日本仕様の製品には最新のOS、Android2.2を搭載し、レスポンスの高速化や、Webブラウザーの機能アップを実現した。
ハードウェアの最大の特徴は、大画面4型ワイドの有機ELディスプレイを搭載しながら、約118gと軽量なこと。スマートフォンとしては最軽量クラス、一般の携帯電話(ガラケー)に比べてもかなり軽いほうだと言えるだろう。
本体の厚みは9.9mm と『iPhone 4』の9.3mm には及ばないものの十分に薄い。この軽さと薄さは、ワイシャツの胸ポケットに入れても違和感がないほど。そして人間工学に基づいて設計されたフォルムにより、電話機としてのホールド性や、片手で持った時の安定感が確保されている。
一般的にバッテリーの消耗が著しいスマートフォンだが、大容量バッテリーの採用もあり、待受時間のスペックは約510時間と、これもガラケーレベルを実現した。
実際に、発売前の製品を約1か月にわたり試用してみたが、アプリ間の連携など、スマートフォンとしての機能の高さを実感。複数のアプリやウィジェットを立ち上げても、レスポンスが衰えることのないOSおよびハードウェアのパフォーマンスも確認できた。
また、ダウンロード可能なAndroid用アプリ(現在8万以上)も日々増えており、『iPhone』用アプリの25万には及ばないが、将来性を感じさせられる。
さらに、ドコモユーザーにとってはiモードメールのアドレスが使える(そのまま引き継げる)sp モードメール対応なのも重要なポイント。安心して乗り換えられるようになった。
ドコモならではのサービスエリアの広さ、特に高速にインターネット接続できるハイスピードエリアが地方にまで広がっているのもスマートフォンユーザーには大きな魅力だろう。
この秋、『GALAXY S』がAndroid搭載スマートフォンの"台風の目"となるのは間違いない。
出典; http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101020-00000001-dime-sci
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