ユビキタスモバイルの夢

May 30, 2009
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カテゴリ: ユビキタス
日本の次世代携帯電話技術がインドで採用された。今後の進展を期待したい。詳細はhttp参照。

京セラは28日、「iBurst(アイバースト)」と呼ばれる高速無線技術がインドに採用されたことを明らかにした。これをうけて、同通信に必要な基地局や通信端末などの付帯設備の供給を開始する。人口12億人のインドでは携帯電話が普及している半面で、データ通信インフラの整備に遅れが目立ち、今後、整備の進展に合わせ膨大な設備需要が発生するとみられている。アイバーストの売り込みに成功したことで、日本製機器が相当数使われることになり、優れた通信規格を保有している日本企業の新たなビジネスモデルとして注目されそうだ。
アイバーストは、最高毎秒24メガ(メガは100万)ビットの通信が可能。「ワイマックス」や「LTE」などの次世代高速無線通信方式に比べ速度は劣るものの、サービス導入に必要な電波の周波数帯の幅がワイマックスの6分の1程度で済み、サービスを始めるまでのコストが安くつく利点がある。 

出典: http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905290014a.nwc
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iburst/





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最終更新日  May 30, 2009 07:32:23 AM
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