同社が最もこだわったのが「全機種最新のAndroid OS 2.2搭載」という点。Android OSの2.2は、アプリケーション動作速度の改善やFlashへの対応、Microsoft Exchangeと連携したリモートワイプの対応など、2.1と比べて大幅に機能が拡張されている( 関連記事 )。これらの最新機能が「最先端ユーザーにアピールできる」(孫社長)とこだわる理由を説明した。
KDDIのAndroid搭載スマートフォン「IS03」は、最新OSではなくAndroid 2.1搭載となっている。この点については「(事業者独自の)スマートフォンの作り込みはナンセンス。作り込めば作り込むほど枝分かれになり、最新のOSに対応できず2.1のままになる」と一蹴。「かつてパソコンの世界でこのような対応をした企業はすべて全滅した。我々はパソコン/インターネットの世界を体験している会社なのでこのような戦略はとらない」と話し、スマートフォンをパソコンと同様の汎用端末として取り扱っていく姿勢を強調した。
出典: http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101104/353814/
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
ソフトバンクAI通信網基地局活用でロボ普… January 10, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ