ユビキタスモバイルの夢

December 30, 2005
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カテゴリ: ユビキタス
NTTドコモの中村維夫社長が講演,興味深い記事を抜粋する。

日本の携帯電話の契約数は2005年9月末,中国,米国,ロシアに次いで第4位となり,昨年まで3位だった日本がロシアに抜かれるなど新興市場の伸びが著しい状況を説明。また,イタリア,イギリス,スペインは携帯電話の普及率が100%を超えていることにも言及し,この数値はプリペイド型携帯電話が一人複数台の所有を後押ししていると分析した。

一方,日本の携帯電話普及率は70%程度で既に頭打ちとの見方もあるが,「NTTドコモの契約数のうち10%近くは法人ユーザー。個人用と併せて1人2台持っているユーザーも多い」と指摘。
「個々人に対する携帯の普及率の実態は60%程度ではないか。これからも日本市場は伸びる可能性がある」との見方を披露した。

中村社長は携帯電話が通信インフラから,メールやインターネット接続のためのITインフラを経て,現在は「おサイフケータイ」や携帯音楽プレーヤーなど生活インフラへと発展する説明。携帯を通信以外の用途に広げていくための意気込みを示した。

出典・詳細:
Itpro.nikkeibp





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最終更新日  December 30, 2005 05:38:32 AM
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