正式名称は「メカトロニクス/ロボット検定」。ロボットの歴史や電子回路、通信、数学、物理などの分野から、選択式で出題される。試験時間は90分、出題数は45~50問の見込みだ。12大学の学生約400人に模擬試験を受けてもらい、難易度を調整した。
6月20日に東京都内で第1回の試験を行う。学校や企業ごとの団体受検も受け付ける。結果は、順位や総合点、分野別の得点を示す成績表にまとめ、受検生に渡される。
財団法人・日本漢字能力検定協会の問題が注目される中での新たな検定制度の船出。同協議会は「検定で大きな利益を得ることは目的にしていない。経営内容の監査も独自の組織を設けてしっかり行う」としている。
出典: http://www.asahi.com/science/update/0422/TKY200904220078.html
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