家庭には単相200ボルトという電気が来ています。エアコンなどの200ボルトの家電製品も使え、電気自動車の充電にはこの200ボルトも使えます。ただし、使う電気自動車に200ボルト対応の充電器が搭載されている必要があります。
ちなみにアイミーブには200ボルト、15アンペアの充電器が搭載されています。この場合、充電時間は100ボルトの場合の2分の1になります。通勤距離が20キロメートルであれば充電時間は50分で済みます。5日分の充電は、4時間10分です。10日分を8時間20分かけて10日に1度行うこともできます。電気自動車は毎日充電する必要があると思いがちですが、そうとも限らないのです。
話題の急速充電器は、50キロワットという大きな電力で充電できます。ただし、この充電器を設置するには三相200ボルト、250アンペアの電源が必要ですので、スーパーや工場といった規模の大きな事業所でなければ設置は難しくなります。
電気自動車の基本的な充電は家庭で、あるいは事業所でできるのではないでしょうか。とすれば、市中の充電設備の使用は計画していたよりも長く走らなければならない場合や、緊急の場合になります。その場合に満充電にすることはまれではないでしょうか。
出典: http://eco.nikkei.co.jp/column/new-ecocar/article.aspx?id=MMECzf000017082009
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