ユビキタスモバイルの夢

February 22, 2009
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10~30分後の雷の発生を予測し、インターネットや携帯電話のメールで利用者に知らせるシステムをNTT環境エネルギー研究所が開発した。気象庁の雷注意報などと比べ、1~5キロの狭い範囲で予測できる。昨年夏に行った実証実験では的中率は約3割だった。同研究所はNTTグループ内の雷対策に利用するとともに、早ければ今年夏にも一般向けの実用化を目指す。

 開発したシステムは、レーダーで観測した雨雲のデータを基に、10~30分間の雲の動きを予測。雲の高さや濃さ、大気の状態を過去のデータと比較し、雷を予測する。発生確率が高い場所を地図に記すこともできる。

 実証実験で、落雷を予測した場所では約5割で落雷があった。一方、落雷があった場所のうち約5割は予測できていなかった。全体としての的中率は約3割としており、今後改善したいとしている。
出典: http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200902210087a.nwc





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最終更新日  February 22, 2009 11:26:03 AM
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