NECカシオモバイルコミュニケーションズの山崎耕司社長は「カシオがGショックで培ったMIL規格(米国防総省が制定する調達規格)レベルの防水、防塵、耐衝撃の技術は拡販につながる」と語り、富士通も「らくらくホン」で培った防水技術や人込みでもクリアに聞こえる音声技術は海外市場で武器になると見る。
日本の携帯電話市場はガラパゴスと揶揄されてきた分、こうした独自の技術発展を遂げたのは確かだが、端末のニッチ機能で世界シェアを大きく奪うのは難しい。シェア争いに名を連ねるというより、世界のニッチ市場で生き残りを図る路線なのだろう。
出典: http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100618/215054/?P=2
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