TG01は「Windows Mobile 6.1 Professional」を搭載。4.1インチのタッチスクリーンで、サイズは129×70×9.9ミリ。画面が大きく、本体が薄いのが特徴だ。液晶の解像度は800×480ドット。カメラは3.2メガピクセルで、GPS、無線LAN、ブルートゥースも搭載するなど高いスペックを誇る。
1GHz動作のクアルコム製最新チップセットSnapdragonを内蔵し、タッチで操作するが、展示されていた実機はあまり快適な操作性とはいえなかった。TG01はクアルコムのブースでも展示されていたのだが、そちらのほうが3D表示が滑らかに動き、快適な使い勝手になっていた。どうやら、東芝が展示していたのは開発の初期段階のもののようだ。
パナソニックは国内で発売されている携帯電話とともに、LTE用の基地局とフェムトセルを展示した。
LTE用基地局はノキア・シーメンスとの共同開発となっている。今回展示されていたのはNTTドコモ向けで、「パナソニックがNTTドコモの仕様部分を担当し、世界的な共通仕様部分はノキア・シーメンスとなっている」(説明員)という。ノキア・シーメンスと組むことで、基地局を世界のキャリアに販売できるのがメリットなのだという。
出典: http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000020022009&landing=True
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/44078.html
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