新制度は、経営破綻(はたん)した米大手ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラーなどビッグスリー(大手三社)の経営支援が狙いだったが、環境技術に優れた日本車が順調に販売を伸ばした形だ。
一日までの集計でトップは米フォード・モーターの小型乗用車「フォーカス」が獲得。カローラが二位で、三位以下はホンダの「シビック」、トヨタのプリウス、「カムリ」が続いた。ホンダの「フィット」も九位で、日本車がトップ10の半分を占めた。クライスラーは八位、GMは十位止まりだった。
外国メーカーが上位を占めたことについて、ギブズ米大統領報道官は四日の記者会見で「この制度での(米メーカーの)新車販売シェアは従来の市場シェアより大きい」と指摘。米国車だけを優遇すれば「法律や貿易上の問題を引き起こしていた」と強調した。
出典: http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009080502000237.html
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