ソフトバンクモバイルは近い周波数である900メガヘルツ帯を今年、すでに割り当てられているため、今回は申請しなかった。
総務省は3社の提案を比較し、6月中に割り当て方を決定する。
今回の配分される周波数帯は、上りと下りの30メガヘルツ幅2つで、これをそれぞれ10メガヘルツ幅に3等分して割り当てる。ただし3等分されたうち両端にある周波数帯はテレビ向けなど隣接する周波数帯の影響でつながりにくくなることなどが懸念される。このため、3社は中央の周波数帯を希望したとみられる。
この場合、既存の事業者が別の周波数帯へ移行する費用の負担額(上限1500億円)の多さや、人口カバー率の高さなどを比較し、割り当てを決めることになる。審査には、申請から1カ月程度かかるとみられる。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/120525/bsj1205251921002-n1.htm
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