジークンドーに興味を持ったことを喜んでくださったようでした。「もしジークンドーを知りたいなら、このビデオお貸ししますよ」と、おっしゃって、ブルースリーのジークンドーに関するビデオを2本もお貸しいただきました。ありがたいお話です。・ですから、詳しいジークンドーについてのお話は、もう少し勉強してからこちらに書いていきたいと思っております。何しろ、ジークンドーの一番の特徴は型がない・自由だと言うことだそうです。特殊な、武道、格闘技の様です。そして、最後は、日本の女性ファンをとりこにした、ヒョギの身体・・・きゃー
2007年06月26日
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その日、わたしは、ぽっぽの学校の用事があって、それも時間が押してしまい、4時15分過ぎに、国分寺を出ました。友人にメールをしましたら、「ヒョギは、6番目だから急いで!」 そうメールを頂きました。「6番目?早すぎる~~~」帰りのことを考え、自動車で、移動していたわたし。ナビを「グッドウィルドーム」に設定して、飛ばしました。思った以上に、近く、開演30分後くらいに到着。走りました。友人曰く、「今、ジニさんが終わったところ」ふう、間に合ったようです。間に合いましたが、こうして数日たって、いろいろな方のレポを拝見しますと、時間が押すことの多い韓国系のイベントの中、時間より早いスターとだったそうです。これは凄いことだと思います。ところで、会場に行って、まず目に付いたのは、入りの悪さ。先日、東京ドームに、RAINのライブに行った時、満席ではなかったものの、2階席まで、観客がいて、それは、にぎやかでした。でも、東京ドームより少し小ぶりの西武ドーム。スタンド席は一部が使われているだけで、ガラガラでした。アリーナは、かなりの熱気でしたが・・・素敵な人集めすぎちゃって、みんな遠慮して観客入らなかったのかしら?と、勝手に想像しています・・・武道館あたりで、満員にして、やって欲しかったなあと、今更ですが、わたしは思いました。ジェウォンの、幕張イベントを思い出しました。観客の入りだけですが・・・内容は、濃くて、ホント、どなたも素晴らしかったです。出演は、凄い有名人ばかり・・・チ・ジニチャ・テヒョンチャン・ヒョクユン・ゲサンチョ・インソンコン・ユへソン(神話)チョンジン(神話)ミヌ(神話)SS501ジョンフンハウルetc・・・聞いたことある方ばかりですよね?上に上げた6人が同じ事務所サイダスHQというところに所属して、今回皆さんでいらしたそうです。たぶん、こんな豪華な出演者がそろうことは、今後ないとのことでした。確かに、韓流ファンなら、「凄い」と皆さんおっしゃる出演者です。この中でわたしの中で、楽しかったのは、SS501です。チャンヒョクさんは、楽しいと言うより、恋していますので、別格とします。もともと、SS501は好きでした。テレビで、合宿生活を特集していたのをたまたま見て、好感を持っていました。マンネ(末っ子)のヒョンジュンがかわいいです。M-netが見られる時、彼らの魅力をたくさん知りました。今はM-netは契約していませんし、ドラマで忙しいので、K-POPまでは、気持ちがまわりませんが、いつも気になっているグループでした。彼らの2曲目が、 ♪♪○○○ゴシップンデ~~~♪♪と言う、さびの曲でした。(ハゴシップン?カゴシップン?ポゴシップン?・・・ちょっと聞き取りにくいです・・・)そう、ジェウォンの創団式にご列席された方はご記憶にあると思いますが、お手の物自慢にトップバッターで参加された、韓服2人組が歌って踊ったあの曲でした。そういえば、SS501の曲だったと、どなたかに伺っていました。ジェウォンのファンミのことを思い出したりして、もう楽しくなってしまいました。舞台の上では、楽しそうにSS達が歌って踊っていましたので、わたしも、客席で歌って踊ってしまいました。周りの皆さんお静かで、わたしは少し浮いていたと思います。また、神話のチョンジンの、ライブでも、踊ってしまいました。わたしの目の前の方がチョンジンのファンのようで、ずっと歌って踊っていたので、わたしもつられて歌っておどっていました。せっかくきたのですから、楽しまなくては!!そう思い、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。やはり、またライブに行きたい病が出てきてしまいました。他の皆さんも、本当に素敵で、一人20分と言う、制限時間で、物足りなさは残りますが、1万5000円の対価としてみれば、良かったような気がします。ただ、わたしは、チャンヒョクさんお一人のファンミに、今度行きたいと思いました。ファンミ自体が実現するかは疑問ですが・・・是非、催して欲しいです
2007年06月25日
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截拳道(ジークンドー)ブルースリーが、いろいろな格闘技のエッセンスを取り入れて作った格闘技だそうです。その中には空手の要素も入っています。截拳道(ジークンドー)の師範であるチャンヒョクさんはこういったイベントでも披露してしまうほど打ちこんでいるようです。ですから「ヒョギ(チャン・ヒョクさんの愛称)と、格闘技談義が出来るかも♪」という淡い期待をわたしは持っています。もし彼に会えて、お話しできる機会があれば、こう言おうと思っています。「わたしは空手の選手です。ジークンドーに興味があります。わたしにジークンドーを教えてください。たぶん少し上手だと思います。いつか一緒に練習し、トレーニングしたいです。楽しみにしています」韓国語に直し易い言葉や文ですよね。ところで、昨日のイベントが終わった後、わたしは、某所におりました。その時、截拳道と書いてあるTシャツを着た男性を見かけました。截拳道(ジークンドー)関係者に違いありません。彼は、人ごみを避け、一人静かに座っていました。わたしも一人でしたので、思い切って声をかけてみました。年を取ると行動的になるようです。「こんにちは。失礼ですが、ジークンドーの選手ですか?」韓国語で伺ってみました。「いいえ」「失礼致しました。これを見たので・・・」と彼が着ていたTシャツを指していいました。「ああ、僕は先生です」たぶんそうおっしゃったのだと思います。「今日、出演したのですか?」「いえ、ステージ横から見ていました」「エッ?思い切り関係者じゃないですか?」(と心の中で思いました・・・)「ジークンドー興味ありますか?」わたしは聞かれました。「ええ、もちろん!わたしは空手の選手です ちょっと強いです・・・だから興味があります」ここでチャンヒョクさんに用意していた言葉を使ったのです。そうしましたら「本当ですか?」いきなり日本語でした彼は留学生で、日本語が堪能で、ジークンドーの師範で、彼のジークンドーの先生は、チャンヒョクさんの先生で、先生をここで待っていると言うことを教えてくれました。「今日のジークンドーどうでした?」「ノムノム、モシッソヨ。カンドンヘッソヨ。チェミイッソソヨ」と知っている単語を並べました。「そうでしょう?そうでしょう?」彼はとても嬉しそうでした「わたしはチャンヒョクさんのファンで、ジークンドーに興味があります」そう言いましたら、「クレヨ?(そうですか)」「ネー(ハイ)」そこで、彼といろいろなお話をしました。大阪に住んでいると言うこと、大学に通って、日本人に韓国語を教えていること、日本ではジークン道の道場がないので、最近は練習していないと言うことなどなど。ここで思ったのですが、わたしの韓国語は、日本語もわかる韓国人に、通じる韓国語だということのようです。まだまだ、いい加減ですので、韓国語しかしゃべることが出来ない人には、あまり通じないようです。ですが、「韓国語上手ですね」そう言っていただけました。すかさず、「チャル、モッテヨ(まだまだです)」そう答えました。が気分は悪くないです。「わたしはチャンヒョクさんを、初めて見ました。本当に格好いいですね。」そう言って、携帯に入れている、チャンヒョクさんの画像をお見せしました。「これはどこで撮ったのですか?」「いえ、インターネットにのっていた写真です」そう答えましたら、「本物のほうがずっと格好いいです」彼は力説していました。興奮していたわたしは、そこのところ突っ込んで彼とヒョギとの関係などを聞けばよかったのに、「そうですよね」そういっただけで、話が終わってしまいました。せっかくだからと「シレジマン、イルミムォエヨ?(失礼ですが、お名前なんですか?)」そう伺いましたら、名刺をくださいました。そして、「チャンヒョクさんに手紙があれば渡しますよ!」そう仰ってくださったのです。「ええ、あります、お願いできますか?」そして渡してしまいました今日は手紙を2通用意していました。1通は会場でプレゼント受付のところで渡しました。でも皆さんからのプレゼントが多すぎて、まぎれてしまっていました。そして、何かきっかけがあればと思っていた2通目です。「必ず渡しますから!」そう仰ってくださって、鞄に大事にしまってくださいました。彼は今日、チャンヒョクさんに会うのかしら?いつ渡せるのかしら?ずうずうしいとは言え、元は恥ずかしがりやなわたしは、本当は聞きたかったこのことさえ、聞けませんでした。でも、手紙を渡せると安心したわたしは、自宅の子ども達が心配になり、その場所から、自宅に戻りました。戻る寸前、彼のジークンドーの先生=ヒョギの先生とお会いして、彼が「この人空手の選手です」とご紹介くださって、握手して、「お会いして嬉しいです」と申し上げて、お別れしました。ドラマ『大望』に出てくる、兄シヨンの武術の先生のような雰囲気のかたでした。日本ではあまり普及していないと聞いた截拳道(ジークンドー)ですが、調べていきましたら、わたしの空手の師範も関係している?という、団体やお名前に行き当たりました。先生!ジークン道について、お教えください。お願い致します。エッ?わたし截拳道(ジークンドー)から呼ばれているかも。ヒョギと練習できる日も、そう遠くないかも?ただ今、妄想、爆走中です
2007年06月24日
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なんだか、抜け殻のようです。 チャンヒョクさん、本当に格好良かったです。 そして、素敵でした。 彼は、 截拳道(ジークンドー)と言う格闘技を、6年ほど前からしていて、 その師範の免状も持っているそうです。 そして今日はその、演武をしてくれました。 最初は、空手で言う、ミットと申しますか、サンドバックと申しますか、 洋服掛けに枝がたくさん出ているような、 たぶん截拳道(ジークンドー)独自の練習用の器具だと思うのですが、 それに向かって、打ち込みをして見せてくれました。 これが地味でした。 肘をずっと曲げたまま、肘うちのような、受身のような、 そういったものを見せてくれました。 正拳突きはないのです。 足技はその時はしませんでした。 約1メーター四方の中での動きですので、 見えないといえば見えなかったです。 でも、あたるところはたぶん木で出来ていますので、 鍛えていないと、あざは出来るし、痛いですし、 長い間続けられません。 それを見事に見せてくれました。 しばらくその打ち込みを見せてくれた後、 スパーリングと申すのでしょうか、 何人かを相手に、 今度は足技を使ったアクションシーンのような、 素晴らしいものを見せてくれました。 足技は、私が良くやる、下段蹴りはなく、前蹴りもなく、 たぶん後回しと、横蹴りでした。 足が長くて、格好良かったです。 相手役の方を、倒していました。 そして最後に、上着を脱いで、素晴らしい、胸筋と腹筋を見せてくれました。 きゃー 生で見てしまいました。 豆粒でしたけど・・・ インタビューに答える姿、 静かに、力強く、男らしく、謙虚に見えました。 プログラムの最後にサイダス所属の6人が出てきて、 楽しくトークしたのですが、 チャンヒョクさんにはあまり振られなく残念でした。 単純なわたし、 ジークン道をマスターして、 ヒョギと、語りたい・・・ なんだか夢が広がりました。 何故そう思ったのか・・・ それはまた次回と言うことで。 ところで、 サイダス所属6人のトークに入る前、 わたしの手の届きそうなところにまでヒョギが来てくれました。 とっても、優しそうで、腰が低かったです。 ますます、魅かれてしまいました
2007年06月23日
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チャン・ヒョクさんに魅かれて、チャンヒョクさんを知りたく、会いたいなあと思ったところで、たまたま、タイミングよく日本でのイベントに彼が出演。それが、明日の 韓流ロマンチックフェスティバルです。明日わたしは、さいたまの『グッドウィルドーム』に行って参ります。そのために、本日午前、チャン・ヒョクさんは、来日しました。昨日から、韓国の芸能サイトでは、来日空港、宿泊ホテルなど、具体的なことを書いて、日本のアジュンマ(おばさん)達を煽っているように見えました。「これだけ告知すると言うことは、空港で、キャーキャー騒がれたいのかも知れない」と、少しは思ってしまいました空港には2~300人だったようです、もっと凄いことになっているかと思いました。わたしは今日の午前中、着付をお教えするお仕事がありました。ですので、空港には行きませんでした。着付は、お友達の会社の社員の方にお教えしていますので、授業が終わった後は、いつもお友達と楽しいおしゃべりタイムです。今日も楽しくおしゃべりしました。楽しんだ後、お友達の会社をあとに、わたしは空腹を満たすべく、都内某所に向かいました。着付のお稽古の時は、着物等の荷物が重いので、車で通っていますので、今日は車で行動でした。ところで、わたしは、ジェウォンに会うときは、ほとんどの時、手紙を書いています。彼が以前、「ファンからの手紙が大好き」と言ってくれましたので、いつも、会う前には一生懸命書いています。会えるチャンスが何度もあるときには、その回数分の手紙を用意し、その場面場面で渡しました。一回の来日で、4通渡したこともあります。そして、今日ももしかしたらチャンヒョクさんに会えるかもと、夜中3時に手紙を書きました。眠かったので、スペルチェックもせず、自分の名前の大文字と小文字を間違えたにもかかわらずなおさず、いい加減なまま、封を閉じました。「そうは言っても会えるわけないわ」 そう思っていました。が、なんとわたしは、都内某所でチャン・ヒョクさんと会えました彼はわたしのほうは目もくれず、早足で通り過ぎようとしました。彼はすれ違う人、すれ違う人に頭を下げていました。謙虚な姿でした。緊張していた様子でした。笑顔はありませんでした。「アンニョンハセヨ」「ピョンジエヨ」「イルゴチュセヨ」「こんにちは」「手紙です」「読んでください」2回くらい言いましたら、振り返って、手紙を受け取ってくれたのです。「カムサハムニダ・・・」お礼を言うのがやっとでした。信じられませんでした。でも、事実だったようです。感動して震えてしまいました。嬉しくて、ドキドキでしたが、信じられない気持ちがいっぱいでした。「受け取ってもらってしまった・・・」 やはり韓国語で話しかけるのが良かったようですと申しましても、大したことを話した訳ではいないのですが・・・渡した後に青くなっていますああ、本当に渡すことができるのであれば、もっと丁寧に書いたでしょうし、スペルもチェックしましたし、もっと見直しをしたはずです・・・きっと笑っているかもしれません。笑ってくれるならまだいいですが、捨てられてしまう運命だったら・・・まあしょうがないですね。彼の手に一度握ってもらえたと思うと幸せです。また明日の手紙も書きたいのですが、眠いのでまた明日起きてからにします。チュムセヨ~~~(おやすみなさい・・・)
2007年06月22日
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昨日、14話が放送されました。カンドンヘッソヨ感動しました今回は、チャンヒョク演じる、ギソが、コンヒョジン演じるヨンシンに、告白する場面がありました。それも、「イ・ヨンシンさんにとって、今から男になってもいいですか?」 前回の時に「わたしは、女ではないんです。ポミの母なんです。無生物なんです。わたしに優しくしないで、わたしにキスしないで・・・」 そう言っていたことを踏まえての告白でした。また、ギソは「ポミとヨンシンとおじいさんの横に入れてくれます?わたしは、おばさんと、家族になりたいんです」 そうも言っていました。この14回は、ギソの顔が本当に優しくて、ヨンシンを大事に思っている様子が、伝わってきました。看護婦さんに変わって、シャンプーをしてあげたり、退院後、車で家に帰る途中で、「何か聞きたいことはない?今考えていることとか・・・」 ソウルでは、冷徹だったギソの心が、この島に来て、ヨンシンの優しさに触れ、本当に温かくなった、この回でした。北京語字幕ではわかりづらかった細かい部分が、日本語字幕によって、明らかになり、理解が深まりました。見ているわたしまで、心温かくなりました。それにしても、なんて優しそうな顔をするのでしょう?ドキドキしっぱなしでした。
2007年06月21日
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まだ先のお話ですが、今年の最後、年も押し詰まる、12月22日(土)に開催される、第一回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会という大会があります。ジュニア空手の全日本大会は、今現在、各道場が主催する、オープン参加のものがほとんどです。「他のスポーツのように、各地区代表を選んで、その上での全日本大会を開きたい」ジュニア空手関係者の願いと、ご尽力により、上記のような大会が今年から開催されることになりました。男女別、学年別、体重別に各地区の代表を選び、代表同士で試合をするということになりました。おかげさまでぴっぴは、関東地区、中学生65キロ以上クラスの代表の4名枠に選んでいただきました。うれしかったです。ありがとうございました。でも試合は12月。まだまだ半年もあります。それまで、練習に励んでもらうつもりです。練習に励んで、もっと強くなって欲しいです。
2007年06月20日
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昨晩、ケーブルテレビの、『衛星劇場』で、韓国ドラマわたしの名前はキム・サムスンが放映されていました。このドラマは、とても楽しく、韓国では、50%を超える視聴率だったそうです。30歳、パテシエのサムスンと、26歳(くらい?)のレストランオーナー(byヒョンビン)との、恋のお話です。最近、好きになる人が年下ばかりですので、(と言っても、韓国俳優さんばかりですが・・・) なんだか、自分に置き換えてしまったりしました。(なんてずうずうしい・・・)50パーセントの人が見ていたドラマと言うことですが、その中でも、キムソナさん演じるサムスンの、30代女性のずうずうしさ、飾らなさ、優しさ、かわいらしさに好感が持てました。ですが、ここまでしちゃって、今後、女優人生大丈夫?そうわたしが思ってしまったシーンもありました。実はその、キムソナさんが、昨日の衛星劇場のミニ番組に出演なさっていました。この方、日本語がとても上手でした それはそれは流暢で、特技に日本語とあるのは知っていましたが、これほどとは思いませんでした。単語でひっかることも、発音がへんなことも全くなく、日本人のように、日本語を話していたのでした。「サムスンが日本語話している~~~」驚きました。でも、彼女が、普通に日本語を話していること。とても嬉しかったです。そして、キムソナさんは、気さくな方でもあったようです。前々から好意は持っていましたが、もっと好きになってしまいました。彼女の次の作品が楽しみです。
2007年06月19日
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昨日、一昨日と、長男ぽっぽがこの大会に出場して参りました。 ポッポは、バタフライの選手です。ですから、今回の出場種目は、 100Mバタフライ が主でした。 そのほかに 200M個人メドレー 200Mフリーリレー 200Mメドレーリレー と、たくさんの種目に出場しました。 個人種目は、調子が悪かったので、タイムは書けません。 が、 リレー種目は、頑張りました。 1日目のフリーリレーは、アンカーとして、出場し、本人は26秒5で50Mを泳ぎ、チームを7位にしました。あと、チームが0.2秒弱速ければ、6位入賞でした 残念 昨日のメドレーリレーは、全国中学校水泳競技大会にむけての、足がかりでしたが、 4位入賞 致しました。これも、約0.3秒速ければ、3位のメダルがもらえました・・・これまた残念 ぽっぽは、バタフライの選手ですので、第3泳者でした。28秒14で泳いでアンカーに渡しましたので、ぽっぽは自分の責任は果たしたと思います。8月に行なわれる、全国中学校水泳競技大会(以下『全中』)のリレー種目はどちらも400Mです。400Mフリーリレー 標準タイム 4分00秒2400Mメドレーリレー 標準タイム 4分26秒4このタイムを突破すれば、全中に出場できます。今回のポッポの学校のチームのタイムは200Mフリーリレー 1分49秒75200Mメドレーリレー 1分59秒35単純に倍にすれば、全中も夢ではありません。ですが、一人で50Mを泳ぐのと100Mを泳ぐのでは、後半50Mはどうしてもタイムが落ちます。それをどれだけ、最小限にして、標準タイムを突破出来るか・・・やはり、できれば全中に出場して欲しいです。ところで、この大会で、ぽっぽのチームメート、はんこの憧れのA君が、ある種目で大会新記録で優勝されました。彼は1年生の時から、全中に出場し、3年生である今年は、優勝候補です。そういった方と同じチームで、出来ること、ぽっぽは恵まれていると思います。せっかくの、恵まれた環境ですので、是非、頑張って、全中への切符を手に入れて欲しいです。予選は7月21日、22日です。頑張れ~~~
2007年06月18日
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ジェウォンのファンになった当時、それまでのジェウォンを知りたく、過去の、ジェウォンの記事の掲載された雑誌を集めた時期がありました。書店に行っては一冊一冊チェックし、オークションで検索し、『キム・ジェウォン』とあり、記事が充実していそうなものを、探し、読み、ジェウォンの人となりを少しづつ、知っていくことが出来ました。そうして、ジェウォンにどんどん魅かれていきました。過去の雑誌を探す中で、どうしても手に入れることの出来なかった雑誌がありました。それが、HOT CHILI PAPER vol.13『HOT CHILI PAPER』と言う雑誌は2ヶ月に1冊の割合で出版されています。かなり充実した内容で、良く立ち読みしています(本屋さんごめんね・・・) でも、この13号は、どのネット書店でも売り切れで、入手できませんでした。売り切れて貴重だと思うと、もっと欲しくなるのが人情です。思いついて、オークションで探しましたら、貴重品と知っている出品者が強気で税込み1500円のお品が、最初から5000円であったりして、入札するのにも、躊躇していました。しかし、オークションで気長に待っていましたら、定価で手に入れることが出来ました。それが昨年の今頃のお話です。そして、その中の、ジェウォンの記事。こんな若くて、でもしっかりしている写真と共に掲載されていました。「軍隊は、大学4年間、大学院4年、免除してもらって、29歳くらいに行きたい」 とのことでした。また、「日本にファンがいることに驚いている」とありました。まだ、日本のファンがあまりいらっしゃらない時期だったのですね。ドラマを2本同時に撮っていて・・・とのことなので、『ライバル』と『マイラブパッチ」の頃です。2002年10月発行ですので、約5年前です。若い写真ですね。ところで、何故急にHOT CHILI PAPER vol.13の事を書いたかと申しますと・・・最近チャン・ヒョクさんを検索している時に引っかかったのです。この表紙が・・・そうでした。長い間探していた、HOT CHILI PAPER vol.13の表紙は、『チャン・ヒョク』さんでした。彼は『火山高』の頃です。こちらも若くて、まだまだ未発達と言う感じです。かわいかったです。
2007年06月17日
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来週、6月23日に韓流ロマンチックフェスティバルと言うイベントが行なわれます。そのイベントに、今わたしが魅かれ始めた俳優(人はそれを、風邪引きだとかはしかにかかったと言いますが・・・)チャン・ヒョクさんが出演されます。彼が、日本のイベントに出演するのは初めてだそうです。そして、その初めてのイベントを前に、ミニオフ会が催されました。わたしも参加させていただきました。チャンヒョクさんに魅かれたものの、一人も一緒に語ることが出来る方がいらっしゃらず、寂しいと思っておりましたので、思い切って参加させていただきました。とても楽しい時をすごすことが出来ました。ありがとうございました。皆さん、静かに、熱く、チャンヒョクさんを愛していらっしゃいました長い方は6年、そして5年、3年、2年・・・とファン暦が長い方ばかりです。比べて、最初に興味を持ってから1年半のわたし。実際に落ちたのは、『ありがとうございます』ですし、ジェウォンのことは、別格南禅寺と言うくらい好きなので・・・なんだか、そこにいるのが申し訳ないような気がしました。でも、皆さん、快く、ご一緒してくださいました。あと一週間で、本物のチャン・ヒョクさんに会えますたった20分の出演ですが・・・わたしは楽しみで楽しみで仕方なく、今からそわそわしています
2007年06月16日
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昨日の13話はとても切なかったです。思い切りストーリーを書きますので、内容を知りたくない方は、これ以上はお読みにならないほうがいいと思います。このドラマは、韓国ドラマにありがちな、ひどく、意地悪であったり、心からの悪人が出てきません。どの登場人物も、ひどいことをしていたり、言ったととしても、それは無知からくることであったり、自分を守ることであったり、家族を守ろうと言うことであったりで、人を貶めて、どうしようこうしようと言う人は全くいないのです。善良な人の代表が、コンヒョジン演じる、イ・ヨンシンです。そのイ・ヨンシンに魅かれる、チャンヒョク演じる、ミン・ギソ。「わたしは、女ではないの、ポミのお母さんなの。生物ではないの。水や、木や、机のようなものなの。だから、わたしのこと心配しないで。これからは、わたしに、キスなんてしないで・・・」12話でのポッポシーンから繋がる場面で、ヨンシンは、ギソにこういいます。すでに、ヨンシンもギソに魅かれているのに。何で、子供が病気だからって、そこまで卑下しなくてはいけないのかしら・・・辛い・・・また、今回は、ある人からのヨンシンを傷つける言葉からヨンシンを救おうとしたギソが、逆にヨンシンから、「やりきれない思いからの言葉だから、あんな言い方ないじゃない」 と言われてしまい、ギソは、売り言葉に買い言葉で、「もうあなたのことは心配しない。死のうがどうしようが関係ない」 言い捨ててしまうのです。言い過ぎてしまったと思っていたところ、ヨンシンが怪我をしてしまい、出血多量で、生死をさまようことに・・・自分の言った事は本心ではないのに、まさにこういうことが起こってしまい、ギソは、全力で、ヨンシンを治療します。輸血用の血が足りないので、台風の中、島中、1軒1軒お願いに行きます。愛です。医者として、することをし尽くしたら、あとは神に任すだけと言って、教会で祈ります。そうして、「アジョッシ・・・」 (「おじさん」と言う意味。ヨンシンが、普段ギソに向かって呼んでいる言葉。ちなみに、ミンギソはヨンシンのことを「アジュンマ」(おばさん)とよんでいます) そう言って、ヨンシンは目を覚まします。教会にいたギソには、その声が聞こえました。そして、診療所に行きましたが・・・ああ、いらない人が、いらないことを・・・邪魔なのに・・・でも・・・14回の放送の中で、また、わたしの大好きなシーンがあります。もしかしたら、一番好きなシーンかもしれません。皆さん、大丈夫です。コクチョンハジマセヨ。(心配しないで)皆さんの思うような流れになりますから
2007年06月15日
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今日、横浜地方は本当に暑かったです。昨日、関東は梅雨入り宣言いたしました。なのに、ここの背景はサクラでした。とうに、季節はずれでしたので、本日より、夏らしく、海の写真に変えました。これは沖縄の海です。そう、ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、昨年12月にジェウォンの軌跡を辿って行った沖縄の海です。でも冬の海には見えませんよね?と言うことで、しばらく、この写真を背景にしたいと思います。爽やかな沖縄の海をしばし楽しんでくださいませ。
2007年06月15日
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昨日、今日と、わたしの今、一番のお気に入りドラマ『ありがとうございます』が放送されました。既に最終回まで、中国語字幕で視聴しているわたし。好きなシーンは何度も何度も、繰り返してみています。☆第12話先週ここで書いたのですが、このポッポシーン。大きな画面で見ると迫力が違いました実は、このドラマ、長女はんこも大好きで、いつも「ポミは?」 と楽しみにしています。そして、第12話もはんこと並んで見ていました。そして、ポッポシーン。わたしは見たい・・・でも、はんこはまだ小学生。ちらっ、ちらっはんこの横顔を確認しながら、どうしたものかなあと逡巡しておりました。ここで「見るのをやめなさい」というと、変に意識してしまうかなあ、でも親として、まだ小学生の娘と、こんなシーン見てもいいのかしら?そのシーン、仰向けに横になったチャン・ヒョク演じるミン・ギソが、上半身を起こして、コン・ヒョジンとポッポです。「ねえ、この人、腹筋強い・・・」 はんこの言葉でした。確かに、わたしも思っていました。この腹筋に魅かれたのも事実です。ほっとしました。はんこはまだまだ、ポッポシーンより、腹筋に惹かれるようです。お酒に実際に弱いチャンヒョクさんが、お酒に酔ったシーンがあります。その顔が赤くなりかけ、目がトローンとしているところを見ると、少しだけお酒舐めたかしら?そう思いますが、実に良かったです。これらのシーン以外は切ないところが多すぎて、「この回、こんなに辛かったのね」涙があふれてきました。ミン・ギソは、口で強いこと、冷たいことを言っているようですが心は温かいと言うことを、上手く演じていると思います。回が進めば進むほど、ミン・ギソは魅力的です。見れば見るほど、チャン・ヒョクさん、復帰作にこのドラマを選択して、本当に正解だったと、つくづく思います。辛いシーンもありますが、本当に、心温かくなるドラマです。このミン・ギソは、確かに、わたしたちが求めている、チャン・ヒョクさんの姿なのかもしれません。
2007年06月14日
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このブログには、管理ページと言うものがあります。このブログをどのように作っていくか、考えたり、作業したりするページです。楽天でブログを開設されている方はご存知だとは思いますが、改めて説明させ頂きますと、そこに、ブログデータと言う欄があり、アクセス数開設日数日記記入率が毎日更新されていたり、一週間分のアクセス記録が、並べられていたりします。凄く気にしているわけではありませんが、とても励みになっていますみなさま、いつもご訪問ありがとうございます。その記録によると、今日は開設から400日となるそうです。その間、休んだのは、韓国にいた3日間だけ。記入率も99パーセントです。既に100パーセントには絶対になれないですが・・・この日記を書くことが、とても楽しいのです外出して、楽しい事があれば、「これブログに書いちゃおう♪」 そう思うこともしばしばです。そう思いながらも、自分の中で没にしてしまう内容も多々あります。と言うことで、今日は400日記念日ということになります。この400日の間に、いろいろな出来事があり、いろいろな出会いがあり、笑ったり泣いたり怒ったり・・・子供達の成長をも見守って参りました。これからも、500日、1000日と少しづつでも続けていけたらと思っております。
2007年06月13日
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我が家から歩いて5分のところに、レンタルビデオショップがあります。以前から、毎月第2第4火曜日は、旧作が、半額でレンタルされていました。そして、最近ですが、メルマガに登録していますと、クーポンが配信され、新作まで、半額で借りる事が出来ます。そして、今日はその新作・旧作半額日わたしはいそいそと出かけました。わたしが向かう先は、もちろん、韓流コーナー。何か、いいものはないかなあと、うろうろしていました。そのお店は、韓流物がかなり充実しています。ジェウォンコーナーに行って、(あるのですよ!ジェウォンコーナー)ロマンスが、全巻レンタル中であることを確認し、「よしよし」と安心したのでした。すると、そこで聞くこともなしに聞こえてくる会話がありました。「どれがいいかしら」「でもこれも見たでしょ?」「あっ、これ見た、面白かったわよね」「これはわたし好きではないわ。あなたは?」「わたしは好きだったけど・・・」 韓流ファンの方達の会話のようでした。何気なく、そちらの会話の主達のほうをみましたら、わたしより、少しお姉さんお二人の会話でした。「このあたりにも、韓流ファンの方はいらっしゃるのだわ」 なんだか嬉しくなってしまいました。お二人の会話が面白く、何か探す振りして、お二人の近くをうろうろしていました。「これ面白かったわよ、『ワンダフルライフ』。見た?」「見たわ。でも、わたしこの役者さんだったら、あっちのほうが面白かったわよ。なんだっけ。アイラブ?マイラブ?ほらほら・・・」「何?グッバイマイラブ?」 急にジェウォンの作品の話になったので、ドキドキしながら聞いていましたが、思わず、声をかけてしまいました。「『マイラブパッチ』ですよね?」「あら、良く知っているわね?ところで、何かお勧めのドラマないかしら?」「えっ?」 とても、気さくな方のようでした。そこで、いろいろな会話をしてしまいました。好きな作品をお互いに勧めあったり、作品の感想を述べ合ったり・・・「ところで、誰のファン?」そうきかれました。「キム・ジェウォンです」やはりこういう時に出てくるのは、ジェウォンの名前です。「あら、わたしのお友達、ファンミって言うの?この前も行って、何度も握手してもらったみたいよ!」「ええ、わたしも握手してしてもらったことありますし、『ハグ』もあるんですよ(ちょっと自慢)」 でもさらっとながされてしまいました「そうなの?で、どの作品がお勧め?」「『ロマンス』ご覧になりました?わたしは『ロマンス』が大好きなのですが、今レンタル中なんです・・・」「あら、ホントだ。面白いの?だからレンタル中なのね?」「ええ、お勧めです」「では今度見ることにするわ。他には?」「ジェウォンの最新ビデオ、『偉大なる遺産』はいかがですか?なかなか、人情味あふれいい作品ですよ」「知ってるわ。幼稚園のお話よね」 今まで、わたしのお話を聞いてくださっていたもう一人の方が、ジェウォンの遺産ことをご存知でした。うれしくなってしまいました。彼女達は、BSとWOWOW、お友達からかりるビデオで、韓国ドラマを楽しんでいらっしゃるとのことでした。お一人は、クォン・サンウファン。もうお一人は、カン・ドンウォンファンとのこと。しばらく、お勧めの韓国ドラマのこと、苦手なドラマのこと、好きな俳優さんのこと、苦手な俳優さんのこと・・・いろいろお話して、楽しいひと時を過ごしました。初対面なのに、これだけ楽しいお話が出来るのも、韓流ファンと言う共通点があるからでした。自分の趣味が、こうして、人と人のコミニュケーションを助けてくれるとは、なんて素敵なんでしょう。たった数十分の出会いでしたが、とても楽しい時をすごすことが出来ました。これからも、こうしたコミニュケーションが出来るよう、たくさんの韓国ドラマや映画を、見続けたいと思いますなんて・・・
2007年06月12日
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最近わたしの大好きな韓国俳優キム・ジェウォンの活動が休止中で、韓国のニュースでも彼の話題をあまり見かけることがありません。寂しいと思いつつ、その寂しさを他のドラマの視聴で埋めていたところ、チャン・ヒョクと言う俳優さんに出会ってしまいました。最初は慎重に自分の気持ちをおしはかっていましたが、「やはりこの人素敵」 そう思いましたら、どうしようもなく突っ走ってしまっていますチャン・ヒョクさんに魅かれはじめ、この日記に、チャン・ヒョクさんのことを書くようになりましたら、たくさんの方にご訪問頂けるようになりました。この数日間、今まで以上の多くの方のご来訪があり、恥ずかしいと共に、嬉しく思っております。ありがとうございました。それだけ、今、チャン・ヒョクさんが、人気のある俳優さんと言うことなのだと思います。ジェウォンのことを書くより、GLAYのことを書くより、水泳のことを書くより 、空手のことを書くより、RAINのことを書くより、チャンヒョクさんのことに興味がある方がわたしのところには多くいらしてくださいました・・・皆さん、チャン・ヒョクさんのことを知りたく、検索に引っかかった、わたしのところにいらしてくださったようです。わたしも逆に、いろいろな方のサイトにご訪問させていただきました。それでわかったことは、韓国にファンクラブがないこと、日本にもファンクラブがないこと、日本のファンの組織もまだ確立されていないこと・・・ 除隊して、新しいドラマを成功させ、そして、日本に来てくれる・・・今、日本のファンの方が、呼びかけあって、彼の来日を、心から祝おうと言う動きがでているようです。なんだか嬉しく、そしてわくわくする企画が始動し始めたようです。わたしも、参加させていただくつもりですそうした中、わたしは彼の作品に少しでも触れたく、この週末から今日にかけて、大望 全26話を一気に視聴しました。やはりチャンヒョクさんはステキでした。相変わらず、わたしは飛ばし飛ばしの視聴でしたが・・・もともと、時代劇は苦手です。切ったり切られたりの世界が苦手で、人が切られるシーンは目を背けます。殺陣のシーンも、剣道をしていたと言う自負から、目に付くことが多く、好きではありません。ですから今回もそういったシーンはどんどんで早送り致しましたこのドラマ、チャンヒョク演じるチェヨン(=ムヨン)の性格が急に変わり、それまで情けない次男坊だったのに、とても、自信にあふれた素敵な男性になってしまっていました・・・ちょっと無理があったと思いますが、それでも満足でしたわたしはチャンヒョクさんの短髪が好きですが、ムヨンは、長髪です。それも、目新しかったです。長髪から覗く横顔が、これまた素敵でした。なんだかわたし、チャンヒョクさんのことばかりです大丈夫かしら?自分でこの気持ちに驚いています。かなり熱病にうなされ、さまよっているようです・・・でもわたしの帰る港は、キム・ジェウォンさんあなたのところなのですえっ?ちょっと疑わしいですか・・・
2007年06月11日
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はんこの水泳のお友達のお母様で、韓国語の師匠とお呼びしている方がいらっしゃいます。わたしが韓国にはまる前から、韓国語を勉強し、かなりの実力でいらっしゃいます。韓国芸能界にもくわしくていらっしゃいます。わたしが韓国語を一人で勉強していた時、いろいろ質問しても、いやな顔をせず、丁寧に答えてくださいました。そのうち、わたしのほうが、ドラマに詳しくなり、逆にわたしのほうが、ビデオを紹介したりしていました。彼女はRAINファンです。武道館での、ファンミーティングにも出席されたそうです。最近、お互いのお迎えの時間がすれ違い、なかなか会えなかったのですが、今日、お久しぶりにお会いしました。彼女も、先日のRAIN君のコンサートにいくと聞いていましたので、お会いしたら、絶対その話よね・・・そう思っていました。すると彼女は開口一番、「ドームの話もしたいのだけど、それはおいておいて、みーしゃさん○○に、お母様のご親戚住んでいらっしゃるでしょう?」○○とは、同じ市内の住宅地です。そこには、わたしの母の従妹がすんでいます。「ええっ?何故?ご存知なの?」すると彼女は「そこの次女さんとこの前のRAINも行ったのヨ♪」「ええっ」なんと、彼女はわたしのはとこと数年前からお友達で、一緒に韓国語を習い、こうしてRAINのコンサートも一緒に行く間柄だったのです。もうびっくりとはこのことで、わたしは叔母とは何度も会うのですが、そのはとこ姉妹とは数年会っていません。でも叔母から、はとこ達の近況はよく聞いていました。そのはとことわたしの友人はそれぞれ、「わたしの知り合いで、キムジェウォンのファンがいてね・・・」「アラ、わたしの親戚にも聞くジェウォンのファンがいて・・・」 それぞれが、わたしのことを話題にしていたようです。でも、それぞれが同一人物と思いつくわけも無く・・・はとこが、自分の母親(わたしの母の従妹)に、その友人から聞いた、ジェウォンファンの話をしました。すると叔母は、「それ絶対みーしゃの話よ。苗字を聴いてご覧」 そこではとこが友人にメールしました。「あなたが仰っている人って『○○みーしゃ』と言う名前では?」「何で知っているの?」 彼女はとてもびっくりされたようでした。この話を聞いてわたしもびっくりしました。すぐに叔母に電話しました。「聞いているわよ~~~凄い偶然よね」叔母も喜んでくれました。これも何かのご縁。このご縁を大切にしたいです。
2007年06月10日
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先日、新大久保に参りました。一つの目的は、韓国ドラマのOSTを手に入れることでもありました。わたしの友人でわたしよりずっと早くから韓国ドラマにはまっていた方がいらっしゃいます。彼女はまだわたしがヨン様しか韓国俳優を知らなかった頃に、「リュ・シウォンが好きなの」そう仰っていました。その時のわたしには、誰のことだか、全くわかりませんでしたその後、わたしがジェウォンにどっぷりはまり、韓国ドラマを手当たり次第に見るようになったのと反比例して彼女は、韓国ドラマから離れてしまいました。その彼女が最近また韓国ドラマを見るようになったのです。そして、なんと兄嫁は19歳にどっぷりはまってしまったのです。ゲサン君に落ちたそうですが・・・その彼女が「みーしゃさん、兄嫁のOST持ってます?」そうお尋ねになりました。わたしは兄嫁のOSTは何となく手に入れていませんでした。でも、新大久保のショップでよく見かけました。「わたしは持っていないけれど、新大久保に行けば、絶対あるから大丈夫ですよ今度新大久保に行きますので、買ってきますね」「良かった♪ネットで検索しても、どこにもないのです。」彼女は喜んでくださいました。わたしは安請け合いしました。が、新大久保のCDを扱っているショップ、全部で7軒知っているのですが、そのどこにも、兄嫁のOSTはありませんでした。「もう廃盤ですから、ないですね」そう言われてしまいました。いつだったか、どこのショップに行っても「あっ、兄嫁のOST。ジェウォンがプレスリーみたいよね」良く目にしていたのでした。ジャケット写真でジェウォンは、エルビスプレスリーのような格好をしていました。どこででも目にしていたので、今は既に品切れの上廃盤で、手に入れることが出来ないなんて、思ってもいませんでした。ぬか喜びをさせてしまい、期待させてしまいました。彼女には申し訳ないことをしました。ミア~ネヨところで、実はわたしも、探しているOSTがありました。ご想像の通り、今一番のお気に入りのドラマ、『ありがとうございます』のOSTです。が、これもまた、「ただ今品切れです」どこに行ってもそうでした。「予約は出来ますよ。でも入荷は6月中旬です」そう言われました。「6月中旬まで待てませ~~~ん」そう思ったわたしは、自宅に帰り、ネットで、韓国のCDショップから取り寄せるよう手配しました。それが今日届いたのです。ほのぼのする、ジャケットですよね。チャン・ヒョクさん演じるミン・ギソです。オッテヨ?(いかがですか?)わたしが魅かれたこと、少し共感してくださいましたか?
2007年06月09日
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スカパー、KNTVで放送されている、チャン・ヒョク主演ドラマ、ありがとうございます水曜日木曜日が毎週楽しみになって参りました。先日も書きましたが、わたしはチャン・ヒョクさんに魅かれてしまったようです。昨日、「ジェウォン~~~」 と言っていましたのに。この節操の無さは、かなり恥ずかしいものがありますが・・・気持ちに嘘はつけません。ドラマの中の『ミン・ギソ』という、役柄に魅かれているのかもしれません。チャン・ヒョクさんに魅かれ始めたきっかけはずいぶん前のことでした。でも、このドラマを見たことで、今まで以上にチャンヒョクさんが素敵に見えてきました。今回、チャンヒョクさんに魅かれたことで、彼のことをいろいろ調べていくうちに、わたしと同様に、このドラマを見て、彼に魅かれ始めたと言う方が、何人もいらっしゃることがわかりました。韓国でも、このドラマはとても、評価が高かったようです。いろいろあったチャンヒョクさんなので、今彼はほっとしていると思います。このドラマのなかに、兵役に行く前とは、全く違った、大人になり、内面が磨かれ、そして、身体も格好良く、顔もしまったチャン・ヒョクという、俳優がいました。全てが格好良く見えます。こんなぴったりの役柄を良く選んだと関心です。以下ネタばれ。知りたくない方は読まないでくださいね。来週放送される、第12話。昨日放送の予告編の最後です。道路で仰向けに転んだミン・ギソ(チャン・ヒョク)が、ヨンシン(コン・ヒョジン)に向かって「起こして」と手を出します。ヨンシンが、どうしようか迷っていると「ここで寝てもいいの?(注・みーしゃ翻訳なのでいい加減・・・)」ミン・ギソはそういうのです。しょうがないわね・・・そういった様子で、ヨンシンは手を出しましたが、引っ張られます。そして、ミンギソの上に、ヨンシンが倒れた形になり、ミンギソは、ヨンシンをしばし見つめて、そして「キッス・・・ヘド・・テムニカ・・・?」とかすれた声で・・・キスしてもいいですか?と。キャーこのシーンだけでも、何度見たかわかりません映像もきれいですし、表情も、声の出し方も、全てが素敵です。ああ、早く来週字幕付きで見たいです。待ちきれなくて、また、『YOU TUBE』で続きを見てしまいそうです。もしご覧になれる環境の方、来週の12話と再来週の14話はわたし大好きなシーンが満載ですので、今からでも遅くありません。ドラマ『ありがとうございます』是非ご覧くださいね♪
2007年06月08日
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今日は、ジェウォンファンの方と、新大久保でお食事会でした。(空手の皆さん、ごめんなさい)皆さんと顔見知りではありますが、お食事するのが初めての方もいらしゃいました。そして、どの方も、ジェウォンには、印象が残っていらっしゃるはずの方でした。「わたしのことは、ジェウォン覚えていないわ~~」と謙遜される方もいらっしゃいましたが、少なくとも、ジェウォンファンならば、私以外の方は皆さんご存知のはず。お顔を見れば、「ああ、あの方ね」そう思われる方ばかりでした・・・皆さん、ジェウォンと共に、舞台に上がっていらっしゃいますし、かなりの印象をファンに与えた方ばかりでした・・・ああ、そういえば、今日のメンバーの中で、わたしだけ、ジェウォンと共に舞台にあがったことがありません・・・凄いメンバーとご一緒だったわけですね・・・でも、皆さん、ご自覚は余りありそうもないですね。場所は、新大久保烏鵲橋(オザッキョ)従業員の方が、皆さん感じが良く、食事も美味しかったです。ジャガイモチヂミ。海鮮チヂミ鍋海鮮チヂミが気に入りました。お鍋は、ラーメンまで入っていて、韓国のお鍋!と言う、イメージでした。飲み物は、ユズ茶の冷たいものと、スジョンガ(シナモンジュース)日本にいながら、韓国を感じることが出来、楽しかったです。そして、ジェウォンファンになったことで、こうして、皆さんとご一緒させていただき、笑いっぱなしの時間をすごさせていただいたこと、とても幸せに感じました。これこそ、ジェウォンが引き合わせてくれたご縁ですね。ところで、今回、わたしたちは、ある事実を知りました。これは、ご存知の方は「そんなことたいしたことないわ~~~」と思われることかもしれませんが、わたしたちは初めて聞いたことでした。そういえば、カフェでそんな話になったことがあり、わたしも疑問に思ったこともありましたが、すぐにその疑問は消えて、気にしなかったことでした。でも、事実は事実だそうですので今後認識を新たにしたいと思います。また、残念なことも伺いました。先日のファンミの時、ジェウォンに何度もあった事がある方が、ハグのときに、ジェウォンを前にして、「わたしのこと覚えていますか?」とお聞きになりましたら、ジェウォンは彼女を見て「ミアネヨ(ごめんなさい)」そう言ったそうです。どんなにかショックだったでしょうか?お気持ち察します・・・わたしも、ハグのとき、アックジョンでの偶然を思い出してくれなかったこと、とても残念に思いました。ただ、わたしの場合、一目見て「ああっ!」と笑顔になり、いろいろお話したあとに、「覚えていますか?」とお聞きしましたら「覚えてますよ~~」と言ってもらえたので、立ち直ることが出来ました。でも、その一言がなければ、わたしもどうなっていたかわかりません。普段優しくて、「ファンの方の顔は覚えています」と公言しているジェウォンですので、認識してもらっていると思っていらっしゃった方でしたら、それはショックだったと思います。ジェウォンはもし覚えていなくても、覚えている振りをすることは出来なかったのでしょうか?そう言うことは出来ない人なのかしら嘘だとショックかしら?いえいえ、わたしはもし「覚えていますよ」と言う言葉がもし嘘でも、そう言ってくれただけで、ずっと幸せでいられると思います・・・正直な人間とは知っていましたが、ジェウォンがそういうことまで言う人だということを初めて知りました。ジェウォンも、完璧ではなかったのですね。ところで、そのお店に、今度わたしが行こうと思っている「韓流ドラマ ロマンチックフェスティバル」このチラシがおいてありました。凄い豪華メンバーですよね。でも、この方達がみなで何をしてくださるのか、疑問といえば疑問です。そうは言っても、チャン・ヒョクさんに会いに行って参りますチャンヒョクさんをご存じない方のため、このチラシを、拡大してみました。ドラマ『ありがとうございます』のショットだと思います。ジェウォンとまた違う魅力がイッソヨ(あります)・・・あっ。でもこの写真いまいちかも・・・
2007年06月07日
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中学生になって、学校生活のペースもわからないのに、わたしが遠征に行きたいぴっぴの意志は弱かったです・・・と言う理由で、申し込んだこの大会。体重が軽い方も申し込むだろうと、勝手に思い込んでいました。ですが、50キロ以上のクラスに、50キロの方はなかなか出場しませんよね。そこのところ、思い違いをしていました。ふたを開けてみれば、皆さん、背も高く60キロ以上はゆうにあると思われる選手ばかり。選手が招集されましたら、ぴっぴは埋もれていました。皆さん大きかったのです。どうしよう・・・どうしよう・・・わたしが試合するわけではないのに、なんだか震えて震えて。ぴっぴはもうこんな人たちと試合をしなくてはいけなくなってしまったのね・・・ぴっぴがまだ小さい頃、中学生、高校生の試合で、顔面に蹴りがヒットしたり、KOしたりと言う場面を見て、「こんな怖いこと、わたしはわが子にさせられないわ・・・きっとその前にやめてしまうわ」そう思っていたはずなのに、今はわたしからその中に押し込んでしまっています・・・ でも、ぴっぴは頑張りました。そして、少しづつですが、強くなっていました。でも、相手の方々も強かったので、ぴっぴはたくさん打たれていました。結局3位になることが出来ましたが、帰りは足をひきずっていました。翌日、朝起きると、体が痛くて動きませんでした。手の指も痛かったそうです。痛くて学校をお休みしました。いつもの接骨院に行きましたら、右足首打撲、左ひざ打撲、右手小指捻挫と言う診断結果でした。包帯3箇所で、痛々しかったです。実は忘れていたのですが、昨日6月5日・・・試合の2日後ですね・・・はぴっぴの中学校の体育祭だったのです。出場は無理だと思い、わたしは応援に行きませんでした。でも、ぴっぴは、100メートル走こそ走らなかったそうですが、なんだかんだと、出場したそうです。自由の利かない足ながら、楽しく、体育祭に参加できたそうです。わたしは、ぴっぴの体育祭の日も知らず、空手の大会にエントリーした事になります。申し訳なかったです。でも、初めての体育祭、なんとか雰囲気だけでも味わうことが出来、ほっとしました。今後、中学重量級に出場する時は、その後のダメージも考えなくてはいけないと、つくづく感じました。空手はスポーツではない、格闘技であるそう、しみじみ思いました。が、これからも、試合に出て活躍して欲しいです。がんばれ~~~ぴっぴ!!
2007年06月06日
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今回、遠征が初めてだった、ゆうこりんさんのご子息Y君。おなかにいるときから知っていて、生まれてからも、ずっと成長を見てきました。身体は大きいけれど(と言っても凄く大きいわけではなく)3月生まれなので、同学年と比べると、とっても、甘えん坊でした。わたしにはそれがかわいくてかわいくて、抱きしめたりするのですが、すぐに嫌がって、逃げてしまいます。逃げて、お母さんのもとに隠れてしまうそんなお子さんでした。でもお母さんは、強くなって欲しくて、とても厳しく育てていらっしゃいました。空手も、3歳になってすぐに始めたのだと思います。始めたばかりは、大変そうで、ぐずぐずしたことも何度もありましたが、それでも、練習を休むことなく、既に3年以上、(もう4年になるのかしら?)練習を重ねてきました。Y君は今小学1年生です。わたしの所属している道場は、なぜか1年生の粒がそろっていて、数ある大会で優勝準優勝入賞なさるお子さんが何人もいらっしゃいます。強い少年がたくさんいるのです。練習相手には、恵まれている学年です。その中で、Y君はまだ優勝したことがありませんでした。でも、ぴっぴなんて、1年生の時は、一勝できれば御の字だったので、何度か入賞しているY君は凄いと思っていました。そのY君の試合をわたしは久しぶりに応援しました。試合と言うより、練習も見ていなかったので、彼の空手を久しぶりに見たと言うことになります。なんと彼の空手は、下突きで、相手のおなかを狙い、きかすと言う大人のような戦法でした小学校の低学年の空手のイメージは、速くて軽くて、上段の蹴りで技ありをねらって・・・と言うものでしたが、全くその先入観は打ち砕かれました。彼は、蹴りも鋭かったです。下段や、うち蹴りで、相手のバランスを崩していたのです・そして、始終押して、圧倒的に勝ちました。わたしは試合の最中、ずっと、凄い~!凄い~!!凄い~!!!感嘆しっぱなしでした。それほど、わたしが知っていた以前の様子と、違っていたのです。そして、普段の甘えん坊からは考えられないほど、強く、格好良かったのです。彼は、勝ち進みました。前蹴りで、相手のお子さんが痛くて泣いてしまい、1本勝ちした試合もありました。もう、止められないと言う感じでした。決勝戦も、最後まで、蹴り続け、打ち続けて、そして、優勝をものにしました。感動彼のお母さんは「ぴっぴのようになって欲しい」と仰ってくださいますが、いえいえ、ぴっぴより本当、ご立派でした。ぴっぴにY君の、きかせる下突きを教えていただきたいくらいです。大きなトロフィーを前にはずかしそうな彼の喜びの笑顔を見ることが出来、わたしも本当嬉しかったです。これをきっかけに、また成長してくれることがとてもたのしみです。おめでとうございました。
2007年06月05日
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今日、昨日の続きを書きたかったのですが、ちょっと今ゆっくり出来ません。また明日ゆっくり書き綴るつもりです。よろしくお願いいたします。ところで、昨年は撮れなかった名古屋城。せっかく隣の体育館まで行きながら、行ったことはありません。これは体育館の中からの写真ですそして二の丸大手門説明の立て札もありました。少しは観光した気分になれました。ではでは、また・・・チュムセヨ~~~
2007年06月04日
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本日ぴっぴが参戦して参りました。中学生男子50キロ以上チャンピオンクラスと言うクラスに出場いたしました。そして、3位入賞して参りました。応援ありがとうございました。ぴっぴは体重が70キロ以上あります。中学生になってまだ間もないので、50キロ以上のクラスですと、体重がぴっぴより軽い選手も多いので少しは楽かなあと、そんな気持ちで申し込みました。申し込んだあとで、昨年のエントリーを見ましたら、ぴっぴの一学年上や二学年上のと~~~っても強い選手が出場されていてびっくり大失敗そう思ってしまいました。が、その後、強い選手とあたるいい機会だわと思いなおし、今日に至りました。プログラムを見ましたら、案の定、一学年上で名の通った選手が3人出場されていました。ぴっぴは2回勝てば入賞できそうです。そこまでは、お名前を知らない選手でした。そして、そこまで行けば、決勝をかけて、K-1の強化選手に選ばれている、O道場のN君とあたることができます。N君は、同じ道場の先輩方が、何度も当たっている、強豪選手です。先日の所属道場主催の「ジャパンカップ」でも、中学生55キロ未満クラスで優勝しています。試合が出来る機会がくるとは思っていませんでしたので、とりあえず、わたしの中では、そこが目標でした。そして、1回戦は本戦で、2回戦は延長の末、それぞれ2年生を相手に勝つことが出来ました。これで3位です。(ぴっぴ凄い・・・)そして、N君との対戦です。ぴっぴは、技の上手さに翻弄されたような気がしました。ぴっぴのパワーを活かせなかったです。でも、延長まで、戦うことが出来たうえ、先生には「もう少しだったのに」と、きつい戒めの言葉を頂きました。チャンスはあったかもしれません。また、優勝したO君のお父様にご挨拶した時、「ぴっぴが(決勝に)くると思ったのに・・・」と仰っていただきました。ですが、中学生になったばかり、中学生になって第2戦目で、このような大会で、3位になれたこと、わたしは嬉しく思いました。ぴっぴ自身も、負けて悔しい気持ちはありましたが、2回勝って3位になれたこと、嬉しそうでした。まだまだこれから長い道のりですので、一歩一歩、着実に、進んで行ってくれたらと思っております。今回は、こうしてぴっぴが頑張ったことのほかに、うれしいことがありました。こちらにご訪問くださっている、鬼ママ。さんに初めてお会いできました。鬼ママ。さんのご長男は優勝されました。お互いに結果が良くてよかったですありがとうございました。そしてそして、今日は、またまたこちらにご訪問くださっている、同じ道場でお世話になっているゆうこりんさんのご長男が、初優勝なさいました。感動でした。このことや、あのことなど、まだまだ書き足りませんので、改めてまた明日書きたいと思います。ご一緒した皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした
2007年06月03日
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明日、名古屋で武神KARATEオールジャパンカップ と言う大会があります。ぴっぴがっそれに出場します。早く名古屋入りしたかったのですが、ぴっぴが今日の塾の授業にどうしても出席したいと申しますので、それが終わってから出発します。最終ののぞみに乗る予定です。地下鉄が止まらないことを祈ります。中学生になって、初めての大きな大会です。挑戦してまいります。では、頑張って参ります。
2007年06月02日
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チャンヒョクがとても格好良く見えます。水曜木曜ドラマ「ありがとうございます」はもちろんKNテレビの字幕版で見ています。ですが先が気になったわたしは、『You Tube』で全話見ました。泣いて泣いてしょうがなかったです。そして気づいたことは、チャンヒョクさんは、わたしの好みの男性だと言うことです。1.笑顔が素敵。冷たい横顔との差がなんともいえません。人を馬鹿にしたような、とぼけたような、感情のこもっていないようなそんな顔から、笑顔への転換がなんとも言えません。2.身体が素敵。ボディビルダータイプのモムチャンです。何しろ筋肉質です。胸板は厚く、二の腕は太く、腿も太く、どちらかと言うと、足は外またです。手首から肘の間の腕が、太いです。わたしは、筋肉質な身体が好きで、シャツに筋肉質の身体がぴったりしている様子、大好きです。何故そこまでこだわるかと言いますと、そういう身体の人は、その身体を作るため、努力しているからです。わたしは努力する人が好きです。3.走り方が素敵ドラマの中で、彼は良く走っていました、走り方がとても格好いいのです。経歴を見ましたら、「陸上」 経験者のようでした。腕の振り方と、足の運び方が格好いいのです4.逆立ちが格好がいいドラマの中で逆立ち歩きをしていました。それもかなりしっかり歩いていました。またまた経歴を見ましたら、器械体操となっていました。5.演技が好き彼の挑むようなしゃべり方、好きです。なまったような、早口も好きです。わたしは姿勢のいい人が好きなはずなのに、ジェウォンのように猫背。でも、それがすきなのかも・・・6・声が好き高すぎず低すぎず、聞きやすい・・・話し方と、声のマッチがいいんですね・・・7.大人の雰囲気になりました以前『日差しに向かって』を見たとき、一目ぼれして、何本もドラマも映画も見ました。ですが一通り見ましたら、その時彼は既に軍隊の人になっていました。ソンスンホンと一緒に入隊し、ソンスンホンと一緒に除隊したのですが、扱いは小さかったです。軍隊のおかげか、本当に、顔に厳しさを漂わせています。入隊前の甘いだけの顔から、大人の男に変身と言う感じです。わたしは絶対今が好きです。ところで、医者役が本当に格好良かったです。専門用語をいう雰囲気、出来る医者と言う、手つき、雰囲気。赤ひげ先生と、ブラックジャックを合わせかけた、素敵な人物に出来上がっています。さあ、この気持ち、わたしは今、扱いに困っています。カスミアッパヨ。(胸がいたいです)こういいながら、チャンヒョクさんの顔が。仲村トオルに見えたり、長島一茂に見えてしまいます。なんだか、わたしおかしいかもしれませんでも、しばらく、この気持ちを大事にしていきたいと思います
2007年06月01日
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