ウルトラブックは、半導体最大手の米インテルが提唱するノートPCの新規格。昨年の秋冬商戦で登場し、市場では台湾メーカーや米ヒューレット・パッカード、米デルなど海外勢が先行しており、デルは13.3型で厚さがわずか6ミリ、重さ1.36キロの製品を投入している。
まだ1000ドル(約7万7000円)を切る製品はほとんどなく割高な印象はあるが、調査会社のIHSアイサプライは2015年にはノートPCの4割以上をウルトラブックが占めると予測。買い替えなどで先進国の需要が底上げされれば、日本勢にも恩恵が期待できる。
これを見込んで、ソニーは今月初旬に米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」にウルトラブックの試作機を展示。製品概要は明らかにしなかったが、担当者は年内発売の方向を示した。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/120130/bsb1201300502000-n1.htm
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