ユビキタスモバイルの夢

November 1, 2012
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携帯電話大手3社の平成24年9月中間連結決算が31日、出そろった。ソフトバンクは、米アップルの人気スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売好調などで、営業利益が中間期として過去最高を更新。NTTドコモとKDDIは、利用料金の割引に伴う費用増加や音声収入の減少などが響き、営業減益になった。

 ソフトバンクはアイフォーンを中心に契約が伸び、データ通信料収入などが増えた。記者会見した孫正義社長は「業績は絶好調。(下期以降)NTTドコモの営業利益を抜きにいく」と意気込んだ。

 ソフトバンクは、通期業績予想を公表していないが、「営業利益は7千億円(前期比3・6%増)を確実に上回り、増収増益を継続する」(孫社長)としている。KDDIは営業利益5千億円(同4・7%増)と期初予想を据え置いた。

 ドコモは、営業利益見通しを従来の9千億円から8200億円(同6・2%減)に下方修正した。アイフォーンを販売するソフトバンクやKDDIへ契約者の流出が続いており、下期以降、料金の割引キャンペーンなどを展開する。■携帯電話大手3社の2012年9月中間連結決算

          売上高          営業利益        最終利益

 NTTドコモ 2兆2073( 4.5) 4711(▲ 7.4) 2858(▲ 4.4)

 KDDI   1兆7405(▲0.2) 2312(▲13.3)  797(▲43.1)

 ソフトバンク 1兆5861( 3.3) 4027( 7.9)  1694(▲22.0)

 ※単位:億円。カッコ内は前年同期比増減率%。▲はマイナス

出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/121031/bsj1210312147008-n1.htm






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最終更新日  November 1, 2012 07:38:17 AM
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