ユビキタスモバイルの夢

August 5, 2009
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カテゴリ: 車・ITS
米政府が七月下旬に導入した低燃費車の購入支援制度を利用し販売された新車の台数は、上位五位のうち、トヨタ自動車の「カローラ」「プリウス」など日本車が四車種を占めたことが四日、米運輸省の資料で分かった。米CNNテレビなどが伝えた。

 新制度は、経営破綻(はたん)した米大手ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラーなどビッグスリー(大手三社)の経営支援が狙いだったが、環境技術に優れた日本車が順調に販売を伸ばした形だ。

 一日までの集計でトップは米フォード・モーターの小型乗用車「フォーカス」が獲得。カローラが二位で、三位以下はホンダの「シビック」、トヨタのプリウス、「カムリ」が続いた。ホンダの「フィット」も九位で、日本車がトップ10の半分を占めた。クライスラーは八位、GMは十位止まりだった。

 外国メーカーが上位を占めたことについて、ギブズ米大統領報道官は四日の記者会見で「この制度での(米メーカーの)新車販売シェアは従来の市場シェアより大きい」と指摘。米国車だけを優遇すれば「法律や貿易上の問題を引き起こしていた」と強調した。


出典: http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009080502000237.html






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最終更新日  August 5, 2009 05:52:31 PM
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