事情筋によると、マイクロソフトが提供するのは、同社の携帯電話向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・モバイル」搭載端末にソフトウエアを配信するオンライン市場など。こうしたモバイルアプリケーション提供サイトは、アップルが昨年、「iPhone(アイフォーン)アップ・ストア」を開設して以来、高機能端末にとって重要な補完材料となっている。
マイクロソフトは、数週間以内に携帯電話向けOSの新バージョン「ウィンドウズ・モバイル6.5」もリリースする予定。この新OSは、より高度なインターフェースを実現することでiPhoneとの差をさらに縮められる可能性があると、同筋は語った。
インターネット機能を持つスマートフォン(多機能携帯電話)がコンピューター関連のタスクを数多くこなすようになり、携帯電話機市場全体に占めるシェアも拡大するなか、マイクロソフトはモバイル戦略を強化する必要に迫られている。同社は、コンピューター業界でいち早くスマートフォン事業に参入した企業の1つだったが、アップルのiPhone、米グーグル(Nasdaq:GOOG)の携帯電話向け無償プラットホーム「アンドロイド」に技術で押されていると、広く考えられている。iPhone、アンドロイドとも特にウェブ検索などのタスクに優れている。
出典: http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=RSCQB7187%2009022009&landing=Next
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