ラブバードと香りと私

ラブバードと香りと私

2009年01月19日
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カテゴリ: 香る旅
前回

大分の温泉は由布院と別府が有名ですが
おしゃれな湯布院ではなく今回はあえて別府で。

明礬温泉の泥風呂に入りたかったのですが、混浴しか見つからなかったので断念。

入湯しましたのは  明礬温泉 湯の里

こちらは、家族風呂の 鶴見 1時間2,000円です。

y.jpg

透明~乳白色の間位の色で、お肌がツルツルになり、しっとりします。
美肌効果が高いと思います。
建物は、藁で出来ていて雰囲気があります。




別府・地獄めぐり

血の池地獄 海地獄

j1.jpg

あと・・・・
公式からは外れて、マイナーな、明礬温泉のふもとの方の
坊主地獄

j3.jpg

で、
ここのトイレが問題です。

j4.jpg

ピラミッドパワートイレって一体!!??



●香り

大分 香りの博物館
で買った
カボス香水
コーセーと提携している模様。

ナポレオンが愛したコロンや、ゲランのオーインぺリアルの様に

想像していたのですが、時間が経つと香りに少しふくらみが見られ
女性的なやさいい香りに包み込まれます。

香りの博物館は、静岡の香りの博物館に比べて施設も大きく
展示も多く、香りの基礎知識が得られる構造です。
機械で自動的にムエットに香りを付けてくれるコーナーもあり


1/28(水)画像追加

kabosu.jpg

&メモ
香りの勉強をされている方は、

Hedion(ヘディオン)の使われ方が参考になると思います。

Hedion(ヘディオン)
エドモンド・ルドニツカの調香したクリスチャンディオールの
オーソバージュにより世の中にデビューした合成香料

因みに香料会社の、Hedion(ヘディオン)に対する売り文句は次の様

「レモンのフレッシュ、フローラルの柔らかさを持ったエレガントで暖かい、
フローラルなジャスミンノートです」

カボス香水にも上記の特徴が生かされています。


●福岡 チョコ
博多のチョコの始まりどころ  チョコレートショップ
あまぐり娘さんに教えてもらったお店です。
お客さんが沢山いて繁盛していました。

c1.jpg

博多ロッシュ(ピンクのクランチ)
ふくやとのコラボで、明太子チョコです。珍しいので買ってみました。
ミルキーな香りの中で、ピリッと明太子が全体を引き締めています。
普通のチョコも幾つか買いました。口溶けやさしく旅の疲れを癒します。

バースデーケーキのつもりの、岩田屋B2階にある
ジャン・ポール・エヴァン のケーキです。

c2.jpg

ラズベリーのケーキにしました。
チョコレートとラズベリーの酸味のバランスが良い。

一緒に頼んだ紅茶(ジャンポールエヴァンのブレンド)が
とってもスモーキーで、燻したような香りでした。





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最終更新日  2009年01月28日 20時03分00秒
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