ユビキタスモバイルの夢

March 26, 2009
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カテゴリ: 車・ITS
トヨタが新たに投入するハイブリッド車は、小さい車体ながら同社のハイブリッドシステムの特徴である発電用と駆動用の2つのモーターを搭載する。トヨタのシステムは電気で走行する割合が多いため燃費性能に優れる一方、コストが高く小型車には搭載しづらかった。しかしモーターを小さくして部材を減らしたり、部品を他車種と共通化して原価を低減。ホンダが採用している、「モーター1つのシステムと同等のコストにできると試算している」(トヨタの大塚明彦チーフエンジニア)という。  

 ハイブリッド車の販売は原油価格が上昇し始めた2004年ごろから伸長したが、同クラスのガソリン車よりも価格が高いことがネックとなり、爆発的な普及にはいたっていなかった。しかし今年2月上旬にホンダが「インサイト」を最低価格189万円で発売すると、トヨタの「プリウス」を50万円程度下回る価格が受け、約1カ月で月間販売計画の4倍弱に当たる1万8000台を受注。3月23日時点で2万1000台を超え、ハイブリッド車市場が本格的に拡大する兆しが見え始めた。 

 この市場の変化にトヨタは「ヴィッツ」クラスの低価格モデルを投入して対応する。さらに今年5月に発売する新型「プリウス」の最低価格を現行モデルより安くすることを検討し、「インサイト」の快走に歯止めをかける。 


出典: http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK025059720090325






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最終更新日  March 26, 2009 07:12:20 AM
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