ユビキタスモバイルの夢

January 30, 2012
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カテゴリ: PC
低迷するパソコン市場の起爆剤として期待される超薄型・軽量の新規格ノートパソコン「ウルトラブック」を、国内の電機各社が相次いで投入する。富士通とNECが夏商戦向けに発売する予定のほか、ソニーも商品化を進めている。すでに投入済みの東芝を含めて、年内には主要各社の製品が出そろう見通しだ。従来のノートPCに比べて格段に持ち運びやすく、タブレット端末より高性能のウルトラブックは急成長が見込まれる一方、日本勢の売れ筋商品と需要を食い合うとの見方もあり、各社の商品戦略は難しいかじ取りを迫られそうだ。

 ウルトラブックは、半導体最大手の米インテルが提唱するノートPCの新規格。昨年の秋冬商戦で登場し、市場では台湾メーカーや米ヒューレット・パッカード、米デルなど海外勢が先行しており、デルは13.3型で厚さがわずか6ミリ、重さ1.36キロの製品を投入している。

 まだ1000ドル(約7万7000円)を切る製品はほとんどなく割高な印象はあるが、調査会社のIHSアイサプライは2015年にはノートPCの4割以上をウルトラブックが占めると予測。買い替えなどで先進国の需要が底上げされれば、日本勢にも恩恵が期待できる。

 これを見込んで、ソニーは今月初旬に米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」にウルトラブックの試作機を展示。製品概要は明らかにしなかったが、担当者は年内発売の方向を示した。


出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/120130/bsb1201300502000-n1.htm






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最終更新日  January 30, 2012 08:04:39 AM
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