IDCによると7~9月期のパソコンの世界出荷台数は前年同期比8.6%減の8779万台で、パソコンとタブレットの合計を「個人向けコンピューター」とみると、このうち4台に1台がタブレットになった計算だ。タブレットの急速な普及はパソコンメーカーにも影響を与えそうだ。
メーカー別シェアはアップルが50.4%まで下落した。今年3月に発売した第3世代のiPad(アイパッド)の需要が一巡したほか、IDCは小型で価格も手ごろな「iPad mini(ミニ)」発売の噂が流れて消費者の間で買い控えが起きたとみている。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0601J_W2A101C1EB2000/?dg=1
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