かぐやの計測では、月の赤道半径は1738.64キロ、北極と南極を通る極半径は1735.66キロで、赤道半径が約3キロ長かった。しかし赤道側がどれだけ出っ張っているかを示す「赤道扁平(へんぺい)率」は、地球より月の方が小さかった。
地形図を解析した結果、月の最高地点は赤道近くの盆地のふちにあり、海抜では示せないが、平均半径に対して10.75キロ(1万750メートル)高く、最低地点は南半球のクレーターの内部で9.06キロ(9060メートル)低かった。高低差は19.81キロで、想定より2キロ以上大きかった。
http://www.asahi.com/science/update/0213/TKY200902130064.html
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