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ミュージカルで活躍するイケメン!(←原文ママ)中河内雅貴と東山義久のオールナイトニッポンモバイル「ALTAR BOYZ」のマーク&マシューがマサちゃん&ヨシちゃんで。プライベートも仲良しみたいで、いい雰囲気でした。マサくんはいいコだねー。実は、リーダーがマサくんに甘えてるんじゃない?リーダーを立てるところは立てて。あんなに人気あるのに、なーーんか素朴。カレーのレシピを教えて欲しいですリーダーはネタ的にはいつもの感じで、新ネタはラーメンの味の変化ぐらいかな?でも、やっぱり爆笑しましたわ。一応、作ってみました《正誤表》 × 普通の(携帯電話) → ○ DOCOMO、SOFTBANKなど 会社名でしょ、あそこでは。 × デジタルサーフィン → ○ ネットサーフィン × コンピューター持ってる? → ○ パソコン持ってる?GYAOとかデジハリとか、いろいろ実績があるのに相変わらずネットを敬遠してるのねー(笑)携帯から番組が流れるって、新鮮でした。便利ーーさて。これからフィギュア「録画」しよっ。
2010.03.31
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監督:ガイ・リッチー(マドンナの元カレ)ホームズ:ロバート・ダウニーJr.(「レスザンゼロ」でヤク中の役やって。その後リアルに転落しちゃった人)ワトソン:ジュード・ロゥアイリーン(ホームズとはワケアリ?不二子ちゃん的キャラ):レイチェル・アダムスメアリー(ワトソンの婚約者):ケリー・ライリーおもしろかったーー!!!ロンドンもホームズも、お上品ばっかじゃない。正義も悪もワイルドでがっつりしたエネルギーがあって、テンポもいいCG映像やIT絡みのストーリーも面白いけど、そういうのが使えない時代設定。昔ながらの、正統派のアクションミステリーです。ホームズはお上品なジェントルマンじゃあなくて、ヲタでちょっとKYで、実は実は格闘系。ワトソンは、カッコイイDr.だけどやっぱり格闘系。ジュードの帽子の斜めぐあいが、まためっちゃかっこいい二人は現場でがんがんアクションもして、なかなか面白い映像です。爆発の場面なんて、どーーやって撮ってんのかしら?フラッシュバックの使い方も、後から「なーーるほど」につながるところがツボでした。マーク・ストロング(アンディ・ガルシア系)とハンス・マシソンのブラックペア。黒魔術やオカルトっぽいのも、チープに見えないかっこよさコアなホームズファンはどう思ったかわかんないけど、私はPARTIIも、楽しみだよーー
2010.03.30
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NHKの新番組「こころの遺伝子」 第一回。私にとっては「佐藤浩市のお父さん」なんであんまり映画も知らないんですが。木下恵介監督との運命的な出会いがあり、その後も監督が育て、ずっと見守っていてくれたことなどがじんわり伝えられてました。三國さんは、役者になりたくてなったわけじゃなかったと。ズブの素人を主役に抜擢。監督の琴線に触れるなにかがあったのでしょう。ほーーんと、佐藤浩市さんとそっくりで。「好きなようにやりなさい」これって、そう簡単には言ってあげられないんだよねー。監督、エライ。「こころの遺伝子」いいタイトルでした
2010.03.29
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真央ちゃん、金メダルおめでとう!バンクーバーで悔いが残ったことをしっかりリベンジ出来て、演技が終わったあともいい表情だった!今シーズンは、大ちゃんだけじゃなくて真央ちゃんも苦しんだんだよね~。最後にちゃんと金メダルがもらえて、ホントーによかったよかった。安藤選手も楽しそうに演技してて、今シーズン1番好きなフリーでした。エキシビションでは高橋&浅田のスロージャンプが披露されたというニュースが!!あー、早くみたいな~。大ちゃんはトリノでかなり人気者だったたらしいし、うれしいねー(^0^)/将来の夢は、自分でスケートアカデミー作って、専門家集めてコーディネーターしたいんだって。いいねーー。でも、まだまだ滑って滑って、極めちゃって欲しい!
2010.03.29
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なんだか、ディフェンデイングチャンピオンのような余裕と自信があったような。でも、とってもすごいことなのよね。100年続く大会で、not欧米人としては初めての優勝。回転不足だけど4回転フリップ着氷して。トリノでフェリーニ「道」のプログラム。会場は総立ちだったというじゃないですか。お花をジャッジに渡すところあたりから、表情も柔らかくて大輔ワールドがぱーーっと広がるようだったわ演技が終わってから、ジュベールが笑顔で話しかけてたのもカメレンゴさんがぎゅーっとハグしてたのもキスアンドクライで長光コーチがすごくうれしそうだったのもぜーーんぶうれしかったなんか、大ちゃんより周りの方が喜んでたんじゃないかと(笑)試合後のインタビューで「これだけ演技力が高いのになぜ4回転にこだわるのか?」という質問に、「ケガをする前は跳べていた。こだわるというより元の自分に戻りたいから」と答えたとか。いえいえ。もう、既に前の高橋大輔は越えてるじゃないですかこのメンタルの強さ。どうしてここまでこれたのか、教えて欲しいーーー!! しかし。点数をみると、これが本当に複雑なシステムなのね。しばし、にらめっこジュベ好き、でも細かい評価ポイントはわからない・・・という私には、どうしてジュベールが加点とれないのかがわかんない。シーズンを通じていい演技をしてるという印象をジャッジに与えることもが大切だ・・・という説もあるようで。ともかく、大ちゃんも、オリンピックメンバーが揃ってない・・・ということや4回転をキメてないいうことで、満足してないようだし来季も熱戦が続きそう
2010.03.26
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高橋選手は、やっぱりちょっとお疲れね。それでもきっちりまとめて、首位でフリーへ折り返し。不調でもここまで持ってこれるのは、頼もしい!正に、パラベーラに華麗にカムバック!ジュベールとチャンはバンクーバーのリベンジね。技術点は三位のジュベールが大ちゃんより上。軽いステップ、リズム感とスピード。隙のない素晴らしい演技でした。プル様とライザがいなくても、緊張感ある接戦。明日も楽しみ!
2010.03.25
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もうすぐ桜が咲きそうな上野、東京都美術館。二枚看板のひとつ。ラファエロ「一角獣を抱く貴婦人」 実物は色がもっと鮮やかで、一角獣もかわいい。この上に車輪がかかれて、聖カタリナというのになってたのをX線でみつけ修復してたとか。なんで一角獣を?なんで描き直し?モデルは誰?謎深い絵です。もうひとつ。カラヴァッジォの「洗礼者ヨハネ」カラヴァッジョが殺人事件を起こし、そのとりなしを求めて、枢機卿に送ったものの、彼の手についたときには、カラヴァッジョは絶命していたというもの。観てて不安定なヘンな気持ちになる。微笑んだ表情も投げやり、捨て鉢というか、退廃的というか。聖人にしては不似合いで不気味。ヨハネの身体も、若々しいところとそうでないところがあって、どうもバランスが悪く見える。これも謎の絵。 支倉常長の絵もあって、この人の波瀾に満ちていたのね・・。 ツボだったのはダビンチのレダ(模写)でした。原画はないらしいですが、どんなんだったのかしら・・・。
2010.03.24
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高橋大輔選手はトリノで四回転フリップに挑戦することも考えてるらしい。長光コーチは「来季を見据えてフリップに挑戦している」だって。来季。聞いた?聞いた?来季。だって。私、もしトリノで四回転で万全の演技して優勝したら、もう辞めちゃう…のもあり???と、一人気を揉んでいたのよ。でも、この長光コーチの発言だと、違うみたい。ょしゃあーー!
2010.03.23
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林芙美子と言えば、放浪記。でんぐり返しの人・・・という認識(多分違う)。森光子さんは、ご高齢で「放浪記」を演じてらっしゃいましたが実際の林芙美子は、50歳になる前の若さで急死してるそうです。 彼女の葬儀の場では、葬儀委員長の川端康成が「故人は他人に酷いことをしたが、あと二・三時間で灰になる。どうか許してやって欲しい」と言った、と(詳しくは★)。存命中は、画家の夫を日本に置いて、特派員や軍関係のペン部隊の一員として満州や南方にも行っている。さて、そこで何があったのか。芙美子の死後、その記録が見つかる。 しかし、書かれていることは事実なのか。芙美子の創作が入っていないのか。文書を隠していた夫の心境は?桐野夏生は、モンスターを書くのが上手。「ナニカアル」や「IN」では、物書き自身のモンスター性を書いているけど、作者自身の内面についても冷静に見ているような感じがして怖い。この林芙美子は、はすっぱで当時の常識からは外れている。でも、戦時中という異常な状況下では、ある種強い生命力のようでもあり。斉藤との別れ方も、妙にすっきりしていて、ヘンに気持ちがいい。欲を言うなら、「OUT」や「残虐記」のようにゾクゾクするような小説もまた読みたいな。そういうのには書きつくしたのか、今はあまり興味がなさそうだけど。
2010.03.22
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演出:芸術監督 蜷川幸雄翻訳:松岡和子構成:河合祥一郎美術:中越司 照明:勝柴次朗 衣装:小峰リリーキャスト: 上川隆也 大竹しのぶ 高岡蒼甫 池内博之 長谷川博己 草刈民代 吉田鋼太郎 瑳川哲朗 他 舞台は真っ白。道具は何もなし。向こう側にも階段と客席があって、横に吹き抜け(!?)。ヨーク側かヘンリー側か、フランスか。人物の属性や場面は降ってくる薔薇や百合で表す。まー、わかりやすかっただけど、ちょっと過剰なとこもあったかな。ぼとっぼとっっの音が、邪魔というか。だけど、そういう花も肉も血だまりも、ゴールドシアターのお掃除マダムが片づけるのは、面白かった。特に冒頭。ゴム長にモップ、ヘリコプターの音もあったし。客席通路と上手下手からの出入りがスピーディにあって、たたみかけるような展開。民衆も権力者も、意外にぽろっと翻る。血と涙の繰り返しが綿々と続く。何が正しく、何が正統なのか。どんどん、ぐちゃぐちゃ。上川ヘンリーは、王の地位にあり、信仰心も篤く、真面目で、一貫して平和を願っているのに、争いを治めることはできない。(混乱した戦場で、父が子を殺し、子が父を殺してしまう悲劇に、ヘンリーが嘆き悲しむ場面。「アンタが王様なんだから、なんとかしろ!」というツッコミどころでもあり、最高権力者は安易になにも出来ないということでもあるような・・・。)最後は呪われた男リチャードに殺されるけど、予測の範囲内なのか、無抵抗状態。滅びの美学でもなく、悲劇でもなく。ただただ、無常っていう感じ。エネルギッシュなのは、マーガレットの大竹しのぶさんと、高岡さんのリチャード。どっちも毒が強くて、死なない。大竹さんは評判通り。憑依系・神がかり的な演技に、会場がぐっと引きこまれます。ジャンヌ・ダルクで、バーガンディ公を言葉で翻意させる場面。「声」が聞こえなくなって「私の体をあげる!」というところ。最後はなんとか生き延びようと、ゴタクを並べるのもマーガレットは、最初は可憐で名前のとおりお花のようなお姫様なんだけど、夫のヘタレに比例して、どんどん鬼嫁になっていく。ヨーク公をいたぶる残虐さはSMの女王並み。息子リチャードのために、ヘンリーに絶縁宣言するのは、過激な教育ママに似てる。サフォークは、難しい役ね。政治的野心と、マーガレットへの許されない思い。女からみると自分勝手なヤツだ!!マーガレットとの別れの場面は切なさたっぷりなんだけど、身から出たサビ!!と思うところもあり。ライトな池内ファンとしては、観た甲斐がありましたわ大人達がいろんな思惑で動いているけど、その子供たちは無垢。この王子達は、ピュアでイタイケで泣かせどころ!!幼少期のヘンリーくんを気高く演じた中島来星くん。罪なくして殺されることの不条理を説くラトランドを演じた亜蓮くん。子供店長にも勝るとも劣らない、インパクトでしたそしてそしてマーガレットの勇敢さとヘンリーの正義感を兼ね備えた王子エドワード、遠山悠介くん「真田風雲録」では知的な修理だった方ね。ちょっと注目です!!
2010.03.21
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スペクタクルドラマ「ヘンリー六世」。何がびっくりって、まず、シェイクスピアがこれを書いたのは26歳ぐらい。初めて書いた作品らしいってこと。すごいですね~。もひとつ。プログラムによると、蜷川さんは大河小説や歴史ものには全く興味はなかったということ。意外~。だから「芝居で歴史の勉強するわけじゃない」「演劇は文学と違うのは、読み返しができないことだ」と、解りやすく作って下さるわけね。おかげで長いとは思わなかったな~。むしろ贅沢で幸せな時間でした。でも、始まったのは1時で終わったのは9時過ぎ。家出て帰るまでは12時間かかってる(笑)。キャスト、スタッフ、観劇した皆様、本当にお疲れ様でした!感想はまた後日…。
2010.03.20
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最近ツボったお店やモノは、なぜかHPがない。HPがないとリンクが張りづらい ↓ブログに書きづらい ↓自分の記憶のなかにとどめて置くしかない ↓いつか忘れそう ↓ ・・・心もとないこと甚だしい でも、これは足利うまいもの会のHPがあったので、無理やりそこにリンク。香雲堂本店の「古印もなか」。似たお会社の似た商品もあるようですが、頂いたのは「古印」の方ね。皮がパリパリして、餡はしっとり。歴史ある銘菓のようです
2010.03.18
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東京スカイツリー。 出来ると634メートル。 今は318メートル。 下は三角、上は丸。 近くで見て、よくわかりました。
2010.03.18
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明日からREVOのTears。お稽古場も楽しそうです。で、新吾くんのとこの写真。あの座り方のリーダー。定番っちゃあ定番ですが、やっぱりツボ(笑)。
2010.03.16
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気がついたら今週末でした、あらら。マチソワもほとんどしない私が歴史についても軽いヘキサゴンの私がいきなり、13時から21時半まで(休憩はあるようですが)。 それは、東京マラソンに出た松村邦洋とほぼ同じ。しかし、今更本を読んでも間に合わない~まー、いざおいてきぼりになったら素敵なキャストさんのご鑑賞に徹するのも良いかと思ったのですが信じられないくらい席が遠く(これでS席って・・・)オペラ使い続けるのもシンドイ…。 Wikiとネットで付け焼き刃の予習中。ヘンリー、リチャード、エドワード。名前の使い回し多過ぎ!一人一回づつにしてっっ!!!以下は自分の暗記用。・大竹しのぶさん:ジャンヌ・ダルクとヘンリーの妻マーガレットの二役・上川さん:ヘンリー六世・池内さん:マーガレットと通じてるサフォーク伯・横田さん:白薔薇から赤薔薇に寝返るウォリック伯(ふふふ・・・)・吉田鋼太郎さん:マーガレットに殺されるヨーク公リチャード・ブランタジネット・高岡青甫さん:グロスター公リチャード(後のリチャード三世)こんなところでいいのかしら?横田さんは、「ゴッドファーザー」聴きながら台本覚えてたらしいですけど、なるほどの展開ですね。後は、当日早めに行って、プログラムを熟読します
2010.03.14
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ジュニアでも日本選手の活躍のニュースが入ってきてます。4年後は彼らが代表選手争いに絡んでくるかと思うと、すごいことですね。さて、オリンピックの余韻が残るままこの番組をみたのですがやはりオリンピックの緊張感は特別だったのだと、再認識しました。しかし、久しぶりに観た荒川静香さんと本田武史さんはプロとしての貫禄。これまたすごい。特に荒川さん、金メダリストの名前に負けずに滑り続けていくのも、決して安直な道ではないですね。解説やTVなどのお仕事をしながら、こういうショーでもきっちり見せることができる。日ごろから、どれほど鍛錬していることか。安藤選手が以前に、「しーちゃんと同じ色のメダルが欲しい!」と言っていたのを思い出します。これからも、凛とした演技をみせて欲しいです!!
2010.03.13
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スペイン王室御用達チョコの「革新的コレクション」を頂きました。 ケソ・パルメサノ↓チョコとパルメザンチーズ どっちも、好き だけど ダメでございました… お値段はお高そうですし、下さった方にはしっかりお礼を申し上げます が ここでは本音を吐かせていただきます。 明日はオリーブオイルのに挑戦してみます。
2010.03.13
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監督・脚本 ウディ・アレンキャスト: ファン/ハビエル・バルテム、マリア/ペネロペ・クルス、クリスティーナ/スカーレット・ヨハンセン、ヴィッキー/レベッカ・ホール、ダグ/クリス・メッシーナ ハビエルとペネロペは、スペイン人。バルセロナの街で、二人がスペイン語でバリバリやらかすと、それだけで完璧に映画になって、面白かった。バルセルナとスペイン語。この二つがないと、面白さが半減したと思いません?そしてもちろん、マリアを演じるザ・魔性の女、ペネロペ・クルス。やっぱりすごいねー。いざとなったら、ドスのきいたねーさんで、切った張ったも余興のようなもの。そんじょそこらの小悪魔気取りとは格が違う。「NINE」も楽しみ!!奔放なクリスティーナを以てしても、最終的には「これって、ちょっと違う」と思ってしまうけど、ノーマルタイプのヴィッキーが断り切れない魅力。ハビエルは、最初はもさっっとしたオジサンにしか見えなかったよ(超失礼)観てるうちにだんだん「・・・・っんん!?」と思ったときもあったかな。三角関係もしくは不倫があった方が、バランスが採りやすくて一対一だと何かが足りない・・・・。だから、ファンは最初に二人まとめてナンパするのかな(笑)。ALLCINEMAのジャンルは、コメディ/ロマンスになってたけど、うーーん、何のジャンルなのかしら、こういうのは?
2010.03.10
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監督:ジェイ・ローチ脚本:マイク・マイヤーズキャスト:オースティン・パワーズ&Dr.イーブル/マイク・マイヤーズ、バネッサ/エリザベス・ハーレイ、ミセス・ケンジントン/ミミ・ロジャーズ、アロッタ・ファギナ/ファビアナ・ウーデニオ いやーん、オースティンとDr.イーブル、マイク・マイヤーズの一人二役だったのね。調べててわかった。。。007とかスパイ系のパクリだけど、ゆるくて、てきとーな感じ。話の内容はどうでもよくて、衣裳とかセットとか60年代で好きーーーサイケなジェットも最高ですボカシのかわりに、パイナップルとか、ミルクピッチャーとか、ソーセージとかいろいろ。見えそうで絶対見えないエリザベス・ハーレイのバネッサ、すごく綺麗
2010.03.10
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監督:アレックス・プロヤス(「アイ・ロボット」の方)主演:ニコラス・ケイジなーんか、最後のニコラス・ケイジは「放蕩息子の帰還」のような。。。飛行機のシーンは迫力ありました。
2010.03.10
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将来の夢は「一人芝居をすること」だって。おもしろそう!生田カヨ、大爆笑です。
2010.03.09
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「ALTAR BOYZ」のプログラムのカメラマンをして下さったレスリーさん。このポジションに至るまでの苦労は並大抵じゃなかったはずなのに、そういう話は全くせず、ユーモアたっぷり。魅力的なお人柄でした。クリエーター同士は「例えユーミンでも」妥協はしない!でも、被写体とは「一生友達」なんだって。わーい!じゃあまたBoyzを撮って下さいね!!!
2010.03.05
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いっや~~。城田トート!ファンはうれしいでしょうね。ルキーニも、ダブルかトリプルってないかしら?面白いと思うのですが…。
2010.03.05
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監督:クリント・イーストウッド主演:アンジェリーナ・ジョリー お涙ちょうだいっぽい感じがして、レンタルになるまで待ってたけど、うるっともしなかった。「これが実話」という重さ。信じられないし、圧倒される。1920年代のロス。クリスティン(アンジー)は電話局に勤めるシングルマザー。急なシフトで小学生の息子ウォルターを自宅に置いて出社したが、帰宅すると彼はいない。警察は「子供の失踪は24時間経たないと捜査しない。大体戻ってくるからね」とあり得ない対応。当時のロス市警は、汚職とワイロが横行して、めちゃくちゃ。市長選挙も近付くなか、なんとかして市民の人気をあげるネタが欲しい!!・・・・・と。5か月後、ウォルターが発見された!と知らせがあったが、それはウォルターと名乗る似ても似つかない別の子供。警察は、「奥さん、5か月も経てば子供の外見は変わりますよ。ショックで認めたくない気持ちもわかりますが、暮らしていれば思い出します」と、意味不明の説得をして、居並ぶ記者のフラッシュの中で子供を引き渡し、一件落着。しかし、違うものは違う。当たり前。すると、警察は、コトを隠蔽するため彼女を精神病院に強制収容してしまう。 DNA鑑定もテレビもない時代だから、「あり得ない」の連発なんだけど。お話のポイントはここから。これをどう感じるかは、観る人によって、変わるんじゃないかと。法律も宗教も彼女を救ってないし、どんでん返しのような現実は、なーーーんと残酷なことか。しかし、それを彼女は「希望」と言う。アンジーの演じるクリスティンには鬼気迫るものがあるが、「母の愛情」という一言ではくくりきれないね。クリント・イーストウッド監督は「ミリオンダラーベビー」ぐらいしか知らないけど、どっちも、スタンダードからちょっと外れた人が、究極の状況でプライドを維持するのがたまらなく貴い。精神病院のキャロル(エイミー・デクスター?)も助演女優賞モノではないかしら?ヤバラ刑事(マイケル・ケリー)も、単純なヒーローにはしていない。「埋めたんなら、わかるだろ」と子供(=清史郎くんのように上手い!)に掘らせて「もういい・・」と抱きしめるまでの場面がツボ。それにしても、これは映画館で観なくてよかった。この事実は重すぎるーーーー
2010.03.03
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日経3月2日「STEP!STEP!STEP!」このシリーズは、ファン必見ですね。・怪我でつぶれたと思われたくなかった。・(優勝してないので)注目されなくなるかもしれないと恐怖感はあった。・フリーの技術点が低くてショックを受けた。・演技構成点は当てにならない。観客の反応、自分の気持ちなどで変わる。やっぱり技術点が大事。・四回転ジャンプの行方は選手次第。ルールの問題というけど、やるのは選手。・安全圏を狙ってメダルを取るのは僕の理想じゃない。などなどが、濃く語られてます。テレビの帰国会見では、どの局でも、同じような質問に同じような答え。お疲れだろうなーと思ってたけど、この記事には目をひかれました。こういう発言を引き出した原記者ってすごいー
2010.03.03
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バンクーバーに浸っていて、毎日、「eye」「道」「Luv Letter」がエンドレスでリピート・・・ さてさて、すっかり貯めちゃったのを忘れないうちに書いておきます。今は上映してるところも減っちゃったようですが、「アバター」と見比べよう!という意味でも、おもしろかった。 というか、「アバター」よりこっちの方が「アバター」です。監督はターミネーター3のジョナサン・モストウ。主演は、ブルース・ウィルス。 近未来の地球は、みんな引きこもり。代理人ロボット=サロゲートが替りにやってくれるから。サロゲートと自分はチップでつながってるのね。「アバター」は異星で暮らすために必要なものだけど「サロゲート」はなりたい自分で暮らすためのもの。ね、サロゲートの方がアバターでしょ(笑)世の中は、人造美を究めたマネキンのようなサロゲートだらけブルース・ウィルスのサロゲートも、髪はふさふさ、お肌はつるつる コミニケーションがめんどくなると、自分のサロゲートをオフラインにして、おしまい。でも、伝染病も事故も犯罪も減ってるし、いいじゃないか、と。そこに、サロゲートを壊して、その所有者も殺してしまう犯罪が起こり警察官のブルース・ウィルスが捜査に乗り出す・・・というお話。犯人探しや事件解決よりも、設定がおもしろかった。哀しい経験のために、お互いに向き合えない夫婦(ブルースとラダ・ミッチェル)。ラダの仕事はサロゲートのメンテ。シワシワでジャージレベルのラダが、ピカピカのサロゲートで、美人サロゲートのお顔パーツのお手入れに没頭している場面が印象的キーマンはブルースの同僚で、「サロゲートを使わないなんて。。。」と変人扱いされるデブ兄さん。ロバート・ヴェンティテイのグラフィックノベル(漫画?)原作。超感動の大作ではないけど、ジョナサン・モストウ監督はターミネーター3の技を生かしてらっしゃるのではないかしら?
2010.03.03
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