ETCが導入されて6年目の今年、11月からは二輪車による利用も可能となる。確かに便利で料金所周辺の渋滞は減ってきたが、不正通行や事故の多発など問題も出てきた。
高速道路各社は、サービス向上に努めるとともに、このような負の側面に早急に対応する必要がある。
ETCは、車に取り付けた車載器と料金所に設置されたアンテナとの無線通信で、クレジットカードに情報を送り、後払いで通行料金を払う仕組みだ。
高速道路を利用する車は、すべてETC車に変えたい。そんな意向が国土交通省にはあるようだ。高速道路各社も早朝夜間割引などの制度を設け、盛んにETC車への切り替えを促している。高速道路のETC利用率は6割を超えた。
しかし、ETCの普及とともに、料金所の不正通行が急増している。昨年度は93万件で、この5年間で3倍以上も増えた。ETCレーンの開閉バーを突き破って走り抜ける車が多い。通行料金を安く済まそうと、小型車の車載器を大型車に付け替えるケースも目立つ。
出典: http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061021ig91.htm
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