IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は、国内携帯電話市場の2009年第2四半期、そして同市場の今後の見通しを発表しました。
これによると、2009年第2四半期の国内出荷台数は、対前同期年比19.4%の大幅減の958万台となりました。この結果、国内携帯電話市場は、7四半期連続のマイナス成長になりました。今回のマイナス成長の主要因としては、(1)テクロノジー面で、市場を牽引するようなインパクトのある上位端末が不足していること、(2)景気低迷により端末販売台数の落ち込みに歯止めがかからず買い替え需要の回復が遅れていることの2点が挙げられます。
出典: http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20091001Apr.html
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