ユビキタスモバイルの夢

October 22, 2006
XML
カテゴリ: 車・ITS
高速道路の料金所を停車しないまま通過できる自動料金収受システム(ETC)が、着実に普及している。

ETCが導入されて6年目の今年、11月からは二輪車による利用も可能となる。確かに便利で料金所周辺の渋滞は減ってきたが、不正通行や事故の多発など問題も出てきた。

高速道路各社は、サービス向上に努めるとともに、このような負の側面に早急に対応する必要がある。

ETCは、車に取り付けた車載器と料金所に設置されたアンテナとの無線通信で、クレジットカードに情報を送り、後払いで通行料金を払う仕組みだ。

高速道路を利用する車は、すべてETC車に変えたい。そんな意向が国土交通省にはあるようだ。高速道路各社も早朝夜間割引などの制度を設け、盛んにETC車への切り替えを促している。高速道路のETC利用率は6割を超えた。

しかし、ETCの普及とともに、料金所の不正通行が急増している。昨年度は93万件で、この5年間で3倍以上も増えた。ETCレーンの開閉バーを突き破って走り抜ける車が多い。通行料金を安く済まそうと、小型車の車載器を大型車に付け替えるケースも目立つ。


出典: http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061021ig91.htm






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  October 22, 2006 07:12:31 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

MM1940

MM1940

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:さよならスマホ、2050年に普及率0%(10/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
坂東太郎9422 @ Re:2度目のノーベル賞に挑む  「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: