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いつもながら、日経の大ちゃんへのインタビューはすてき。心をわしづかみにする演技ができるか。感情移入しても、自分に酔うことはない。ひとつひとつ、納得したり、でへでへしながら読みました。鏡を使わないのは意外だったけど。いっこ前の「フィギュアは何と言ってもプログラム」も面白かった。でも「名プログラムになるかどうかは、選手次第」と。不敵な自信がいいです
2010.09.30
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中3日。ずーーっと考えてました。余韻に浸る…でもあり、わからないところを考えてたり。一度、観てない人にあらすじを説明してみたけど。自分でも「…は??」という感じになるくらい。めちゃめちゃな話(笑)観てない人は「なんのこっちゃ…」でしょう。どうみてもベトナムなのだけど、「架空の国」と念押しされ。ミステリー仕立てではあるけど、謎が解けておしまい…ではない。軍服着てても、誰かはでっかい指輪してるし(笑)、誰かは赤いロンゲだし。リアリティや説得力は追求してなくて。キャラクターは象徴的意味も強い。 アインとクァンのそれぞれの情熱と哀しみ・・・。最後の二人の台詞が心に残ります。 今日は2階席。照明がキレイで、「Blue&Red + 紫」の世界にうっとり。2回目なので、オープニングのDanceも、クアンの細かい演技やセリフにも、いちいち納得。というか、かなり皓平くんにロックオン本当にお疲れ様でした。この勢いでアンジョも真面目に狙ってちょうだいなんだかいろんな歌もいい感じに響いて。それは、お席のせいか、音響さんのおかげか、それとも私のテンションのせいか・・・わかりませんが特に、アインはね ♪これはー、夢ーー・・・あーー、やっぱり、この声はたまりませんほーんと、夢のよう。頭の中はドーパミンがいっぱい(ばか)今日のカテコは、最初ちょっと言い間違えて、チラっとアワアワになり、なんとか切り替えて、フツーの告知と無難なご挨拶にまとめて。。。要は、あんまり上手くない。でも、そんなところも好きです(大ばか)。今日のイチツボは、一幕最後の方の歌で、TAKAくんにハモってもらうとこでした将軍サマとの七日間の問答では、「全く揺るぎない拒絶」だったけど、お姫様を守ろうとする場面は怒りというか感情の高ぶりが見えまして。私はもっと苦悩する演技になるのでは?と予想してて、それはハズレたのだけど、 そうね、こうじゃなくっちゃと、結局、 陥落義くん、アンジョはハマり役だったけど、アインは同じ革命家でも少し含みのある役。こういう役で観れるのはうれしいし、これからも楽しみ次はマシューこっちは難しいこと抜き。思いっ切り、きゃあきゃあしましょ
2010.09.26
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作・演出:荻田浩一音楽:松本俊行キャスト:麻路さき、彩輝なお、AKANE Liv、原っちとDメン 銀河劇場初日なのでネタバレ自粛です。代わりに、叫びます。おもしろかったーーーー!!!! 細かいツッコミどころは置いといて・・・。まずは、荻田先生に感謝☆私は荻田先生の作品を少ししか知らないけど、観たあとスペシャルな気持ちになる。「いやー、舞台って本当にいいですね」みたいな。宝塚というスペシャルな舞台でお仕事をされてきたのだから、観客のツボどころは熟知されてらっしゃるし。メッセージが明快に伝わるわけではないけど、思いを巡らせる糸口をいくつも投げ掛けてくれる。いつか荻田作品に連日通って、どっぷり漬かりたいですわ。そしてゲストさんにも感謝☆☆やっぱりゲストがこれだけ入ると、お話が成立するね。男7人だと苦しかったときも…(大昔)。D公演を観るのは1年半ぶりぐらいだと思うけどみんな大人っぽくなったような気がします。皓平くんは【CLUB SEVEN】から、ずいぶんステップアップしたのではないかしら。演技もボイトレも頑張ったことでしょう(喜)あの~、麻路さん!ヒドいとか苦情なんて、・・・とーーんでもないっす。もっともっと、ムチもバシバシ、ネチネチ、遠慮なく今日はまだ「眉が上がる → 歯を食いしばる → 耐える」ぐらい。だけど、これから「苦しみに悶える → やっとの思いで耐える」ぐらいになると思う(主語がないぞ)。遠目でもわかるぐらいに、存分にどうぞ(特に日曜は。自分、席後ろなんで…)。フィナーレのダンスもかっこよかったです。リーダーは手を上に伸ばすと、更に腕がぐぐっと延びてくるように見える。可動領域が広いの?気持ちよさげなDanceでした最後だけど、8周年、おめでとう!いろいろあっても、よく続いてるね(拍手)。がっつり見に行くファンじゃなくてごめんなさい。でも今日からは、またちょっと新鮮な気持ちで応援できるかも
2010.09.22
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東宝「RENT」の公式HPにロウマくんの動画が出てました。熱く語ってるーー!で、ロウマくんの日本語。ABz時代に比べると、はるかに上手くなってる気がするよ(笑)
2010.09.20
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監督:キャサリン・ピグローキャスト:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ× 「THE HEART ROCKR」○ 「THE HURT LOCKER」 究極の痛み、棺桶、誰も行きたくないところ、などなど・・だそうで。ブログ巡りしてみると、「イラク駐留を正当化するもの」「ドキュメンタリーなのか映画なのか、中途半端」とかし「女性監督とは思えないハードな内容」とか。だけど、そうかしら。「戦争は麻薬」。837個の爆弾を処理したジェームズ。「成功の秘訣は?」「生きて帰ること」とクールで虚無的だけど冷血非道なマシンじゃない。シャワールームでへたり込むシーンや、「ベッカム」の爆弾処理をする場面は、印象に残る。だけど、やっぱり壊れてる。壊れてかないと続けられんないでしょ。ブラボー中隊の3人の濃密な関係もウエットになりすぎず、突き放した感じ。「男同士って、めんどくさいとこあるからねぇー」というビグロー監督の目線・・・と、思ったんだけど。無駄な音楽や効果もない。灼熱砂漠の言葉の通じない国に放り込まれ消耗する兵士達・・・「フィールド(戦場)って、イェールのフィールド(校庭)?」冷房の効いた本国では、このヒリヒリするような異常な空気を共有できないのよね。これは「アバター」を抑えてアカデミーの作品賞を取ったのだけど、私が選考委員なら「『アバター』の方が世界的に売れるだろう・・・っていうか、観てて楽しいし でも、ファンタジックで抽象的な『戦争』ではなく、 リアルで現在進行形の『戦争』を伝えるなら、こちらに票を投じなくては・・・」と思ったかもね追記:最後、ジェームズがシリアルの前で立ちすくむところから、「本当に大切なものは一つ』のところまでは、すごかったなーー麻痺してしまってるのは私たちで、ジェームズが真っ当ではないか。ジェームズがこちらの世界に意味を見つけられないのは、もっともではないか。・・・・そんな感じです PS. ツイッターのかわりに、アメブロでつぶやくことにしました。 お暇なときに、のぞいてやってください。 こちら ☆
2010.09.18
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文芸春秋に載ってる手記。 ここに書かれていることが本当だとは、思いたくないよ、私。本当にそうなら、今でも簡単に冤罪が量産されるもの。「執行猶予がつけば、大した罪ではない」て言う検事がいることも、信じられない。村木さんは、失礼ながら、バリバリのキャリア官僚というよりも地味で・・・中学校の数学の先生みたいな感じ。私ならとても精神的に耐えられないけど、気持ちが折れずに戦い抜かれて、すごいです。検察も裁判所も、絶対に間違ってはいけないのだけど、にんげんだもの。誤りも避けられないでしょう。ここに書かれてあるように、誤った場合でも、修正が効くようなことを考えていただかないと。 しかし、村木さん、肝が据わってるというのか、根っからの仕事人なのか。自分が収監されてる拘置所で、看守の労働条件の厳しさについて心配するなんて・・・・
2010.09.16
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監督:ロブ・マーシャル脚本:アンソニー・ミンゲラ(遺作)出演:ダニエル・デイ・ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・ディンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ファーギー 映画館で観たかったーーーウチのちっちゃいテレビじゃ、いやだぁぁーーー少年の心を持ったオジサマのグィード。と言えば聞こえはいいが、要は、現実対応能力の無さにおいては10歳児レベルの映画監督。でも、ダニエル・ディ・ルイスだと許せるなぁ。ヘタレぶりも笑える。カソリックの教義とエンタメビジネス。貞淑な妻と奔放な愛人。厳粛なママと浜辺の娼婦。いい感じの映像でみせてくれるの。魔性パワー炸裂のペネロペ・クルス。ケイト・ハドソンもかっこいいし(やっぱり、ゴールディ・ホーンに似てる)ソフィア・ローレンもさすがです。でも、いっちばん男前なのは、ジュディ・ディンチのリリーオタオタするグィードを「YESかNOだけでいいのよ」とばっさりでも、実はヨシヨシって、頭をナデナデしてるようなもんね。こういうマダムには、かなわんなー(憧)全編ゴージャスで、手抜きがなくって 大好き。これぞ、ミュージカル映画日本でも舞台化されたみたいだけど、今やるなら、グィードは誰かしら?それにしても、北野武も小栗旬くんにしても映画監督をやりたがる人は多くて、やっぱり魅力的なお仕事なのね。
2010.09.12
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梨狩りの帰り、たまたま目に入って寄り道しました → ☆入館すると、偶然、学芸員さんによるガイドツアーの始まる時間!一階の展示室には、画伯が使っていた緑から青の岩絵の具を入れたボトルが何十本もグラデーションに…あーー、美しいー 残念ながら記念館であって、美術館ではないので、リソグラフが多く、オリジナルのは少ないのでも、学芸員さんの愛溢れるご説明で、画伯の足跡を辿ることができました。展示の内容は定期的に変わるようですが、今回は北欧の旅『古き町にて』のオリジナルリトグラフ。手作り感いっぱいで、いわゆる東山的作品とはちょっと違う。図録も揃ってて、休憩室でゆっくり楽しめました。横浜生まれの、神戸育ち。従軍の経験もあり、終戦は熊本で。寒色系の画風が確立したのは、北欧を旅行してから。生活のために児童書の挿絵を描いてた時代も短くなく。児童画家の方は、本名の東山新吉で日本画の方は、東山魁夷で。人物を入れないのは、きちんと意味もあり。 なるほどねー。カフェレストラン「白馬館」でお茶食器にも記念館のマークが入ってます。
2010.09.11
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監督:ニール・ブロンカンプさっすが、南アフリカ人の映画監督。差別問題に対する目線はハンパない。このお話では、差別されるのは宇宙人で難民。しかも、エイリアン的ビジュアルで、あんまりお付き合いしたくはない感じ。人道的に隔離して住まわせてあげてきたけど、20年もすると正直うんざり。お金はかかるし、あれこれ揉め事も多い。いい加減、どっかヨソに行ってくんない?…と、彼らを移住させるプロジェクトが始まる。「自分とは違う野蛮なヤツ」と思ってるから、上から目線で馬鹿にした扱い。増えたら困るから、「中絶みたいなの」も簡単に。しかし、話が進むうちに、蔑まれるべきなのは人間の方だとわかる。金と権力の匂いには群がるけど、関係ない揉め事は見ないふり。同じ種族でありながら、仲間や家族でも見捨てたり殺したり。往々にして自己中心的で、他者の痛みには無関心…そういう切り口が、B級映画の雰囲気で、手加減なくさらさらと…。荒唐無稽のようだけど、カフカの「変身」を踏まえたようなシュールさもあり。鉄条網の向こうに隔離しておいて、あっちが汚くて、こっちはキレイ。ラストは、そんな暗黙の了解に対する痛烈なパンチ。でも、主人公は必ず救われるはず…と、思うよ。「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンがプロデューサー。大作じゃないけど、コトの本質を大袈裟じゃなくついてる。心にガギーンと残る映画でした。
2010.09.04
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初演は「…それからみんなどうなった?」が気になってたけど今回は,おばちゃんの「ここで生きてきたんでしょ(←だった?)」に激しく泣き池田さんの再出発にも納得しすっきりした気持ちになれたな~ 最演があるらしいですが仮にBOYSが一新しても、この鉄板のお父さんとお母さんであればまた新しいBOYSの部活を支え、育ててくれるでしょう。ホントねー、池田さん・・・(涙)ときに気持ちが折れそうになるBOYSを叱り飛ばしでも、人知れず、誰よりも男子部の実現に奔走しそれが、自分の夢ともなっていったのに・・・ さて、義くん。 自分で役を作り上げていく・・というよりも、役を自分に引き寄せて行くタイプなのかしらね。それが面白くもあり、涙してしまうこともあり。まー、あのーー、昭和のスーツはあんましお似合いには見えませんでしたが(ゴメン)レビューになると、あらら?・・・ 不思議、不思議 なんとステキなスタアさん そして、センターポジ。ツボすぎ「東山塾」の特訓の甲斐あって、皆が上手くなってるのを喜んでるのは、星野サンだか白鳥サンなのか、東山サンなのか。ソロは、迫力あって飲み込まれましたわ。なんだか ・・・ 宝塚男子部のトップスタアとなるべき方が、降臨してた?もしくは、交霊してた?ってか、義くんがその人の生まれ変わり?うーん、「時代はスピリチュアル」(美輪明宏先生の前世は天草四郎だそうで・・・)濃かったなー あと、細かいとこだと、腹筋トレーニングが好き。プロだから、みんなより回数多く。ダンスばっか書いちゃったけど、歌もよかったし。ご飯食べながらや、ブリッジしながらの台詞もききやすかったし、滑舌よくなってる?(ウルさくてすんません)どうでもいいこと、もうひとつ。星野の髪型(特に前髪)。昭和じゃないと言われてもとっても好きなので、いつかまた、こんな感じでお願いしまーす。
2010.09.02
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今もずっと戦後で幾つになっても誰でもみんな夢の途中…たくさん泣いてたくさん笑ってハッピーエンドじゃないのに観た後は爽やかで元気になれる不思議なお話好きなお話好きな脚本 大大大好きな俳優さん☆(しかもレビューあるし、自分の振り付けのソロあるし!)キャストもスタッフもこの作品を大切にしていて劇場にはこの作品が好きなお客さんがいっぱい…もうこれだけで、奇跡的!!山路さんがカテコで「昨日ぐらいから、なんだか独特の空気が漂ってる」みたいなことをおっしゃってたけど「私の舞台の神様」が降りてきたような観劇となりましたあーーもーー、幸せ感いっぱい。でも、疲れたから、今日は寝て、また書きます。カテコで藤岡くんが、「おじいちゃんに見てもらえてよかった…」と涙ぐんだのが可愛すぎたわ。週末は、お膝元というか本丸の神戸を攻めるんだ。ふぅん……。チケットまだあるんだ。ふぅん……久しぶりに遠征したいな(無理)
2010.09.01
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