調査団体によって若干の差はあるが、小学生の3割以上、中学生の6割以上がケータイを持っているようだ。高校生の所有率は9割を超え「持っているのが当たり前」という状況に近い。ケータイ事業者によると「女子は小学校高学年から、男子は中学生になってから使い始める」のが最近の傾向らしい。今月、ドコモとauからそれぞれ1機種ずつ子ども向けのケータイが発表された。いずれも小学校高学年がメーンターゲットだ。
多くの親は子どもの安全確保のためケータイを持たせる。ただ、親子で連絡を取り合うだけなら、インターネットやメールは必要ない。どの機種でもiモードなどのネット接続サービスに加入しなければ、ネットやメールは使えない(電話番号あてに送るショートメッセージサービスは使える)。
出典: http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090206ddm013070185000c.html
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