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masatosdjさんComments
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テレビで放映していました。
東京のタクシーの乗務員は無口が多くって、話しかけようとしても
話に乗ってこない。
大阪はよくしゃべってくれる。
でも、何れも極端で、乗務員夫々の性格で一概には言えないとおもいます。
東京から帰省してきた息子の話では、深夜長距離で、疲れて眠いのに
客に寝むられるとこまるので、よく話しかけて眠らしてくれなかった。
といっていました。
私たちエムケイタクシーはお客さんへの挨拶を大切にして、ひとときは
四つの挨拶を乗務員がしなかったら、料金を支払わないで下さい。と
客席に明示されたことがあります。
1. 「有り難う御座います」
2. 「どちらまてですか」
3. 「どちらまてですね」 お供先の確認
降車されるとき
4 「お忘れ物 ございませんか」 よく座席に見かけます佳かったと。
その頃、タクシーの、捕まらない時代で、ともすれば乗務員は
無表情のときでした。
あるとき、例によってお客様が京都駅でご乗車されたときいつもどおり
「有り難う御座います」といったら 「えっ、今、君、なんていった?」
聴いたことがないな、とても気分がいいね」と歓んでもらいました。
人間、ことばのふれあいの大切さを感じました。絆にもつながることでしょう。
「有り難う」は日常の生活でも自然に出てきます。たとえ家族であっても。