まず慣れなければならないのは、従来のように数字の書かれたボタンを押すのでなく、平らな画面にタッチして入力するということです。その入力方法としては(1)従来型携帯電話と同様のケータイ入力(2)キーボード入力(3)フリック入力-などがあります。
(1)はご存じの通り、入れたい文字の「行」の文字を「段」の回数分タッチする方式です。たとえば「き」は「か」のボタンを2回タッチします。単純な仕組みですが、お段の文字は5回タッチしなければなりません。
(2)はパソコンのキーボードと同じ入力方式です。パソコンに慣れた人には好まれています。従来型携帯電話では入力が面倒でメールに返信しなかったけれど、スマホに替えてからはまめに返信するようになったという50代の男性もいます。ただ、1つ1つのキーサイズが小さいので、入力には神経を使います。(3)は、タッチした指を縦横四方に滑らせて文字を選択する方法です。画面に表示されているひらがなをタッチすると、同下のようにその行の文字が5文字表示されますので、目的の文字の方向に指をずらします。写真の例でいうと、「ろ」を入力したいなら、指を下にずらします。
以上3つの方法の中でオススメなのは、(3)のフリック入力です。たとえば、「おこそとの」と打つのに、(1)の方法では25回、(2)では9回、画面をタッチする必要がありますが、(3)では5回タッチして滑らせるだけです。いままでにはない入力方法なので、慣れるまでに時間がかかるでしょうが、慣れてしまえば断然速いので、頑張ってみてください。
入力に慣れてくると、画面の反応の遅さが気になるかもしれません。入力ソフトによっては、「フリック感度」を調整する機能がありますので、「設定」画面の中から探して調整してみてください。入力感度を自分なりにカスタマイズすることで、自分に合った1台になっていくはずです。
ちなみに、多くの人は片手でスマホを持って反対側の人さし指で文字を入力していると思いますが、片手の親指の付け根と中指+薬指の3点で本体を支え、親指入力する"片手打ち"がスマートです。もう片方の手で電車のつり革を持ったり、コーヒーを飲みながら入力できるようになります。出典:
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