ユビキタスモバイルの夢

October 23, 2010
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米グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)が今秋から来春にかけて続々と登場する。KDDIが10月中旬までに4機種を発表したほか、NTTドコモも11月上旬に発表会を開く予定だ。米アップルの「iPhone」を機種数で圧倒的に上回ることになるアンドロイド携帯。携帯電話もグーグルの時代となるのか。


今秋冬商戦では海外メーカーだけでなく、国内メーカーも「おサイフケータイ」など日本独自の機能を追加したアンドロイド携帯を市場に送り込む。機能や使いやすさはどれが一番か、選ぶのは至難の業となりそうだ。
アンドロイドの強みはグーグルの開発力にある。OSのバージョンアップを重ねて機能を向上させるとともに、モバイル向けの関連サービスでも着々と手を打っている。
アンドロイドの特徴の一つは、その上で動くソフトウエア開発の自由度が高いこと。スマートフォンだけでなくタブレット端末やテレビにも広がっているが、その自由さが逆に弱点となる可能性もある。
急ピッチで拡大が続くスマートフォン市場ではライバルも多い。iPhoneのほか、マイクロソフトも「ウィンドウズフォン7」で巻き返しを図る。競争は一段と激しさを増すことになる。
出典:日経新聞






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最終更新日  October 23, 2010 10:13:19 AM
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