♪あ・ん・だ・ん・て♪

♪あ・ん・だ・ん・て♪

PR

×

プロフィール

fehr

fehr

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

サイド自由欄

設定されていません。
2008.11.06
XML
カテゴリ: 音楽
教えなければいけないこと、、
難しい、、
考えることを教えるというのは難しい。
ここはこうして、ああして、このぐらいpで、fで、、と細かく支持だしして、次回それができているかどうかチェックして、
一つでも多くの情報を提供できるほうがよりより教育だと、良心的だと勘違いして、詳しい情報を事細かに何もかも教えてしまうことのほうがどんなに簡単で楽なことか。。。

この曲では何を考えるべきか、
以前にやった曲のこの部分がこの曲にどう応用できるか、
どう演奏したいのか、
それはなぜか、、


総合的にどう組み立てて行くか構成力は、

今一度、今までの経験を経験という曖昧な状態にしておくのではなく、
実践的なものさしとして役立つものとするため、
今一度、明確にさせる必要がある。
自分の中にちらばっている尺度を広い集めて、
ケースに適応して実践に役立てるように再構築という作業。

指は動く、楽譜も初見で読める、楽譜を音だしするのはもう十分。
でもそれだけでは、だめ。。
音のベルトコンベアーでは。。
そこからの脱却を知ってほしい。
楽器を鳴らすのが目的ではない。

音楽を作っていくことこそ、
楽器を弾く意味である、音を出す意味がある。


今日は、次の段階にステップ・アップを目指している生徒さんとそんな話。
とさらに、レスナーさんとJazzの話から、創作の話へ。
ピアノはかなり弾けても、Classicがやりたい音楽でない、そんな人、生徒さんがいる。

また、Jazzだからといって黒人のルーツをたどることなく、ヨーロッパのJazzから入るのもありかもしれないし、作曲の一つの語法としてのJazzという様式として捉えることもありだということ。


少し違う面からピアノを考えた一日だった。



全国から注目され
ているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.08 00:17:57
コメント(0) | コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: