マイクロソフト(MS)の新型(基本ソフト)を使った新製品が近く登場するほか、ヒューレット・パッカード(HP)は来年初めにも自社OSの新型機を投入。先行するアップルは通信会社の選択肢を広げて迎撃する見通し。「ネットといえば携帯よりパソコン」だった米国の常識を、スマートフォンが大きく変えようとしている。年末商戦で、のろしを上げるのはMSだ。11日にニューヨーク市で開くイベントで、新型OS「ウィンドウズフォン7(セブン)」を搭載した新型機について詳細を発表する。米ITメディアは8日、「MSが(米通信大手の)AT&Tと組む」と一斉に報じた。
「7」搭載の新型機は、「テレビ、パソコン、携帯機器の3サイズの画面をネットにつなぐ戦略」(スティーブ・バルマー最高経営責任者)の要。現行OSでアップルやグーグルに完敗しただけに、いかに挽回(ばんかい)するかに注目が集まる。出典:日経新聞
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