Appleの出荷台数は前年同期の1280万台から38%増え、市場シェアは過去最大の34%になった。iPhoneとアプリ配信マーケット「App Store」のエコシステム(生態系)や、通信事業者の割引販売、最新モデル「iPhone 5」の広範な販売攻勢が奏功した、とStrategy Analyticsは見ている。
Appleに次いで出荷台数が多かったのは韓国Samsung Electronics。同社の出荷台数は前年同期比24%増の1680万台で、Appleより90万台少なかった。Samsungの同四半期の市場シェアは32.3%で、前年同期の26.9から5.4ポイント増えたが、Appleの勢いには及ばなかった。
ただし、Samsungは2008年以来首位を維持してきた。2013年は、噂されている次世代旗艦モデル「Galaxy S IV」などを市場投入し、巻き返しを図るだろうとStrategy Analyticsは予測している。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0402J_U3A200C1000000/
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