第2四半期の出荷台数は、対前年同期比0.5%増の967万台で、微増ながら3四半期連続のプラス成長となった。IDCではプラス成長の要因として、iPhoneやXperiaといったスマートフォン販売の好調、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルと3キャリアの積極的な新製品投入を挙げている。
端末メーカー別のシェアは、シャープが28%を獲得し、17四半期連続で首位を維持、2位は、前四半期3位の富士通(15.4%)となった。同社はらくらくホンやFOMAのFシリーズが好調に推移している。
3位と4位は僅差で、2010年に合弁会社となったNECカシオ(13.2%)が、販売が伸び悩んでいるパナソニック(12.4%)を上回った。5位は、前四半期4位の京セラ(11.4%)となった。
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
ソフトバンクAI通信網基地局活用でロボ普… January 10, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ