携帯の国内市場は、総契約数が1億台を超えて飽和状態の上、07~08年に販売方式が変更され端末価格がはね上がった影響で低迷が続く。電子情報技術産業協会によると、08年度の移動電話(携帯・PHS)の国内出荷台数は前年度比30・7%減の約3585万台と大幅に落ち込んだ。
一方、電子マネー決済やワンセグ放送、音楽ダウンロードなどパソコン並みの高機能化が進む端末の開発コストは膨らむ一方。電機業界では、三菱電機が08年3月に携帯事業から撤退。三洋電機も同4月、携帯事業を京セラに売却した。
出典: http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090829ddm008020096000c.html
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