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先日、青い森のナリコさんから携帯。「今弘前に来てるんだけど会えないかなぁ~?」私「ん?どうしたん?何かあったん?」「何もないけど、たまには会って話しでもできないかなってね」生憎と午前中から午後3時くらいまで、その日にやらねばならない雑務予定がびっしり。私「今日は午前中ペタンクの練習試合があるのよ。その後、銀行に行って金を下ろして送金したり、集金に来てもらったりで時間がさけないんだよなぁ~!」「明日なら時間は空いてるよ」「じゃ明日にするわ」ってな会話がなされました。すると「ところでペタンクってどんなスポーツなん?おもろいんか?」そっかぁ~知らない人もいるよね。むしろペタンク人口って中々増えずに苦心を強いられている~と聞いたことがある。単純な遊びなんだけどね。ってな訳でちょいと解説。一定の枠内で競技します。マーカーというかピットと言うちっちゃなボールをその枠内に放り投げて、そのマーカーに向かって鉄球を転がします。このピットに一番近い鉄球が点数を貰えます。三人一組で2チーム交互に投げ分けその点数を競うのです。言うならば、土の上でやるカーリングのようなものです。イギリスが発祥の地と聞きましたが調べていないので定かではありません。そのピットの手前にわざと鉄球を置いたり、それを弾き飛ばしたりして楽しむのです。私が「広報ひろさき」で九月に知り、講習も兼ねる試合形式だったのです。生まれて初めてやったんですがその日、私が参加したチームが優勝しちゃいました。年齢的に見ると私が最年少でしょう?はな垂れ小僧といわんばかりの冷ややかな目線の中、健気に練習を重ねておりますのです。最近はようやく慣れてコースを作ったり、道具を準備したり、終わった後にはトンボで土を均(なら)したりしてます。何といってもワゲモノ(若者)ですからね。先月の終わりには海洋センターで市民大会がありましたし、今月の6日にはペタンク協会会長杯争奪の大会があります。それといつも行っている河西運動場の友の会、こちらも会長杯争奪の大会があります。こっちは12月ですけどね。だれでも参加はできるんですけど、年齢制限があって60歳以上なんだそうです。私はそれを知らずに入会してました。お恥ずかしい話ですけど。
Nov 2, 2013
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カミサンが突然「紅葉でも久し振りに見て来ようかぁ~?」で、八甲田山麓周りを回って来ましたよ。勿論、ドライブです。帰りには蔦温泉に浸かりたいねって事で温泉道具をセットしてね!地獄沼の気嵐どうせならお弁当を持って出掛けましょうってんで途中、コンビニおむすびかぁ~と思いましたが、カミサン「どうせなら食べたいお弁当にしましょう。私は海鮮どんぶりがいい!」私「あぁ~?海鮮どんぶり?虹のマートで仕入れるんかぃ?わざわざ~大儀やなぁ~!」でも私もその気になって、買い求めるために弘前駅前まで車を進めてから、出掛けました。おまけにカミサンお気に入りの「おはぎ」も。お茶は自宅からポットとタンブラーに熱いのを仕込んでです。おはぎを買う時はここか道の駅弘前と決めているのです。彼女わ!!!どこでも一緒やろっって思う私ですが彼女なりの拘りがあるようです。バックパックには雨具や常備品。彼女はトレッキングシューズで身を固めましたが、私はいつも通りのスニーカーにしました。雨は降らないと踏んだからです。彼女は雨具の他に傘まで持つ方で、石橋を叩いても渡らない方なんです。でなんやかんや騒いでいざ出発。ありゃま、もうお昼ですね。今日は洗濯も洗い物も済ませましたし、洗濯物も畳みましたから後はお掃除だけなので気持ち的には楽です。それにお医者さんから血圧の薬も今日、貰って来ましたし、リフォーム業者への支払いも昨日、済ませたし情緒てきにも平穏な一日を暮らしているのでした。お天気も上々だし、文句のないお昼になっております。ん?また反れてしまってる。ここで一旦、インターバル。今昼は焼きそばを作ろう~と目論んでいるのです。トゥビィ~コンティーニュ。おっと、あっという間に2時になってしまっておるではないか!さてと続き続き!城ヶ倉大橋を経由して酸ヶ湯、地獄沼を越えようやく、いつものトレッキング場所の蔦七沼入り口。蔦温泉に到着です。地獄沼から睡蓮沼辺りでは紅葉が始まった感じ。でも蔦に着くと緑がまだ多い。これからって感じでした。それでも観光客が若干目立つ。それにしても寒いもんね。観光客も少ないであろう~と推測できた。蔦七沼は実際には六沼がトレッキングコース。点在する沼に沿って遊歩道が完備されている。後一つは離れた場所にあって駐車場が別なのだ。十和田湖のポスターなどであまりに有名な赤沼がそれである。紅葉と朝日が当たる時間帯には真っ赤に染まった山肌と湖面に映る景観が楽しめる場所なのだ。紫式部しかし、入り口付近の駐車場はせいぜい3台くらいしか止める事ができない。私は赤沼を断念。先行車が駐車場を埋めていたのだ。トレッキングコースは約一時間ほどで一周できる。カミサンと二人でアップダウンの激しい中を紅葉を見ながら堪能した。会話はさほど必要としないが、今回はこれからの二人の人生や娘婿、孫の事など様々な会話をすることができた。しかし、写真はそれほどお見せしたい物は撮れなかった。今の内に弁解しときます。にゃっはっはっは!しっとりと汗ばんで、お目当ての温泉を楽しむ。カミサンは大好きな温泉なんだけど、私は透き通っている湯なので気に入らない。勿論、古風な情緒や出で立ちは好きなんだけどね。紀行家の大町圭月の終焉の地でもあるこの温泉は彼のお気に入りであった事は言うまでもない。彼のお陰で十和田湖がメジャーデビューできたのだから。明治時代の話だよぉ~ってが!そんなこんなで紅葉と温泉を堪能した一日でした。とっつばれ!おまけ
Nov 1, 2013
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