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明日2月1日は、東京、神奈川の中学受験解禁日です。小学校6年生の子達が、低学年の時から数年間、この日を目指してきました。その数、首都圏1都3県で過去最高の5万人以上だそうです。明日からなのですが、ぴっぴのクラスは32人中、今日から15人もお休みしたそうです。(ということは、一帯何人が受験するのでしょうか?)ぽっぽの時は前日まで学校に行って、授業を受けて、友達とおしゃべりしてきました。結局受験者は10人以上いたのですが、前日休んだ人は2人しかいませんでした。担任の先生が「なるべく学校に来て、それで受験に臨んでください」 そうおっしゃっていましたし、本人も、学校に行くことが安らぎだったようです。ぽっぽは、受験日しか休みませんでした。5万人の受験者と言うことは、倍率も高いという事で、今年受験される方は、全く気が抜けないので、学校に行くのもためらわれているのかもしれませんね。皆さん、頑張ってください!!!ところで、実は・・・ぴっぴも、受験をさせようと、某Nバックの塾に4年生の時1年間通わせました。が、身体はこわす、精神的には不安定になる、勉強ははかどらない、空手と水泳にも悪影響。そんなことがありましたので、7月頃から、「水泳やめる?塾もやめる?」ということを話していました。でも、「頑張るから」「大丈夫だから」と、ずっと、塾、空手、水泳の3つ、それも空手と水泳は選手クラスでしたので、それこそ殺人的なスケジュールをこなしていました。が無理がたたり、9月の運動会前に、「脊椎分離症」 と診断され、運動は一切禁止となってしまいました。もちろん運動会は不参加でした。最初「腰が痛い、腰が痛い」と申しますので、かかりつけの接骨院に行きましたら、「疲れでしょう、一週間で治ります」という診断でした。が、一週間たっても10日たっても良くならないので、整形外科に受診しなおしましたら、「脊椎分離症」と診断され、なかなか治らないと言われました。それからすぐに水泳をやめ、空手も数ヶ月間お休みし、塾と病院に通う生活をしましたが、結局、受験したいと言う気持ちがなく、空手を頑張りたいと言う気持ちが強くなったので、塾もやめ、空手一筋になりました。 それから、ぴっぴは強くなってきました。塾をやめ、受験をやめて、ぴっぴがぴっぴらしくなることが出来ました。塾に無理に通わせなくて良かったとつくづく思います。これがぴっぴ一人っ子でしたら、無理やりにでも受験させたのではないかと思うと、ぽっぽがいてくれて本当によかったと思いました。ぽっぽがいなかったら、無理やり受験させていたはずです。ですからわたしは、受験生の母と、公立の母、両方味合わせてもらい、楽しんでいます。ところで、はんこは、入塾試験さえ、受けるのを渋り、無理やり受けさせたら、ほとんど白紙で提出し、とんでもない成績でした。そしてその時点で、受験させることをあきらめました。あきらめて今は本当に良かったと思います。はんこの意志の強さには感服しました。単に、何もわからなかっただけかも知れませんが・・・という事で、明日あさっては、ぽっぽの学校はお休みです。ウィークデーに2日も連続でお弁当を作らなくていいと、本当楽です。1時間以上、寝坊が出来ます。あぁ、嬉しいです
2007年01月31日
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数ヶ月前のことです。急に胸が苦しくなり、締め付けられ、息をするもやっとと言う状態になってしまいました。 「狭心症?」 とり合えず、安静にして、少しおさまったところで、病院にいきました。 わたしの父は、長く、狭心症を患い、心筋梗塞も起こしました。今は元気に暮らしているとはいえ、いつ、どんな発作が襲ってくるか、不安がつきまとっています。 そんな父を見ていますし、また、遺伝があるかもしれないと思うと、とても不安で、あわてて病院へ行ったのでした。すぐエコーと心電図をとってもらいました。結果は・・・「教科書に出てくるような、きれいな心電図ですね」ということで、何処も悪いところはありませんでした。「痛みの原因は今はわかりませんので、また痛くなったときにいらしてください」とのことでした。笑ってしまうような結果を聞くと、なんだか痛みもとれ、実際その日以来、あの痛みがうそのように、何事もなく過ごしております。他にも同じようなことがありました。わたしは、以前違う病院でアレルギー検査のため、血液検査をしました。その時の結果をご覧になった先生が、「立派な血液ですね♪」そうおっしゃってくださったのです。とても、バランスの良い、結果だったようです。「立派だなあ、立派だなあ」先生はその後何度も「立派だ」と口にされていたので、よっぽど、感動してくださったのでしょうね。幼い頃は虚弱体質にあこがれたわたしでしたが、お二人のお医者様からお褒め頂くなんて、あまり経験できませんよね。このように、おかげさまで、健康体に育ったようです。今は、この健康体に感謝しております。ところで、今日の題ですが、血液検査で思い出しました。わたしの実の弟の血液型が、Rh(-)A型です。わたしの母方の祖父も、Rh(-)A型です。そして、母方の従妹にもRh(-)が一人います。(ABO型は、Bだったような気がするのですが、久しく会っていないので確認していません)輸血のときの血液型検査は、ABO血液型のA・O・B・AB型とRh血液型のD抗原の有無、いわゆるRhマイナス・プラスの判定をするのが基本です。この2つは赤血球の血液型です。 この他にも多くの赤血球の血液型が発見されています Rh血液型は、大きくわけるとD・C・c・E・eの5つの抗原をもっていますが、 その中でもD抗原が輸血に強く作用します。そのD抗原をもっていそのD抗原をもっているものをRh(+)、 もっていないものをRh(-)といいます。 日本人では、全体で見るとRh(-)の人は約0.5%だそうです。200人に1人の割合です。その中でも、血液型で差があり、A型は0.2%(500人に1人)B型は0.1%(1000人に1人)O型は0.15%(666人に1人)AB型は0.05%(2000人に1人)と言われています。わたしの母方の従兄弟は全部で20人います(母は9人兄弟の6番目)その中で2人いるとなると、割合は10パーセント。日本人の割合の約20倍です。多いですよね。親類にこんなにRh(-)型が多いなんて、なんだか何かありそうで、少し調べてみました。が、調べた中には、Rh-型が遺伝するなどという学説には、行き当たりませんでした。下の表をご覧ください。 日本赤十字社 神奈川県支部HPより親がプラスでもマイナスでも、マイナスの子は生まれてくるようです。 東府中病院HPより女性がRh(-)ですと、妊娠した時に母児間血液型不適合という事が起こりうるそうです。新生児高ビリルビン血症と言う病気になりやすいそうですが、わたしの従妹は、子供二人を無事出産したので、きちんと応対すれば大丈夫だそうです。Rh(-)は、日本人の0.5パーセントだそうですが、それでも、その血液型の方が、手術したりして、輸血が必要なことがたびたびあるのだそうですね。以前弟には日本赤十字社の献血センターから「登録制度」というものに登録して欲しいという依頼がありました。弟はそれに登録し、「血液が足りないので、お願いします」と呼び出しがかかると、献血ルームまで行っていました。弟は結婚して、少し離れたところに住んでいますが、今は登録しているかどうかはわかりません。よく考えると、弟は少しは人様のお役に立っていたのですね。
2007年01月30日
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最近、このブログは、長女はんこのことが多くなり、ぽっぽとぴっぴの近況をあまり書いていませんでした。今日は、二人がそれぞれ、学校の課題として作りました、川柳・・・ぽっぽ詩・・・ぴっぴを、ご紹介したいと思います。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 誰よりも 心も背丈も 伸ばすんだ by ぽっぽ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 今まで、自分より背が低かった友人が、急に背が伸び、抜かされてしまったことが、とてもショックだった様です。気持ちでは「ぬかされないぞ~~~!」と強く思ったようでした。この短歌は、クラスの中で、「先生のお気に入り」との評価を頂いたそうです。そしてぴっぴの作品です。緑のところは、本名がありましたが、わたしが、「ぴっぴ」の愛称に書き換えました。なんだか味があると思いました。また絵がかわいくて、思わずスキャンしてしまいました。こんな絵を描くぴっぴは168センチ70キロ。最後までランドセルで登校するつもりの様です入学する時から巨大なぴっぴでしたので、ランドセルは、A4の紙が折らずに入る、ちょっと大きめサイズです。
2007年01月29日
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長女はんこは、水泳選手です。本日、春のJO出場に向けての最後のチャンスがありました。(厳密には苦手な長水路の大会が、2月25日にあるのですが・・・)が、タイムは届きませんでした。得意な背泳では、スタートで失敗し、ターンでも失敗したそうです。ターン後、見る見るうちに失速していくのがわかりました。ターンで失敗したあと、スピードが落ち、水に乗れなかったそうです。失敗したことを明るく話してくれました。失敗はしましたが、今日は自分で納得できる泳ぎが出来た様です。「お母さん。春はだめだったけれど、夏は絶対行くから。大丈夫だから」 そう自ら申しました。頼もしいです。昨年夏のJOも、ぎりぎりのタイムで出場を逃し、JOの本番を前後する頃に、JOの基準タイムを切る事が出来ました。「なんだかJOの頃に切れる様な気がする」 そう申しております。調度その頃、県のジュニア記録会があります。それできってくれるかしら?今回、はんこは、JO出場に向けて、努力しましたし、悩みました。力が及ばず、運も味方につけること出来ませんでした。その為、悔しいと言う気持ちを何度も味わいました。でも、今まで順調だった分、おごったところもあったようなので、これで、少しは人の気持ちがわかるようになったのではないかと、わたしは思っております。そして、今日は落ち込むどころか、前向きに、「夏頑張る」 と申しておりますので、精神的に、かなり成長したような気がします。こうして、はんこは少しづつ大人になっていくのですね。頑張れ~~~はんこ ファイティン
2007年01月28日
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昨日著作権とは?と言うことで、著作権について書き綴りました。今日は、その著作権の侵害について少し書いていきたいと思います。権利の侵害 著作権のある著作物を著作権者の許諾を得ないで無断で利用すれば、著作権侵害となります。ただし、許諾なく使える場合には、無断で利用しても著作権侵害にはなりません。(許諾なく使える場合は著作権 VOL.1 をご参照ください)(著作権法112条)⇒つまり、勝手に使ってはいけないと言うことです。さらに、国内頒布の目的で、輸入時に国内で作成されていれば著作権侵害となる行為で、作成されたものを輸入する行為。無断複製物であることを知っていながら当該複製物を頒布したり、頒布の目的で所持する行為も、著作権侵害となります.(著作権法113条)⇒これはコピーもの、海賊版を禁止するって言っているのだと思います。これら、著作権侵害が起こりますと法律的に刑事上、民事上の責任が発生します。まずは刑事上の責任著作権法119条・・・五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。かなり重い刑罰ですね。ですが、この罪は親告罪ですので(著作権法123条)被害者が訴えて初めて警察検察が動くことが出来ます。次に、権利侵害されたと言うときには、民事上では、差し止め請求(著作権法112条)損害賠償請求(民法709条)不当利益返還請求(民法703条)以上の請求をされることになります。例えば、ある作詞作曲家が、自分の曲があちこちで勝手に使われた場合、その管理を自分でするのは大変なので、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)・・・船村徹会長のような団体があります。この団体が一括して、著作権を管理し保護してくれているそうです。この団体は、利用者から使用料を徴収し、定期的にその代金を分配すると言うようなことをしているそうですつい最近、練馬のあるピアノ演奏をするお店で、再三のJASRACの勧告を無視し、JASRACの管理楽曲を演奏し続けた店主に対し、東京地裁は著作権法違反により、懲役10ヶ月(執行猶予3年)の判決を下しました。「誰でもやっているかも」そう思ったのかもしれませんし、誰でも知っている曲をお客さんに言われるままに演奏していたのかもしれませんが、かなり厳しい判決でした。この店主も、JASRACに従い、対価を支払うか、JASRAC管理楽曲を、演奏しなければ良かったのですし、「うちはクラシックしか弾きません」なんて言ってしまったので、JASRACが告訴するにいたってしまったのだと思います。ですが、ネット上では、JASRACの横暴と言う声もあり、実はJASRACは、かなり、強引で独占的で、このネット時代に一元的に徴収しようとして時代遅れであるそうです。また徴収した著作権料を著作権者にちゃんと還元していなかったりして、かなり批判を浴びていますし、JASRACのあり方も議論されているようです。先日、「友人が日本の曲をご自分のサイトに載せたところ、かなりたたかれた」と言うことがあったと書きましたが、それは以前はJASRACは、著作権法上の解釈を無視し、JASRACの管理楽曲は、一小節でも転載や引用は許さない という時代があったからのようです。確かに横暴です。その上、JASRAC管理楽曲を使用していない各種イベント、ジャズ喫茶、クラブ、ディスコなどに対しても、調査を行わずに使用料の請求に及ぶことがあるそうです。わたしの友人がある会場を経営しているのですが、「そういった会場なら、カラオケがあるに違いないから、著作権料を支払え!」と、いい加減なことを言ってきたことがあると言うことをおっしゃっていましたが、まさにそのようですね。彼女の会場にカラオケはありません彼女は「カラオケはありません」 と突っぱねたそうです。さすがですジャズ喫茶などでの徴収額は、演奏された楽曲が何であったか関係なく、店舗の客席数や床面積に応じて決定されているそうです。また、その時に演奏された曲が何であったのかJASRACが確認することはほとんど無い上で著作権料を徴収しているそうです。このため、徴収された著作権料が、そのとき演奏されていた楽曲の権利者に渡ることがほとんど無く、その権利者へ渡ることのなかった徴収金が、JASRAC内でどのように使われているのかをJASRACは明確に示していないということ。これが本当であれば、許しがたいことです。ですが・・・いろいろ書いて参りましたがただし、自分で楽しむ分には何の問題もありませんので、ご心配なく♪******************************************************************************* こうして、3日間にわたって「著作権」について、書き綴ってみました。久々に、法律に触れ、頭がさえましたが、理解力がいまいちで書きながらも、自分で「」と思うこともしばしばでした。ですが、自分のブログに著作権があることを知り、今まで以上に、このブログがかわいく思えてきましたわたしが書く程度では、他の方の著作権を侵害することはありませんが、これからは、気をつけたいと思います。でも・・・実は、このサイト、ジェウォンの肖像権(明確な法律は著作権と違い無いのですが、多くの判例あり。人が勝手に自分の写真を撮影することを拒否する権利であり、その写真を勝手に公開されることを拒絶する権利)や、人格権、プライバシー権にちょっと触れているかも・・・ごめんね、ジェウォン、そして、事務所の皆様。どうぞ、お許しを・・・参考・「ネット時代の著作権と意匠権」エクスメディア 弁護士 吉原政幸監修 ・社団法人 著作権情報センター HP ・ウィキペディア フリー百科事典 「日本音楽著作権協会」追記昨日、みつあみねねちゃんさんから頂いたコメントに「レンタルCD屋さんは著作権に見合う代価を誰かにお支払いしているのですか?」というご質問がありましたので、調べました。日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合HPより(Compact Disc & Video Rental Commerce Trade Association of Japan)通称:CDV-JAPAN このような流れになっているようです。おかげさまで、わたしも勉強になりました。ありがとうございました。
2007年01月27日
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昨日に続き、著作権の話です。「思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術、または音楽の範囲に属する作品」を著作物といい、その創造者を著作者といい、著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的としている法律が「著作権法」です。(著作権法第一条~第二条)良く、皆さんが「著作権を侵害しているのではないか?」 と言うことをお聞きになると思います。でも、具体的に侵害される著作権という権利はどういうものなのでしょうか?まず、著作権はいつ発生するかということです。これは、著作物が創作された時とされています。そして、特別な手続きをとらなくても、権利が発生します。つまり、わたしがこのブログにおいて、今日の日記を書いた時点で、著作権が発生するのです。実は、わたしの、このブログ、「みーしゃのわすれな草日記」も、著作権法で保護されているのですよ。著作者はわたくし、みーしゃ♪。そして、「みーしゃのわすれな草日記」は、わたくしの著作物なのです。そこで、具体的に、著作権という権利の中身はどういったものかを書き出してみたいと思います。******************************************************************* 著作権には二つの側面があります。(以後、特別な注釈がない限り、条文は「著作権法」です)ひとつは、著作者人格権です。1.公表権(第十八条) 公表するかしないか?いつするか?など2.氏名表示権(第十九条) 著作物に著作者の氏名を表示するか?本名かペンネームか?3.同一性保持権(第二十条) 著作者の承諾なしに、勝手に編集やカット、変更などは出来ない以上の3点から構成されています。もうひとつは、著作(財産)権という独占的・排他的に著作物を利用できる権利です。1.複製権(二十一条) 2.上演権及び演奏権(二十二条)3.上映権(二十二条の二)4.公衆送信権等(二十三条)5.口述権(二十四条)6.展示権(二十五条)7.頒布権(二十六条)8.譲渡権(二十六条の二)9.貸与権(二十六条の三)10.翻訳権、翻案権等(ニ十七条)11.二次的著作物の利用に関する原著作者の権利(二十八条)特に1の複製権とは「著作物を複製して利用できる権利」 で、著作権の中で、中核的な権利です。本を出版したり、CD化して販売したりするために、複製する権利です。著作者は出版社やレコード会社に複製することを認め、そこから利益を得ています。またこれらの権利を与えることにより、対価を得ることができます。こうしたことから、財産権的な側面を持っているといえます。まだ、書き足りませんが、眠くなって参りましたので、続きはまた明日・・・参考・「ネット時代の著作権と意匠権」エクスメディア 弁護士 吉原政幸監修 ・社団法人 著作権情報センター HP
2007年01月26日
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一昨日、「探し物は何ですか♪」で、陽水の曲の歌詞を、この日記に書きましたところ、「大丈夫ですか?著作権法に違反していませんか?」 とある方からご心配のメールをいただきました。その方は、昔、あるサイトに歌詞を載せたところ、たたかれてしまった、嫌な想い出があるそうで、それをご心配してくださったのでした。「それは大変」と、すぐに調べてみましたら、わたしの掲載方法は「引用」という事で、ある条件を満たせば、著作権者の許諾なく使用できるというものでした。(著作権法第三十条)(著作権法第三十二条)その条件とは1.報道、批評、研究、その他目的があること。2.主従の関係がはっきりしていること。 引用部分が「従」であること。3.明確な引用であること。引用部分に「」をつけるなど。4.引用元を明記すること。見る人がどの著作物から引用したかを明記する。5.引用元の著作物を改変しないこと。6.必要最小限の引用であること。そして、わたしが書いたものは、全ての条件を満たしていました。ですので、大丈夫だということを、その方にご連絡いたしました。こうしたやり取りがあったことや、その上、ブログを始めて、思った以上に、 他の文献 歌詞 他のサイト 新聞etc・・・ など引用が多いので、著作権について、もっと知りたいと思いました。そこでわたしは、著作権について少し調べてみました。著作権 知的財産権のひとつ。文化的な創作物を保護の対象とする権利。文化的な創作物とは、文芸、学術、美術、音楽などのジャンルに入り、人間の思想、感情を創作的に表現したもののことで、著作物といいます。またそれを創作した人が著作者です。明日は、著作権について、もう少し掘り下げたいと思います。今日はここまで・・・参考「ネット時代の著作権と意匠権」エクスメディア 弁護士 吉原政幸監修 「社団法人 著作権情報センター」ホームページ
2007年01月25日
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最近ある友人が交通違反をし、違反点数が6点になりました。6点になりますと、免許停止30日という、行政処分が課せられます。ですが、30日の免停と言う行政処分の代わりに、違反者講習 と言うものを受けるそうです。(頑張ってくださいね)軽微な違反による違反点数累積による免許停止の場合、行政処分を課せられずにすむ特別な講習です。(道路交通法第108条の21項第13号)******************************************************************************違反者講習の受講は、 軽微な違反(1~3点)を繰返して累積点数6点になった方が、この講習を受講することができます。(飲酒運転や速度違反等をして1回の違反で6点になった場合は、受講できません。)講習を受講すると、免許の停止処分はされません。また、前歴にもなりません。ただし、優良運転者にはなりません。講習の受講期間は、通知書を受け取ってから1か月以内となって、この期間に受講しないと(義務規定)、30日間の免許停止処分になります。(以上徳島県警ホームページより抜粋)********************************************************************************そういうお話を、お母さん同士でしていましたら、皆さん、違反点数と言うものがどういう仕組みなのかを知らないことがわかりました。ある方は、「持ち点が15点あって・・・」 またある方は「0点から減点方式なのではないの?」 そしてある方は「0点から、違反するたび、点数が増えていくのよ」 わたし自身もわかっていませんでした。そこで、更に調べてみました。******************************************************************************* 違反点数は累積方式です。違反をした場合違反内容により点数を設け、その点数に応じ行政処分を課します。 この点数制度。一番誤解されていると思うのが、満点が15点であり、15点を使い切ると取り消しになるといった内容です。しかしこれは大きな間違いです。点数方式は減点ではなく累積であり、その累積点数が一定の基準点数が超えた場合に行政処分が下されます。違反点数というのは累積点数方式であることから場合によって20点や30点にもなる可能性があります。(中には60点以上になることも)もし持ち点が15点でそこから減点だと説明がつきません。ところで累積点数の計算方法として大原則は過去3年間における違反点数の合計点 にて計算されます。しかしながら以下に示す場合は計算する上で特殊な扱いとなり、過去違反した点数に関して、ある一定の期間を過ぎた場合などに様々な特例を受けることができます。◆過去2年間無事故無違反の場合(ゴールド免許含む) 過去2年間無事故無違反で経過した方(初めて免許を取得した人及び免許を再取得した人は除く)で軽微な違反(3点まで)を犯してしまった場合、その違反後 再び違反を3ヶ月連続して犯さなければ、3ヶ月前の軽微な違反分の点数は0点として扱われます。尚、累積点数として計算されないだけであって違反実績まで消滅するわけではありません 。(ゴールド免許は、過去5年間無事故無違反の人に与えられます。71歳以上の方については期間が少し違います。無事故・無違反かどうかは、誕生日の40日前の日以前の5年間です点数がなくなっても、違反実績は消えませんので、5年以内に違反をすれば、ゴールド免許でなくなるそうです。)◆累積点数が行政処分に該当した場合 累積点数が行政処分ページに記載している免停日数表に記載されている点数に達してしまった場合は免許停止処分を受け、その後停止期間終了した時点でそれまでの累積点数は再び0点からの計算となります。但し免許停止処分を一回受けるごとに 「前歴」と呼ばれる行政処分歴が別途カウントされるようになります◆連続1年間無事故無違反の期間が存在する場合 最後の違反から一年以上の無事故無違反の期間が存在する と、過去の違反よる累積点数や前歴(取り消し処分歴除く)があっても、前歴0回、累積点数0点として取り扱うこととされています (交通違反の基礎知識より、抜粋)******************************************************************************* 以上だそうです。以上のことから、違反点数が累積方式だということがわかり、すっきりしました。でも皆さん、違反などなさらぬよう、安全運転でお願い致します。******************************************************************************* (追記)ご注目 昨晩、簡単にご説明いたしましたら、説明が足りなく、誤解される書き方になってしまったようで、反省いたしております。下に詳しい点数等貼り付けておりますので、ご参考ください。 (警視庁ホームページより)ということで、良く、「3ヶ月たちましたので、点数がなくなりました」 というのは、この制度によるものなのですね。実はつい最近、わたしもスピード違反で捕まり、(恥ずかしいので内緒にしていましたが)やっと、3ヶ月たち、点数が消えたようです。ですが、違反実績は消えませんので、10年続いたゴールド免許とは、お別れです。
2007年01月24日
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わたしは小学6年生の時から中学生の時にかけて、甲斐バンドというバンドが好きでした。初めてはまった男性歌手でした。それを、当時の担任の先生におはなししましたら、「甲斐バンドもいいけれど、陽水って知っている?井上陽水。曲がいいから聞いてごらん」そういわれて聞き始めた陽水。それからわたしは、陽水の「ま~ったり」した、声と歌い方に惹かれました。そして、当時のLPレコードを買い集めました。一番好きだった曲は「東へ西へ」 「♪昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ?♪」(作詞井上陽水)どういう訳だといわれても・・・と思った記憶があります。その陽水の曲で、「夢の中へ」という曲があります。斉藤由貴もカヴァーしましたのでご存知のかたも多いと思いますが、この曲の出だしが「♪探し物は何ですか、探しにくいものですか?♪」(作詞井上陽水)実は昨年から、探しているものがあります。それは子供たちの携帯電話。昨年暮れから行方不明になってしまいました。昨年8月に、韓国で使える携帯に機種変したばかりです。今日も探したのですが、こんな狭い家なのに、何処に行ったのでしょうか?探している最中に、なくしていたと思った韓国語の辞書や、DVDがでてきて嬉しかったのですが、肝心の電話が・・・韓国に行く日がだんだんと近づいて参りました。電話をどうするか、決心しなくてはならないようです。
2007年01月23日
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わたしは、大好きな韓国俳優キム・ジェウォンの、公式ファンクラブ初志一貫に、先日やっと入会できました。そして、その創団式という行事の申し込みが昨晩ありました。昨日の日曜日から月曜日になる午前0時より、申し込みを受け付けるというものでした。席が受け付け順ということでしたので、出来るなら前の方の席になれたらという思いがあり、時報と同時に送信できるようにと思っていました。が、世の中そんなに甘くありませんでした。2時間前から、申し込みが受け付けられる韓国のDAUMカフェの、ジェウォンの公式ファンページに、ログインしていました。申し込みページというページがあり、そこをくまなく見たのですが、何処から申し込んでいいのかわかりません。クリックして反転するところがなかったのです。「時間が近くなったら、あらたに申し込みページがあらわれるのかしら、それとも、このページの中が何か変わるのかしら・・・」 なんて思いながら、時計と睨めっこしていました。DAUMのカフェは、今何人がログインしているか、どんな人が訪問しているか、わかるシステムになっています。そして、いつもは20人くらい、ジェウォンが訪問している時も、50人~60人くらい、そんな人数ですが、昨日は100人を越えました。わたしが気づいた時には、わたしのパソコンの画面には人数の部分まで、更新できない状態になっていました。ジェウォンのファンクラブに入会している方が、全部で600人弱のことを考えれば、まだまだ少ない人数でしたが、それでも、たくさんの人が訪問していました。5分前になっても、何処に申し込みするところがあるかわかりませんでした。3分前になってもわかりませんでした。1分前になってもわかりませんでした。そして、午前0時それでも、どこかわかりませんでした。「オットケ~~~(どうしよう?)」と思いながら、いろいろとクリックしましたら、既に申し込んでいる方を発見。「ああ~~~、もうできるのね。どこどこ何処~~~」と思いましたら、申し込み部屋に、書きこみができることを発見。あわてて、コピーしているものを貼り付けて、すぐに送信しました。悩んで、何処だかわからず、一歩遅れたにもかかわらず、0時1分には申請が済んでいたようです。それでも23番目。皆さん、お早い登録だったようですね。まだまだ、申し込みはは受け付けていますが、今のところ創団式に申し込んだ方は、日本人100人ちょっと、韓国の方120人ちょっとです。日本人と韓国の方との人数がほぼ同じくらいです。特技自慢に出演する方は申し込んでいらっしゃらないので、あと何名かは増えるはずです。そんなで、わたしは無事申し込みでき、来月の創団式には行けることになりました。飛行機もホテルも友人にとって頂き、わたしはあとは自分の用意をするだけで行けば良いようです。とてもありがたいと思っております。嬉しく思います。そして心から楽しみにしております
2007年01月22日
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一月の毎週日曜日は、はんこの試合があります。そして、今日もはんこは泳いできました。またもや、納得いかないタイムでした・・・今日はレース後1時間泣きっぱなしで、目が腫れてしまいました。はんこが着替えている時、コーチがわざわざわたしのところにいらして、いろいろ話してくださいました。「はんこちゃん、どうしましょうね・・・」「どうしましょう?」といわれても、わたしには、何処が悪いのかわかりません。「明らかにいつもと違う泳ぎをしているのですか?」コーチによりますと、深いプールのため、ターンの時に深く入りすぎてしまい、その後浮上する時の角度が悪く、スピードが落ちてしまい、結局タイムが出ないそうです。練習の時に悪かった所を「気をつけよう」としすぎて、試合のときに「早く泳ごう」と言うより、「悪いところを治さなくちゃ」そんな気持ちが強すぎて、上手くスピードに乗れないそうです。練習でJOタイムを切ったときの感覚を、最近の試合では忘れてしまっているようです。JOタイムを切った時の泳ぎと、今日の泳ぎとは全く違うのだそうです。試合が続いた疲れもあるそうです。確かに、布団にはいるとすぐに寝てしまい、いびきまでかいています。「力はあるのですけれど、今回のJOへの出場は、はっきり言ってなんとも言えないです」行かせてください。お願いします。あんな小さい身体で、ぎりぎりの精神状態で、JOを目指してはんこは泳いでいます。まず食べること、そして、普段どおりの泳ぎをすること・・・来週、チャンスは2回あるそうです。あと7日。頑張ろうね。
2007年01月21日
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先日、こちらで取り上げた2007年01月11日『納豆ダイエット』 捏造だったそうです。今日の午後9時ごろ、一緒に住んでいる叔母が、NHKニュースを見てあわててわたしに報告に来ました。わたしは、びっくりして、すぐにYahoo!のニュースを見ました。⇒こちらそして、読売新聞ののサイトでも、厳しいことが書いてありました。⇒こちらあるあるは、フジテレビで放送されていましたが、制作は関西テレビだったそうです。TOPページにお侘びが書かれていました。視聴者の皆様へ をご参照ください。わたし自身、最初の何日かで2キロ痩せました。しかし、それが納豆のおかげか、それとも、食べる量を減らしたからかは、今となってはわかりません。納豆ダイエットをしている最中に、親戚の不幸がありました。お通夜とご葬儀に出席した際、あまりお話しする方がいらっしゃらなく、ひたすら食べていましたら、あっという間に元の体重にもどってしまいました。その後あまり体重は減らず「これで本当にいいのかしら?」と思いはじめていたのです。やっぱり・・・私が悔しかったのは・・・納豆を一日一回食べるのと、朝と晩、2回に分けるのとでは、血中イソフラボンの量が違うと言うことで、2回に分けて、毎日、朝と晩、納豆を用意していました。この「血中イソフラボンの量」を計ったデーターも嘘だそうです。がっかり・・・でも、せっかくなので、納豆は食べ続けたいと思います何で、こんなに無責任なことをしたのでしょうね。アメリカの博士の言葉も、勝手に作ったそうですしね。ここまでして、なぜ放送しなくてはいけなかったのでしょうか?会社の中での立場があったのでしょうか?嘘によって、消費者を躍らせたこと、本当に罪は重いです。明日から、今度は納豆が余る・・・と言うことのないように願うばかりです。(主人の友人が「日の出納豆」の方で、そこの納豆は日本一だと主人は申しております)わたしにはわかりませんが、この捏造事件によって、番組が打ち切られることもあるようですね。
2007年01月20日
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韓国俳優キム・ジェウォンさんの事を好きになって、丸2年。ジェウォンを好きになって、会いに行くようになって、何回も会えるようになってきましたが、わたしはどちらかと言うと、「ジェウォン運」があると申しますか、とても幸運な経験をして参りました。既に8年以上もファンであるGLAYとは、ライブ以外であったことはありません。ですから、もちろん握手もサインもしてもらったことはありません。遠くからただただ眺めて、CDがでたら購入し、ライブがあればライブにいく・・・そういったファンでした。わたしとしてみれば、それが普通のファンであるだろうし、ファンとはそうであるべきだろうし、それ以上は望んではいけない・・・そう思っていました。なので、ジェウォンのことが好きになって、ファンになり、会いに行くようになって、スターとこんなに近くで会うことが出来ると言うことに、初めはびっくりしましたが、今ではそれが嬉しくて、また会いに行ってしまうという繰り返しをしています。最初のラッキーは、一昨年の大阪ファンミでした。偶然記者会見を見ることができ、ファンミでの座席は、前から2列目でした。(今年5月から6月にかけての日記に前から3列目と書きましたが、実は2列目だったと思います。勘違いしていました。) そして、ソウルファンミ。前から2列目の席でした。その上、集団写真撮影では、ジェウォンの隣にわたしは座ることが出来ました。その時、ジェウォンの左手が、わたしの左腰に・・・その後しばらく、ついていない時が続きました。お見送りに行ってジェウォンに会えなかったりが3回、いい席だと思ったら、ジェウォンの後姿ばかりの席だったこともありました。その後幸運が訪れたのは、一昨年のHMVのイベントでした。その日のジェウォンは、午前の飛行機で日本入りし、午後イベントを2本こなして、夜の飛行機で帰るというものでした。その時にジェウォンに「空手の選手」として覚えていただきましたし、初めて、ジェウォンに手紙を手渡しで渡すことが出来ました。わたしの幸運はそれだけではありませんでした 昨年3月に、横浜で「恋愛サミット」 というイベントがありました。わたしは羽田にお迎えに行きました。しかし、来日が土曜日だったことで、ファンがたくさん空港に集まり、かなり混乱していました。警備も厳重で、ジェウォンが乗るであろう車の横で待っていたわたしでしたが、ジェウォンはファンに目もくれず、行ってしまったのでした。空港のお迎えの時には、わたしはいつも車で行っています。その日も車で行き、第2ターミナルの横の駐車場に停めておきました。ジェウォンがファンの目の前をあっという間に通り過ぎ、車で行ってしまった後、わたしは自分の車がおいてある駐車場に向かって歩き出しました。無料巡回バスはジェウォンファンで埋め尽くされ、次のバスも、まだくる気配がありませんでしたし、天気も良かったですし、なんだか「駐車場まで歩きなさい・・・」と誰かにいわれているような気もして、わたしはテクテクと歩き始めました。歩いている先に、隠れるようにして、1台の車が止まっているのが見えました。この車はもしかして・・・?近づくにつれて、その車がジェウォンの乗った車であると言うことを確信しました。車種、ナンバー、間違いありません。わたしの手の中には、ジェウォンへの手紙がありました。この日の夜、わたしと友人で申し込んだ懇親会で、ジェウォンと会える予定ですので、手紙には、その懇親会に出席するという事、楽しみにしていると言うこと、その時の服装等を書いていました。空港で渡そうと思っていたものでした。「この手紙を絶対に今渡したい」 でも、強引に渡しても印象が悪くなってしまいますし、読んでもらえなかったら、元も子もないです。ジェウォンと1対1で会えるチャンスですが、でも、無理なことしたら、日本のファンのことを悪く思ってしまうかもしれません。わたしのせいでそんなことになったら、みなさんに申し訳ないので、ここは我慢をすることにしました。車に近づきながら、運転手さんに向かって会釈をしました。そして、手紙を掲げて、「手紙を渡したいです」ということをアピールしながらわたしは車に近づきました。そして、運転手さんに飛び切りの笑顔で手を振りました。運転手さんはパワーウィンドウを空けてくれました。「アニョハセヨ。ピョンジエヨ。ブッタケヨ」(こんにちは、手紙です。よろしくお願い致します)そう言って、運転手さんに手紙を渡しました。車はワンボックスで、ジェウォンは3列目シートに居るのが気配でわかりました。が、「覗いてはいけない」そう自分に言い聞かし、すぐにそこを離れようとしました。運転手さんがすぐにパワーウィンドウを閉めたのですが、その時、ジェウォンが後ろの座席から身を乗り出し(と申しますか手を伸ばし)手紙を受け取ったのが見えたのです。ジェウォンはその場で読んでくれたはずです天にも上るような気持ちで、数時間後、わたしは懇親会の行われる横浜のホテルに行きました。友人と待ち合わせのため、ラウンジにいましたが、ちょっとトイレに行きました。このホテルのトイレが、地下にありましたので、わたしは階段を使ってトイレに行きました。用事が済み、階段を上がっていきますと、踊り場付近にある鏡に、上の階の人が映っているのが見えました。一人は韓国語をしゃべっている中年男性にみえました。よーく見ると、それはジェウォンの所属事務所の社長でした。「社長だわ♪」踊り場でUターンし、階段上を見上げると、なんとそこに、わたしの会いたかったジェウォンが立っていたのです。「ジェウォンだわ」 わたしは後ほど渡そうと思っていた手紙を、またまた持っていました。この手紙には「翌日の恋愛サミットを楽しみにしています」と言うようなことを書いていました。そして、ジェウォンの後ろに立ち、「アニョハセヨ、、アニョハセヨ、ジェウォンシ。ピョンジエヨ」そう言って声をかけました。するとジェウォンは振りかえってくれ、わたしの顔を見ると「にこっ」と笑ってくれ、手紙を受け取ってくれました。全くの偶然でした。トイレをでたらそこにジェウォンが・・・ジェウォンはその手紙を、上着のポケットに入れてくれました。後で読んでくれたはずと思っております。その手紙には、「翌日の恋愛サミットを見に行くこと、席は一番前の何処何処で、お友達と二人で行くこと、もし気づいたら手を振って欲しい。」そんなことを書きました。翌日、ジェウォンは舞台の上からわたしたちを見て、「こんにちは」と言うように、アイコンタクトをしてくれたのです。羽田にしろ、ホテルにしろ、わたしは本当についていました。そして、興奮したまま、わたしは懇親会に出席しました。その懇親会のときにジェウォンとの握手する機会がありました。ジェウォンの前に行き、「アニョハセヨ」と手を出しましたら、「覚えてますよ~~~」 (韓国語でなんと言ってくれたかは全く覚えていません)と、たぶんいいながら、わたしの顔を見て、ニコニコして、そして、指を指したのです。その嬉しさといったら・・・「カムサムニダ、カムサムニダ」もうお礼を言うしか出来ませんでした。覚えてくれているって・・・でも考えると、覚えているとは言っても、1.空手の選手として覚えているのか?2.羽田で一人手紙を渡したことで覚えているのか?3.それとも、先ほど、手紙を手渡ししたから?以上の3点が考えられますが、今となっては良くわかりません。それにしても、これに続き、8月にはあのアックジョンでの「偉大なる偶然」 がありました。これらのことからも、わたしはジェウォンとの事では、ついていると思います。そして、この幸運が、これからも続いて欲しいと思っております。
2007年01月19日
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来月9日から3泊4日で、わたしはソウルへ行って参ります。大好きな韓国俳優キム・ジェウォンの韓国公式ファンクラブの創団式に出席するためです。創団式は11日ですが、連休のため、航空券代がかなり割高でしたので、金曜日の昼間韓国入りすることにより、チケット代を少し抑えることが出来ました。9日に向けていろいろな用意をし始めました。すると昨日、ぴっぴが学校から手紙をもらってきました。「新入生保護者説明会・・・2月9日(金)」 この3月でぴっぴは小学校を卒業し、地元の中学に入学する予定です。その説明会が9日に入ってしまったのです。「どうしましょう???」でも、ソウル行きは変えるつもりはありません。そこで、わたしは中学校に電話してみました。すると、「いつでもいいので、副校長宛に来て、説明を聞いてください」 それだけで大丈夫だそうです。ああ良かったです心置きなく、ソウルにいけます。
2007年01月18日
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わたしは韓国ドラマが大好きです。最近も、 「白雪姫」を見てイワンが少し格好良く見え、「ラストダンスは私と一緒に」を見てチソンにちょっとだけ心惹かれました。 視聴中のものは 「ある素敵な日」(KBSワールド、土日)「Loveholic」(KBSワールド、月火)「神様お願い」(KNTV、月火)「頑張れクムスン」(衛星劇場、日曜)「噂のチル姫」(KBSワールド、月火)「ルル姫」(So-netチャンネル、金曜) 今特にお気に入りは、「頑張れクムスン」とコンユの「ある素敵な日」と、キム・ジョンウン、チョン・ジュノの「ルル姫」です。 その大好きなドラマを見ながら、 「変だわ」「日本と違うわね」「文化の違いね」 と思うことが良くあります。 1.食事中、ひじをつく 日本では、小さい頃から「食事をする時はひじをついてはいけない」そうしつけられてきましたし、そうしています。ナイフとフォークを使う時も、同様です。でも、韓国ドラマを見ていますと、ひじをついての食事は普通ですし、箸でなくフォークを右手に持って食事する時でも、左ひじはついていることが多いです。 2.レストランでもコートを脱がない 「冬ソナ」の時に特に感じました。ユジンがレストランで、コートのまま食事していました。「何で脱がないのかしら?」少しいらいらしながら見ていたのを覚えています。他のドラマでも、脱がないことがありましたので、気にならないのだなあと思いました。 3.ラーメンを鍋のまま食べる 普通、ラーメンはどんぶりに盛り付けて食べますが、韓国ドラマでは、ラーメンは鍋のまま出てくるのが普通で、それを友人家族で突っつきながら食べることもしばしば。誰がふたをお皿にするかでもめることもあります。「ある素敵な日」で、初めてどんぶりに移して盛り付けたのを見ました。それが普通であるのに、韓国ドラマで見ると、どんぶりに移すことがとても新鮮に感じました。 4.ビビンバをボールでつくり、そのまま食べる わたしは、基本的に調理する道具と盛り付け食べるお皿は別にしていますが、韓国ドラマでは、調理した道具のまま食べる傾向があるようです。ビビンバをボールでつくり、そのままスプーンでボールから食べるシーンが、ジェウォンの「偉大なる遺産」の中にありました。 5.水をボールで飲んだり、フィンガーボールのような器で飲む 水はコップかカップで飲むと思っていましたが、韓国ドラマでは、現代ドラマでも、水を、ボールを小さくしたような器で飲むことを良く見ます。その上、食卓には、必ず、水を入れたピッチャーがおいてあり、お水を飲む時は、そのぬるいお水を飲むようです。 6.コンビニに軽食コーナーがあり、女性もそこで食べる ドラマでよくあるのですが、コンビニに、軽食コーナーがあり、カップラーメンやコーヒーをそこで食べたり飲んだりします。日本で女性が人前で、カップラーメンを食べることってあまりないような気がしますし、コンビニに軽食コーナーがありませんので、コンビニではあまり食べないような気がします。 7.何かあるとすぐ留学 例えば、娘を今の付き合っている彼と別れさせたいと、親が留学を持ちかけます。また、失恋の痛みを終わらせるために、わざわざ留学してみたり・・・また、恋人同士、親戚同士などで、留学したります。8.留学から帰ってくると重役 若いのに、ちょっと留学に行って帰ってくると、会社内でかなり出世して、部長や取締役になっていたりします。日本では、海外勤務をしたって、すぐに役員になれるわけではないですし、ましてや勉強するために行った留学ですよね。仕事のキャリアを残して来たわけでなく、経験をしてきたわけでもありませんよね。不思議だなあと思います。9.どの会社でも2世が活躍 「あの人社長のご子息よ」韓国ドラマではそのような会話がよくあります。そして、家族は息子をその会社の跡継ぎにしたいと考えているようです。その上、2世は仕事が出来ることが多いです。これは韓国一般の企業では普通のことでしょうか?日本では、上場会社では、世襲制は全くありません。同族会社や、ワンマン企業では2世が活躍できるのかもしれませんね。そう考えると、日本でも若い2世社長もあるのかもしれません。10.立てひざは失礼ではない 床に座る時、正座でなく、ひざを立てることが普通だそうです。特に女性がひざを立てて座っているシーンが何度も出てきます。11.酔い覚ましの『蜂蜜水』 日本では酔い覚ましに『蜂蜜水』を飲むと言う習慣はありませんし、そもそも、蜂蜜水を作って飲むという習慣もないと思うのですが・・・酔いがあるときは、我が家では胃薬が普通です。12.車の駐車はいつでも前向き韓国ドラマでは自動車を運転していることが多いですが、その車を駐車する時、必ず前から突っ込みます。バックで駐車するシーンをあまり見ませんね。以上のように、日本と違う習慣、文化、考え方、作法・・・日本とは違う、わたしの思っていることと違う・・・そう思いながら、それでも楽しみながら、わたしは今日も、韓国ドラマを見たいと思っています。
2007年01月17日
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もっと早い時間に、日記を書こうと思っているのですが、なかなか書くことが出来ません。今日も遅くなってしまいました。早い時間に日記を書くことは大変です。ところで、先日、スカイパーフェクトTVの中の、韓国語放送局のひとつ、「KBSワールド」 というチャンネルで、『ソウルメイト』というドラマが終わりました。あまり興味がありませんでしたので、最初からは見ていませんでしたが、最後4話くらいのとき、たまたま、テレビが見たくてつけましたらこのドラマが放送されていました。そのドラマの中で、主人公の女の子は、まだ会った事のない男性の夢を何回も見るのです。そして、その男性と偶然に出会いました。そして、女性は別の男性から振られたばかり、男性は婚約寸前の女性までいたのですが、二人はどんどん惹かれあう・・・と言うお話でした。まずは 「ソウルメイトとはなんでしょう?」という疑問がわきました。ソウルメイトとは、簡単に申しますと、この世に生まれてくる前、前世などで、ひとつの魂だったり、何か関係があったと言う、魂同士のことを言うそうです。ドラマでしたので、偶然の設定が、いかにもと言う描き方でしたが、実はわたしも同じ様な経験をしたのです。わたしは、約20年前、主人に一目で魅かれました。(いわゆる、一目ぼれというものです。)仕事の営業先の人として出会いましたので、会いたいときには彼の会社に営業に行くということをしていました。一度食事をご馳走になる機会があり、一度、お茶をご馳走になりました。でもそれだけでした。少しお話したことがありますが、わたしと主人とでは年齢がかなり違ったので、主人の方から、わたしを遠ざけたということもあり、そのうち、疎遠になり、年賀状だけのお付き合いになったころ・・・わたしは、ある夜、夢を見たのです。彼とわたしがわたしの自宅のコタツに入り、暖まっていまっていると言うものでした。既に何ヶ月、いや1年以上会っていないころでした。そして、その後再会し、結婚して、わたしの実家で同居するようになり、あの夢と同じ状況でコタツに入ったのです。思い出しましても、なぜあのような夢だったのだろうと不思議に思います。主人とわたしはソウルメイトのようです。一目ぼれと言う事からも窺い知れます。日本で言う『ご縁』があったのだと思います。今本を読み、主人との関係を、ソウルメイトと定義でき、出会いに感謝しています。ご参照・・・ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察 飯田 史彦 (著) ソウルメイトについてはまた、改めて書きたいと思います。
2007年01月16日
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昨日、長女はんこは水泳の大会に出場しました。はんこは3月27日から始まる、ジュニアオリンピックカップ(JOC) への出場をかけて、タイムを出すべく、頑張りました。が、今回も、ベストを出すことが出来ず、切符を手にすることは出来ませんでした。10歳と言うカテゴリーで申しますと、とても、頑張った結果でした。県の中で、50M背泳は1位、50Mフリーは9位、50M平泳ぎは8位でした。先週よりはまだ、良いタイムだったのですが、それでも、練習で出すことの出来る、標準タイムを、はんこは、本番のレースでは出すことが出来ません。10歳のままでしたら、背泳ぎと平泳ぎで、JOに出場できるタイムでした。ですが、誕生日が2日早かったと言うだけで、JO当日は11歳になりますので、11歳の基準タイムを目指さなくてはならないのです。頑張ったタイムでしたが、JOに出場することを考えると、納得いかないタイムでした。コーチに、「こんなタイムなんて信じられない」 と言われたり、「どうしてこんなタイムになってしまうの?」 ときついことを言われていました。本人も、先週より、体調が良く、一気にタイムを縮めるつもりでいましたが、精神力がいまいちなのでしょうか?基準タイムには達しませんでした。本人は、かなりショックだった様です。帰りの車の中ではほとんど口を利いてくれませんでした。でも今日になり、夕方からの練習に参加しましたら、顔つきが変わって帰ってまいりました。何か吹っ切れたのか、昨日からの「どよ~~~ん」とした顔つきから、明るい顔に変わっていました。「お母さん、もう少しだったの。わたし来週頑張って、必ず『JO』 に行くから」 今日の練習で、とても良いタイムが出たそうです。ですので、、昨日の失敗を、吹っ切ることが出来たようです。失敗したことはくよくよせず、前向きに次の目標を掲げることが大切です。はんこの前向きな気持ちを見ていると、やってくれそうな気がして参りました。残るチャンスははあと3回。初めてのJOに出場できるよう頑張ってほしいです。
2007年01月15日
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何を書いても眠くて文章が定まりません。こんなことは初めてですが、今日は、このまま休むとします。いつも使っているパソコン・キーボードでないので、間違ったところを押しがちで、文ができていないのに、削除してしまったり、すぐに違うページにジャンプしたりして、とても不便です。明日からは子供が使わない時間に日記を書けるよう努力したいです。ということで、今日はこんなに短いですが、おやすみなさい
2007年01月14日
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来春ぽっぽは中学校を卒業します。卒業に向けて、学校のカリキュラムとして、卒論を書くそうです。準備は2年生である今頃からだそうです。あらすじの下書きを昨日から、パソコンを使って書き始めました。ですので、わたしは自分のパソコンが使えず、(と申しますか、家族のパソコンですが)主人のノートを使っています。ぽっぽは自分の文章を主人に見てもらっていました。すると主人は、「主語がどれだ?」「この言葉はどこにかかるのか?」「言葉を羅列するだけで、よくわからない」「意味が通らないぞ」 などと、辛らつなことを言います。そして、ここはこう変えて、この文はいらなくて、ここをこうすれば・・・」 と言いながら、パソコンに向かって文をどんどん変えていくのです。「これって、ぽっぽの文でしょ?何で、あなたがそんなに変えてしまうの?」 文を変えるのなら、ぽっぽが自分で書き換えるべきだと思うのですが、主人は、良い文にするには、自分ひとりで出来る訳ではないし、人に読んでもらって、わかりやすい様にどんどん変えるべきだと申します。わたしはそうは思わないのですが・・・ぽっぽの文はぽっぽ自身が作るものですし、中学生には中学生の視点や、文章があると思うのです。現にぽっぽの文は、ちょっと背伸びをしていますが、良い文でしっかりしていると思いました。もし、わかりにくい点があるとしても、それは父親が直接訂正するのではなく、ぽっぽにヒントを与え、ぽっぽ自身が直していくものだと思うのですが、それを申しましたら、「何で、良い文にしようとしているのに、それを否定するんだ」と強い口調で言われてしまいました。わたしが「わたしが中学生だったら、直されたくない」 そう申しましたら、かなり怒ってしまいました。「みーしゃは、俺のやっていることを全部否定している!!!」 別に否定しているわけではありませんが、主人が、ぽっぽの文を直すことを、「俺が遅くまで起きてやってあげている」という、様子や、ぽっぽが昨日、夜遅くまでかかって作っていた文を、「これ意味がわからないね」と、一蹴する言い方に、「もう少しぽっぽの気持ちを汲んであげてほしい」と思ったのです。「そこまで言うなら、もう俺は、そうして子供たちの勉強は見ない」 そんな極端なことを言い始めたのでした。そして、ぽっぽの前で、言い合いが・・・ぽっぽは辛かったと思います。自分がきっかけで、両親が言い合ってしまったのですから・・・わたしは、子供たちと接するとき、(これは対人関係にも当てはまるのですが)「自分がされたくないことはしない」というモットーの元、気をつけるようにしております。主人は勉強家でして、いろいろなことを知っていますので、自分がいいと思えば、それを押し進めるタイプです。結局、わたしが「ごめんなさい」と言って、主人の怒りは収まったようです。いと難(かた)し。
2007年01月13日
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昨日、学校から帰ってきたぴっぴが、「お母さん、俺、頭が痛くてのどが痛くて辛いんだ」 だるそうにして、訴えました。おでこに手を当てると、少し熱く感じました。「疲れたんじゃない?今すぐ寝なさい」「でも今日空手があるから・・・一緒に行こうと約束した人がいるし・・・」「今すぐ電話して、『今日熱で休む』といいなさい」ぴっぴが、「頭が痛い、のどが痛い」ということは、最近全くなかったので、これは絶対具合が悪くなるはず わたしはそう思いました。しばらく寝たのですが、だんだんと熱が上がってきました。8時過ぎに計った時には39度4分まで、高く上がってしまい、立てないくらいに具合が悪くなってしまいました。「もしかして、インフルエンザ」 今シーズン子供たち3人は、予防接種を打ちませんでした。昨年10月過ぎからわたしが忙しく、はんこが肺炎になったこともあり、予防接種を打つきっかけを逃してしまいました。はんこは今10歳ですが、すでに4回、インフルエンザにかかりました。幼稚園のころ、予防接種を受ける習慣がないころ、はんこはインフルエンザにかかりました。翌年は、「昨年かかったから、もうならないはずだわ」 勝手に解釈し、予防接種を受けませんでした。するとはんこは、またその年もインフルエンザにかかってしまいました。翌年は、予防接種をしたのですがまたかかってしまいました。一年置いて、翌々年も、予防接種したのにもかかわらず、かかってしまいました。しかし、はんこがこれだけ苦しんでいたにもかかわらず、ぽっぽとぴっぴには、インフルエンザにかかったことはありません。(もちろんわたしも)なので、1.インフルエンザは、予防接種をしていてもかかる2.ぽっぽとぴっぴはかかりにくい3.であるなら、はんこがインフルエンザにかかったときにタミフルを飲めばよいという、強引な結論を出し、子供たちの予防接種をしない言い訳にしていました。昨日、ぴっぴの熱が急に上がりましたので、「インフルエンザ?」家族の誰もが思いました。すぐに受診しましたが、「もしインフルエンザだとしても、熱が出てすぐの検査では結果が出ない。」ということでしたので、とりあえず、風邪ということを前提に、点滴をしていただき、抗生物質をもらいました。一晩たちましたら、頭痛もなく目覚めたようでした。薬のおかげか、熱も引き、だるいながらも、山は越えたようでした。インフルエンザでないようですこれでインフルエンザでしたら、主人に顔向けできませんでした。わたしがいい加減でしたので、子どもたちに予防接種を受けさせていませんでしたから。来シーズンは、インフルエンザの予防接種は、安心のために打つことにします。もしそれでかかってしまっても、主人に言い訳できますよね。「予防接種していたのにね・・・」と。ぴっぴの体調が早く治るよう、看病したいと思います。
2007年01月12日
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先日、フジテレビの「発掘あるある大辞典」と言う番組で、「納豆ダイエット」と言うものを特集していたそうです。わたしは忙しく見ることが出来ませんでしたが、主人とぴっぴが興味を持って見ました。納豆を毎日朝晩、それも良くかき混ぜたもので、そのかき混ぜたものを20分おいていたものを、食べるというダイエットです。なぜこれがいいのかと言う説明もあったのですがそこはわたしは聞いていませんでした。が、これを続けると、2週間で3キロ減も夢ではないとの事でした。わたしも仲間に入れてもらって、始めました。少し体重が既に減ってきているような気もします。一昨日、行きつけのスーパーに買物に行きましたらなんと、納豆が売り切れていました。もう一軒別のスーパーに行きましたら、やはり売り切れでした「テレビで放映されたため、品薄になっております。もう少しお待ちください」という、お詫び文が出ていました。テレビの影響のは凄いなあとつくづく思いました。どれくらい体重が減っていくかまたご報告させていただきますね。楽しみです
2007年01月11日
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わたしは韓国俳優キム・ジェウォンのファンです。一昨年の初めに、衛星劇場で放送されていた、ドラマ「ロマンス」を偶然見て、一気に恋に落ちましたジェウォンのことが知りたいと、ネットサーフィンをしているうちに、1.ジェウォンの公式ファンクラブは韓国にあり、2.そのファンクラブは日本人でも入ることができ、3.でも、1年毎の更新で、4.その時には、その募集が終わったばかりと言うことがわかりました。それから約2年。わたしは昨年10月、その公式ファンクラブ、初志一貫の、3期正会員にやっとなることが出来ました。そして、その3期の『創団式』が、来月11日に韓国ソウルで行われることが決まりました。わたしは念願の、会員になり、そして、その創団式に参加することにしました。申し込みはまだ済んでいませんが、既に、航空券とホテルは、ご一緒していただく方に確保していただきました。渡韓が来月の今日9日。3泊4日で行って参ります。韓国ファンクラブ主催の行事に参加するジェウォンは、とてもリラックスしているそうです。リラックスジェウォンに会えると思うと、本当に嬉しいです。我慢したかいがありました。ドキドキ、ワクワクして、なんと表現してよいかわかりませんが、これを楽しみに、わたしはこの1ヶ月、過ごしていきたいと思っております。
2007年01月10日
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我が家の末娘、シェルティーのメス、 「ラック」 ですが、彼女は、食いしん坊の他に、特徴があります。特技と言っても宜しいでしょうか?それはおんぶ です。彼女は、掃き出しの窓のところに座っているわたしのところに飛んできて、背中に飛び乗ります。玄関で座って靴を履いていると、後ろから飛びついて、わたしの背中に乗ろうとします。これははんこの背中に乗った時の写真です。こうして、おんぶが大好きなラックはみなの背中に乗ります。わたしがラックをおんぶしたまま、朝主人の見送りをしますと、見知らぬ方が、びっくりなさったような顔をしたり、にこやかなお顔で見守ってくださったりしています。毎朝幸せです。わたしも主人もラックも・・・
2007年01月09日
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今日、長女はんこは、新年フェスティバルという、水泳の大会に出場しました。この大会を含め、2月までの5回の大会で、JO(ジュニアオリンピック)標準記録を突破し、3月末に東京・辰巳で行われる、春季ジュニアオリンピックカップ に出場するのが、はんこの目標です。練習では、既に、標準記録を突破していますが、はんこは、本番に弱いタイプらしく、大会で、自己ベストを更新することは今までほとんどありませんでした。そして、今日もだめでした。出場した個人種目3種目のうち、100メートル背泳ぎで、11歳の公認記録を破り、この種目で県の公認大会に出場できるようになりましたが、肝心の50メートル背泳ぎが・・・ベストより、2秒も遅く、「なんで?」というタイムでした。試合後、コーチがわたしのところに来てくださいました。「どうしちゃったんでしょうかね?はんこは、どうすれば速く泳げるかわかっていると思いますし、身体はそのいい感じの感覚をを覚えていると思うのですがネェ・・・今これが壁ですね。これを乗り越えましょう」わたしもどうしてタイムが出ないか知りたいですし、何より本人が一番納得がいかないと思います。会場では気丈に振舞っていたはんこでしたが、家に帰ってきましたら、布団にくるまって一人で大泣きしていました。もともと力がなければ、悩むことはありません。ですが、タイムが出せる可能性があるのに、その力を発揮できないので、悔しいのです。一昨年末ごろから、ここまでは、順調にタイムを伸ばしてきました。しかし、JOの扉が見えかけてきた途端、大きな壁が立ちふさがり、足踏み状態が続いています。ここが、頑張りどころだと思います。わたしははんこの栄養をフォローします。主人は、体調と、精神面をフォローします。コーチに技術面をフォローしていただき、そして、はんこ本人がどれだけ努力出来るか。(今もかなり努力しているので、これ以上とは言えませんが)何しろ、練習通りに本番で泳げること。これだけでいいのです。あと、4回のチャンス。はんこの努力が報いるよう祈っております。それにしても、タイムの壁、JOの壁。かなり厚いようです。
2007年01月08日
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我が家の次男、ぴっぴですが、あと3ヶ月で小学校を卒業します。4月からの中学校生活の為、この3ヶ月で、いろいろと用意をしようと思っています。逆に、小学校はあとわずかなので、色々と整理をしないといけないと思っております。ですが、あさってから始まる学校の用意をしていましたら、新しくしなくてはいけないものが出てきました。上履きと体操着です。12月中旬頃、ぴっぴが、「おかあさ~~ん、体操着が破けちゃった!縫ってくれる?」そう申しますので、「どれどれ」とのんきに見ましたら、なんと、襟のところの縫い目から避けていたのです。この破れ方は、引っ張らない限りできません。ぴっぴがいじめられている!!!親ばかなわたしは、すぐにそういった発想をしてしまうのでした。ぴっぴは強くて優しく、ありがたいことに皆に好かれているのですが、嫌な事を嫌と言えない所がまだあって、どちらかと言うといじられキャラなのです。ぴっぴは人から何かされても、「いいよいいよ」と好きにされてしまうところがあります。ずっと、そこが心配で、そして、大体誰がしたのかと言うことも想像がつきました。思ったとおりでしたが、ぴっぴが「ふざけていたからで、手が引っかかって引っ張られて破れてしまった。絶対いじめられていないので大丈夫」そう、強く申しますし、思いつめた風でもなく、明るい様子でしたので、それ以上は追求しませんでした。でも、体操着は修復不可能でした。「それはもう捨ててね」 新しい体操着を買うかどうか悩みましたが、「先生が白いTシャツでもいいって」そう、ぴっぴが申しますし、その頃のわたしは、かなりテンパっていましたので、体操着を買いに行く精神的な余裕がありませんでした。(ひどい母親ですね・・・)「じゃあ、悪いけど、Tシャツで体育してね」しかし、ここに来て、「体育の時にTシャツでいいのかしら?」と言う、元来のわたしの、融通の利かない気持ちが、むくむくとわいてきました。「体育は授業なのだから、やはりちゃんと体操着は着なくてはいけないわ。」そう思い、今日ぴっぴと一緒に購入してきました。実はぴっぴは小学生ながら、168センチ 68キロ(推定)あります。体操着が、調度いいのがあるか心配しましたが、 『LLサイズ』(身長175センチ、胸囲98センチ)と言うサイズがありましたので、それを購入しました。以前は 『Lサイズ』(身長170センチ、胸囲94センチ) というサイズを着ていましたが、1サイズ大きくなりました。上履きも買い換えました。後期前半最終日(2学期制になり、12月の最後の学校の日を『終了式』と言わなくなったようです)に、ぴっぴは上履きを持って帰ってきたのですが、夏休みに新しく買い換えたばかりとは見えないほど、それはそれはぼろぼろでした。踵は踏まれ、穴が開き、原型を辛うじて留めているといった物でしたので、ゴミ箱に直行でした。その時確か26.5センチか、27センチを買うかで悩み、27センチを買って大きすぎたのではないかと心配したのでした。それなのに、踵を踏むほどきつかったのかと今度は逆の心配をしました。調度いい大きさを知るためには、本人を連れて行って、見本を履かせて見るのが一番と、今日は一緒に買物に行ったのでした。最初に26.5センチを履かせようとしましたが、足を入れた途端「きつ~い」と言うのです。では27センチ。実はこの上履きのシリーズは、27センチまでしかなく、それ以上の大きさはありませんでした。27センチがきつかったらどうしようと思いましたが、大丈夫のようでした。でも小学生が27センチの靴なんて・・・嘘のようですが、ホントのお話なのです。あと3ヶ月ですが、体操着と上履きを新調し、気分を新たに、残り3ヶ月の小学校生活を楽しく過ごしてほしいです。中学に行くまでに、人から難題を言われたら言い返したり、無視できるような強い心を持つようになって欲しいです。急には無理かしら???
2007年01月07日
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今日は空手の稽古始めでした。ぴっぴは午前中、わたしは午後から稽古をしました。まだ正月気分が抜けないわたしですので、今日の稽古はパスして、木曜日の女子部を稽古始めにしようと、密かに思っていました。が、ぴっぴの稽古のお迎えの時に、「みーしゃさん、稽古出るよね?」空手の友人Oさんから、声をかけていただきました。「えっ!休むつもりですが・・・(Oさんは)出られます?」「もちろん出るわよ~~~」わたしは、この年末お正月で、人に言えないほど体重が増えてしまいました一昨日から、1ヶ月先のソウルに向け、減量計画を実行中です。が、思うように体重は減っていません増やすのはと~っても簡単ですが、減らすのは、わたしにとって、非情に辛いものがあります「そう。減量のためにも、練習に出ることにしましょう」わたしは先月21日に「稽古納め」してから、ずっと空手をしていませんでした。なので、基本から息が切れてきました。今日の先生は、いつも変わった稽古をさせてくださる先生です。片足立ちをしたり、ステップをしたり・・・普段の練習でも使わない筋肉を使いましたので、筋肉痛が怖いです・・・スパーリング練習は、体力が落ち、体重が増えたわたしには、苦しかったです途中、息が上がり、力が入らなくなってしまいましたが、ふと気づいたのです。「わたしは練習相手に恵まれている」ということに。今日の一般部には、道場の全日本強化選手が4人もいらしていたのです。みなさん、数々の全日本大会で、ご活躍なさっていらっしゃる方なのです。こんなに、素晴らしい方達が、わたしの相手をしてくださる・・・そう思うと、この練習がとても貴重になってきました。苦しくて、気が抜けかけてきていましたが、気持ちが引き締まって、パンチにも力がもどったような気がしてきました。そして、何とか、最後まで、打ち続けることが出来ました。すがすがしい気持ちでした。よ~く考えましたら、今日の稽古に参加されている方10人のうち、わたしより年上の方が5人もいらしゃったのです。その方達が頑張っていらっしゃるのに、わたしは音を上げられませんでした。その上、わたしが女性ですので、皆さんわたしのパンチと蹴りを受けてくださっていたのです。優しい方ばかりでした。稽古に出て明るい気持ちになれました。これからの空手生活に希望が持てました。皆様に感謝です。そして、今年もよろしくお願い致します。ところで、体重ですが・・・今日の練習だけで、1キロ近く減ったようです。わたしの体重増加には、怠け病もあったようです。来月までの1ヶ月間、稽古をしながら、減量計画を実行するつもりです。頑張ります
2007年01月06日
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年末に主人が「みーしゃ、烏骨鶏って知っている?鶏の一種なのだけど、その卵が1個500円するんだ・・・」 主人がそうわたしに話しかけてきました。み「500円の卵?卵は普通10個で200円くらいなのに」主「だから、とても貴重な鶏なんだ」み「そうなの?」「その烏骨鶏の卵で作ったカステラを、買ってきたので食べてみて」わたしの主人は、食べることが大好きで、テレビや雑誌、本などで美味しいと紹介され、自分で興味を持った物は、通販やら、そのお店に行くやらで、すぐに味見をしないと気のすまない人です。(2006年08月13日「グルメな夫」をご参照ください)そして、今回も何かを見て知り、買ってきたものでした。そもそも烏骨鶏とはどんな鶏でしょうか?烏骨鶏世界の約250種類のにわとりの中、唯一の薬用鶏。烏骨鶏は年間40個程しか卵を生まない。普通の鶏より、やや小ぶりで、羽は白色種と黒色種がある。毛の色にかかわらず皮、肉、内臓、爪、骨までメラニン色素を多く含み、紫がかった黒色をしている。「骨まで烏(カラス)ように黒い鶏」が名前の由来。昭和18年に国の天然記念物になったようだが、「特別指定」ではないので、食べても咎められることはないとのこと金沢 烏鶏庵(株式会社烏骨鶏)ホームページ 他参照そのカステラは、とても柔らかく、滑らかな舌触りで、シフォンケーキのようでした。そして、今まで食べた事のあるカステラより、味が濃いような気がしました。たった15センチのカステラがなんと3000円。価格の高さにびっくりでした。まあ、1個500円の卵を使っていると思えば、しょうがない価格なのでしょうね。と、以上が昨年末のお話。そして今日。主人は、又烏骨鶏の卵で作られたお菓子を買ってきました。これが箱の上書きです。説明書が入っていました。大きさも価格も、カステラとほぼ同じでしたが・・・この商品はバームクーヘンを作る技術に問題があるのかも・・・せっかくの原材料が、美味しさに反映していないと思いました。舌触りがいまいちで・・・ところで、バームクーヘンと言えば、ユーハイムが有名ですが、わたしの一押しのメーカーがあります。「ふくみ天秤」という、和菓子で有名な「たねや」の洋菓子部門「クラブハリエ」のバームクーヘンです。大阪の食通の親戚から「絶対美味しいから、食べてみて」と送ってもらったのが最初でした。詳しくはまたの機会に書こうと思いますが、このバームクーヘン、美味しさの割りに、価格も手ごろで、烏骨鶏のものとは、全く違います。せっかく買ってきてくれた主人には悪いのですが、わたしはクラブハリエのものの方が好きです。関東では横浜高島屋と、日本橋三越に出店しているそうです。わたしはいつも、横浜高島屋で購入しています。いつも並んで買わないといけないくらいの人気商品です。このように、わたしの主人は思いつきましたら、すぐに買ってきてくれたり、取り寄せてくれたりしますので、いろいろな物を味わえる喜びはたくさんあります。でも、評判倒れなものも、たまにあるのですが・・・主人には、こういったことでも感謝しております。
2007年01月05日
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昨日、箱根駅伝で優勝した順天堂大学ですが、淡~い想い出があります遡ること、ウン十ウン年前、高校1年の夏、わたしはバレーの練習中、足首を亀裂骨折してしまいました。いわゆる、「ひび」を入れてしまったのです。試合形式の練習中、わたしは前衛にいました。相手がスパイクを打ってきましたので、ジャンプしてブロックし、降りましたら、そのスパイクした人の足がわたしの下にあり、わたしはその足の上に着地し、ひねって、傷めてしまったのです。わたしは中学生の時も同じ様な怪我をし、「接骨院」に治療に通っていました。今回も同じ接骨院に治療に通いました。その接骨院は柔道の先生が経営していて、隣は柔道場でした。接骨院では、できる限り毎日通って電気治療を受けるのが普通でした。わたしも、早く治して練習に復帰したい一心で、ほとんど毎日治療に通っていました。ある日、わたしが治療を受けていると、制服をを着ていても柔道をしているとわかるよう体型で、でも、顔を見ると高校生にしか見えない男の人がいかにも慣れていると言う感じで、治療を受けに来ているのに出会いました。わたしは、モムチャンの方が当時から好きでした。ですが、わたしの高校ではそういった体型の方があまりいらっしゃらなかったので、その方に出会ったことはわたしには衝撃でした。格好いい・・・彼は、隣の柔道場で柔道を習っている、わたしとは違う都立高校へ通う、1年上のYさんと言うことがわかりました。柔道の練習中、どこかを少し傷めたので、治療に来ていたのでした。その頃のわたしは、高校受験の時に太った体がまだ戻らず、むちむちしていました。思い切って始めたコンタクトが目にあわず、眼鏡をかけていました。若いというだけがとりえの、垢抜けない子だったと思います。Yさんへ憧れの気持ちがありましたが、その後数度しか会うことが出来ず、また、自分にも自信が無く、その後何の進展もありませんでした。それから1年後。高校2年生のわたしは、同じ様なシチュエーションで、同じ様な怪我をしてしまいました。人はわたしを「なんて鈍い人・・・」と呼んでいたとかいないとか・・・又わたしは同じ接骨院に通いだしました。Yさんに会えるかなあ~~~と期待して。なんと、またそこでYさんに会ってしまったのです。神様はいらっしゃる、そう思いました。彼も又練習中、軽い怪我をしたようでした。その頃のわたしは、バレーの猛練習のおかげで、1年前より、8キロも体重が落ちてやせていました。コンタクトも、1年たって慣れてきましたので、眼鏡とはおさらばしていました。一年前よりは見た目は少しは垢抜けしていたと思います。「Yさんだ」わたしは密かにYさんを想っていました。1年たってもその気持ちは変わりませんでした。そして、以前のように治療に通い始めましたが、偶然なのか、Yさんと良く会うようになってきました。その頃は既に夏休みでした。治療室でよく会うようになると、先生を挟んで、会話をするようになってきました。彼が東京でかなり名の知られた、重量級の選手だということを知りました。接骨院の近くに住んでいると言うことも知りました。そして、何より、礼儀正しい人で、見た目通り、好青年だと言うこともわかりました。わたしはどんどん彼に魅かれていました。接骨院に行く時間も、いつも同じにしました。すると彼もいつもその時間に治療に来ていました。ある日のこと、若い先生と彼が、なんだか二人でごそごそ内緒話をしていました。「男の人でも内緒話ってあるのね」と思いながら、でも、内緒話だから聞いてはいけないと、他の事を考えていました。「・・・ねっ?Yがそう言っているんだけど。その日空いている、みーしゃさん?」(その頃はまだ「みーしゃ」と言う名前ではありませんでしたが) 「えっ?何のことですか?」よく聞いてみると、次の日曜日に柔道の東京都の大会があり、「その応援に来て欲しい」と、彼がわたしに言いたいのに言えないでいたとの事でした。「これってどういうことかしら?」 わたしには良くわかりませんでした。これまで、片思いは何度も経験済みですが、全て片思いで終わっていました。ですが、彼がわたしのことを嫌いでない事は確かのような気がしましたし、もしかしたら、わたしのこと好きなのかも知れない・・・そう思うとドキドキしてきました。彼の顔を見ると、真っ赤でした。わたしも負けずに紅潮していたと思います。わたしはためらいながらも、応援に行くことを約束しました。その頃のわたしの怪我は、練習するまでにはなっていませんでしたが、歩ける程に回復していました。リハビリを兼ねて、午前中は市営プールに泳ぎ込みに行っていました。そのことを、以前から、接骨院の先生にお話していましたら、実はYさんも、プールに何度か行ったそうでした。なんと、わたしに会えるかもしれない・・・そう思ったからだそうです。試合に来て欲しいと言う言葉や、わたしに会いにプールに行くと言うことは、彼もわたしの事が好きなのかも・・・ 夢を見ているようでした。そして、数日後、試合の応援に行きました。初めて彼の柔道を見ましたが、強かったです。彼は、決勝で惜しくも負けて2位でした。が、自分の好きな人がこれほど強いなんて、とてもほこらしかったです。それから、わたしたちは、彼が卒業する3月までお付き合いをしました。と言っても、学校が違う上、彼は練習と大学進学の準備、わたしは土日もバレーの練習でしたので、夏以降会えたのはほんの数回でした。そして、その彼が、スカウトされて入学したのが順天堂大学 だったのです。彼は大学の寮に入ったそうです。そして順大柔道部に進み、大学時代、個人で全国3位にまでなりました。今はたぶん、都立高校の体育の先生をしていらっしゃると伺っております。ですから、順天堂大学と聞くと、当時の事を思い出し、淡い気持ちになるのでした
2007年01月04日
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昨日、今日と、毎年恒例の箱根駅伝が、行われました。順天堂大学が優勝しましたが、彼らの今までの努力を思うと、彼らのうれし涙に、もらい泣きしてしまいました。若い頃から、わたしは箱根駅伝を見ることが好きでした。他の駅伝はあまり見ませんが、箱根駅伝は、独特の魅力があり、多くの人が、魅かれるのだと思いますし、わたしもその一人です。今まで、多くのドラマをテレビを通して見てきました。実は、わたしは、走ることが大好きです。小学校5年生の頃から、中学2年生の頃まで、わたしはほぼ毎朝、近所を20~30分走っていました。(雨の日はお休みでした)きっかけは些細なことでした。誰かから、「毎日走れば、足が速くなる」 そう言われたのです。足が速くなりたい一心で、わたしは朝早く起きて、走ることを始めました。マラソンをしたからと言って、短距離が速くなる訳はないのですが、(体力はつきましたが)その時はそう思い込み、又父が、「踵を上げて走れば、ジャンプ力がつく」と誤ったことをわたしに教えましたので、素直だったわたしは、2~4キロの距離を、踵をつけずに走ったものでした。(今考えると、良く足首を痛めなかったなあと思います)当然、わたしの足の裏は、水泡とまめが絶える事はありませんでした。その頃、わたしは東京都下の、丘陵地にある住宅地に住んでいました。ですので、我が家は坂の途中にありました。どこに出かけるのでも、まず、坂を下りて、下の道路に出るか、坂の下にある駅まで行き、電車に乗っていました。帰りは、その坂をひたすら上ってくるしかありませんでした。わたしの走るコースは、その坂を反対に上っていくところから始めていました。わたしは「まず苦しいことを先に」と言うのが、性格的にあっていると思います。楽しいことを後に残すほうです。その坂はしばらく走ると、かなり絶壁のような急な坂になります。そこを超えると、丘陵地のの稜線上に作られた、平らな道になります。その絶壁もどきのところが、とても苦しいのですが、わたしは、いつもその「この坂を越えれば、『パラダイス』が待っているから。この坂だけだから」そう自分を励ましながら、走っていました。パラダイス・・・と言うほどでもないのですが、その坂を越えた平らな道は、本当に楽だったのです。コースはその日の気分でいつも変えていました。ですから15分ほどで終わった日もあれば、30分以上もだらだら走っていた日もありました。今考えると、のどかで安全な日本でしたね。小中学生の女の子が一人で早朝から走っていても、何の心配もしなくて良かった時代でした。そのような経験を3年ちょっと続けましたので、走ることはわたしの生活の一部になっていました。そして、走ることが楽しいけれど苦しいと言うことも、少しだけ感じることが出来ました。箱根駅伝を走る方とは比べ物になりません。きっと彼らは、わたしには想像できないくらいの試練があったと思うので・・・ところで、我が家は良く、箱根に遊びに行きます。車を飛ばせば1時間くらいなので、気軽に行くことが出来ます。そういった事から、箱根駅伝のコースには、見覚えがあるところがたくさんあります。特に、箱根の山登りの第5区は、車で上るのも大変な道路です。それを選手の皆さんがもくもくと走っているのが、大変と知りつつ、それでも、そこでの逆転劇を楽しんでいます。このようなことから、わたしは箱根駅伝に魅かれるのです。そして、選手の頑張りを思うと、泣けてきてしまうのです。わが子たちにも、この選手たちのように、打ち込める競技を見つけ、そして、努力していって欲しいと思います。とりあえず、今はぽっぽとはんこは水泳で、ぴっぴは空手ですね。今年も母を感動させて欲しいです。頑張ってね。
2007年01月03日
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年末、12月30日に、懇意にしている和菓子店(街中に古くから根付いている)から、お正月のお餅を買ってきました。そこのお餅は近所でも評判で、予約しないと買えないほどの人気店です。今年も、鏡餅とのしもちを予約して、購入しました。我が家の居間は和室です。ですので、鏡餅は、部屋の隅にある「文机」の上に飾っていました。翌朝、主人が「おいみーしゃ、ちょっとこっちきてみて」わたしを呼びます。何事かと、主人の方に行きましたら、鏡餅を指して「どう思う?」と申しております。「どう思うって・・・何故?」と思いながら、よ~く鏡餅を見ましたら、餅が1段しかありません。丸い平べったい餅の上に、みかんが1つ、ぽつんと乗っていました。「上の段はどうしたの?」「いやないんだ・・・」「ないって・・・そんなことあるの?落ちていない?」「いやラックが食べたのかもしれない・・・」「そんな馬鹿な・・・」我が家は2歳1ヶ月の、メスのシェルティ「ラック」がいます。主人はラックを疑っています。「犬は餅をたべないでしょう?」わたしはどうしても信じられません。でも周りを見ても、餅の上の段は見つかりません。「食べたとしても、かすが残るのではないかしら?」わたしはどうしてもラック説には賛成できませんでした。「試してみましょう!」とラックの目の前に、残りの鏡餅を、置いてみました。ですが、ラックは一瞥しただけで、舐めようともしませんでした。「ねっ?ラックは興味ないでしょ?犬が餅を食べるなんて聞いたことないわよ!」「ちょっとまって・・・これはもう固まって硬くなっている。昨日の時点では柔らかかったはずだから、柔らかい餅で試そう」主人はそう言って、柔らかい切り餅をラックの目の前に置きました。すると、ラックはバクバクとお餅を食べ始めたのでした。「エッ」この食べっぷり・・・犯人はラックに違いありませんでした。ラックは我が家に来たときから食いしん坊です。規定量のえさを上げても「足りない足りない」と、いつでもお腹をすかせている犬です。何ヶ月か前のことです。煮卵をしようと、ゆで卵を8個作り、殻をむいてボールに入れて、調理台の上におきました。わたしはぴっぴを迎えに道場へ向かいました。帰ってきて、「さあ、ご飯の支度の続きをしましょう」と、調理台の前に立ちました。そこにはからのボールが・・・「このボール、何がはいっていたのかしら?」一瞬忘れてしまいました・・・が、次の瞬間「アーッ!ゆで卵」8個全て、食べてしまったのでした。ラックは、身長約50センチくらい、体重15キロくらいあります。シェルティのメスの平均の大きさは8キロから10キロ、オスでも12キロといわれています。ラックは、本当に食いしん坊で、食べることが楽しみで楽しみで、いつでも、何か食べるものは無いかと、探しているような犬です。ですので、どんどん成長して、こんなに大きくなってしまいました。「調理台の上に、それもボールの中に入れてあるから大丈夫。」そう思い、ぞんざいにおいてきましたら、こんなことになってしまいました。その日ラックは、夕飯は抜きになりました・・・このようなエピソードある犬でしたので、今回の鏡餅も、ラックなら有り得ることでした。ラックもわたしと同じ様に、これ以上正月太りしなければいいのですが・・・見た目はちょっとかわいいです
2007年01月02日
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昨年中はありがとうございました。今年も頑張ります。よろしくお願い致します。と申しましたところで、みーしゃ家のおせちをご紹介いたします。これ以外にに、お刺身と、伊達巻があります。栗きんとん、黒豆と、伊達巻とかまぼこ以外は全て手作りです。(お刺身は別として)その3つについては、主人のお気に入りのブランドがあり、毎年、主人が年末に買って参ります。ですので、わたしはそれ以外のものを作りました。大晦日は、全ての憂いがなくなり、気分良く、おせちを作りました。「おせち」というほど、ちゃんとしたものではありませんし、あまり上手ではありませんが、子ども達に、母の味は伝えたいと思っています。あまり、行事にこだわるわたしではありませんが、お正月のおせちは、作っております。そのうち、子ども達が大きくなり、家族と過ごすより、恋人と・・・などと、お正月も出かけるようになると、このようなこともしなくなるのかもしれません。デパートが1月2日からオープンすることを考えますと、今後は、おせちにそれほどこだわらなくてもいいようになるのかもしれませんね。ですが子ども達がまだ素直なうちは、こうした行事を続けていけたらと思っております。わたしも、いつか年末年始をソウルで過ごせたらなあ、と思っておりますので、こういった行事が続くのもあと数年かもしれません。今日は、午後から主人の兄の家にご挨拶と新年の集まりのため伺いました。わたしの家には、弟家族が挨拶に来ると言うので、主人の兄の家を早々にお暇致しました。先ほど弟家族が帰っていきましたが、わたしは1月1日から、忙しかったです・・・明日はゆっくりしたいです・・・皆様今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年01月01日
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