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2012.05.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 昨日は30.4度の夏日となりました。

 京都観光として、最も形で教訓を味わえる意義深い寺院として推奨します。

そして、私の日記の一番皆様に読んでもらえたらと、力を入れました。

此処も臨済宗のお寺です。

【龍安寺1.】臨済宗妙心寺派 妙心寺の外塔頭の一寺。

【世界文化遺産】

P1000194.jpg

石庭

 早速、世界文化遺産の龍安寺(りょうあんじ)にご一緒しましょう。

 お客様から、良く聞かれるのは、「京都に余り滞在時間がない

のですが、運転手さんの、ここ一番のお寺を紹介して欲しい」と

その時「往時、英国のエリザベス女王が

西本願寺へはその祖父さんが訪れられ、僧侶とテニスをされたから、

御意志で来られました。

 京都に来られ、せめて一個寺でも、ご紹介しょうと京都観光局が

推挙したのが。

【龍安寺】でした。いわゆる「ロックガーデン【石庭】」でした。

外国でも話題に成り 、旅行案内にも紹介されているのでしょう、

外人の観光客が多く見かけられます。」

「それならその龍安寺を案内して下さい」此処1個寺だけでも

意義深いです。

P1000182.jpg

参道入口

石庭に向かう道すがら、広大な池を左手に、そして離れ島に

橋が架かり、 渡ると【弁天さん】の祠が有ります。弁才天は、

水を司る神様で、他にも金閣寺でも見かけます。

P1000183.jpg

鏡容池

P1000184.jpg

弁天さんの祠

左手に手水鉢があります。牛若丸・弁慶の旧五条大橋の橋桁です。

P1000185.jpg

横になって手水鉢になっている旧五条大橋

そしてさらに、進むと両側に菱形に竹で編んだ【龍安寺垣根】と

風情がとても落ち着いて、歓迎してくれています。シャツターチャス

ですね。庫裏(くり)に入る前にこの龍安寺垣根に囲まれた石段は

絵になります。

P1000187.jpg

美しい菱形の龍安寺垣

 庫裏に入りますと正面に【韋駄天】(いだてん)が祀られて居ます。

禅宗では、多いです庫裏の守護神で。足が速く、お釈迦さんの骨

が盗まれたとき、一途に捉えたというエピソードがあります。

P1000188.jpg

玄関口に韋駄天さんを祀る

いよいよ【石庭】です。

 石庭は、禅宗の本堂とも言われる、【方丈】(ほうじょう)の前に

廊下を越して拡がる、方丈庭園として存在します。

P1000197.jpg

 方丈とは、仏壇を前にして、一丈四方の位置に坐られる最高位

の僧侶のことを【方丈さん】と称されています。ここ龍安寺本堂の

前額に【方丈】と書かれた額が飾られています。本尊に対して

一礼したいです。

 そして内部を見渡すと、襖に昇り龍と降り龍の絵が描かれています。

龍は雲を呼び雨をもたらす意義もあるそうで、禅宗は各地で、

存在します。

 方丈庭園を前にして、僧侶は廊下で座禅を組み、瞑想に耽られる

そうです。

 従って、石庭の真の意義を解明出来ませんが、皆さんが「なるほど」

と思わせる解釈が、種々為されます。私なりに過去何回かお客様と

訪れるごとに、お寺の昔のスピーカーによる説明とか、バスガイドさん

の説明を横で聴かせてもらって、会得した幾つかの内容をご参考に、

披露したいと思います。「なるほど」と皆様もご一緒に瞑想してみて

下さい。何も知らないより、ご興味が沸くと思いますし教訓にも成ります。

 次回有名な石庭の解釈についてご案内したいと思います。






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Last updated  2012.05.28 08:57:27
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