ユビキタスモバイルの夢

February 13, 2013
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IDC Japanの調べによれば、2012年第3四半期(7~9月)の国内スマートフォン出荷台数は、前年同期比50.2%増の797万台であった。全携帯端末に対する出荷比率は72.1%で、前四半期(4~6月)の60%台から上昇している。
 市場占有率(台数ベース)を見ると、「iPhone 5」を市場投入したアップルが4四半期連続で首位の24.9%。2位には、「ARROWS」シリーズに加え、「らくらくホン」のスマートフォン版を市場投入した富士通が23.5%。シャープは13.9%のシェアで、CPUを含む主要部材調達の問題が解消されつつある中、「AQUOS」シリーズを含めた新製品を積極的に発売してトップ3に復帰した。4位はソニーで、NTTドコモ/KDDI向けの「Xperia」シリーズで販売好調を維持し、11.8%であった。
 今後の見通しに関しては、「iPhone 5」を中心としてスマートフォン需要は引き続き好調を維持する可能性が高い。ただし、"iPhone独り勝ち"の状況がこのまま続けば、国内通信事業者に限らず、端末ベンダの2013年の戦略に大きな影響を与える可能性が高まると見られている。
出典: http://www.keyman.or.jp/at/pcmob/mobile/30005857/





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最終更新日  February 13, 2013 11:41:34 AM
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